2026年01月16日13:08 公表
尾島ケアハートガーデン グループホームさるびあⅡ
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
1/9人 -
定員9人中、現在の空き数1人です。
(2025年11月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・一人一人に合った個別ケアを行っている。
・ICFの視点から、利用者様にとっての出来る事を伸ばし、出来ない部分をケアする事を考えケアにあたっている。
・ADLが自立されている方と、介助を要する方が両極端に分かれている。そのため個別レク、集団レクを分けている。
・医療機関は基本的には往診だが、頭部外傷、骨折の疑い、皮膚炎、深い裂傷等はスタッフがご家族様と同行し受診を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
・毎月1回、月次会議(スタッフ会議)を行い法定研修や利用者様のケアカンファレンスを行い、ケアの方向性の決定を行っている。
・資格取得者制度があり、やる気のあるスタッフには、初任者研修、実務者研修、介護福祉士受験・登録費用、介護支援専門員受験・登録費用の負担。認知症介護基礎研修、認知症介護実践者研修、認知症介護リーダー研修、認知症事業所管理者研修等の資格研修費用の全額負担。出勤日に研修に行く事にしている(初任者研修は休日に受講)。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
本社主導で行っている。
本社主導で行っている。
69歳の方を今年度採用している。
本社主導で行われている。近隣の高校に福祉課があり、そこの生徒がボランティアや実習に来所している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得者制度があり、やる気のあるスタッフには、初任者研修、実務者研修、介護福祉士受験・登録費用、介護支援専門員受験・登録費用の負担。認知症介護基礎研修、認知症介護実践者研修、認知症介護リーダー研修、認知症事業所管理者研修等の資格研修費用の全額負担。出勤日に研修に行く事にしている(初任者研修は休日に受講)。
本社主導で行っている。上位資格を取得すると、手当が増え、リーダーの役職に就く事が出来る。
管理者、リーダーが日頃からスタッフとコミュニケーションを取り、少しの変化も気にする様にしている。
いつでも話しやすい雰囲気を作っている。年度初め、9月~10月、年度末と3回に分け、個別面談を行っている。スタッフに目標を設定してもらい、進捗状況の把握、目標達成かどうかの評価。キャリアパスに反映している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て上、やむを得ない休日には対応している。
育児休暇を設定している。やる気のある職員は非正規職員から、正規職員への転換を勧めている。
また、時短勤務や扶養内で働きたいスタッフへの希望にもこたえている。スタッフは毎月1日以上有給を取得している。年齢層が高いスタッフが多いため、残業をなくし定時に上がる様にしている。
何らかの都合で、長期の有給取得がある場合は、他の棟から応援スタッフを派遣している。そのため、さるびあ3棟は利用者様は違っても業務の動きはほぼ同じである。また、年に1回以上はスタッフの異動を行い他の棟の雰囲気、利用者様を知る事で、災害時や緊急時に対応できる様にしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生、メンタルヘルスの窓口は管理者が行っている。また、管理者、リーダーは日頃からスタッフの変化を見逃さない様にしている。
時短スタッフでも夜勤を行うスタッフは年2回健康診断を受けている。夜勤を行わないスタッフについては年1回の健康診断を行っている。また時短スタッフも入社時検診も行っている。
年に1回は、スタッフが全員集合して行われる月次会議にて腰痛予防の体操やストレッチ等の勉強会を行っている。
大きな事故に繋がる前のヒヤリハット報告書。市役所へ届けるような大きな事故の事故報告書。苦情報告書等は整備している。
また、マニュアルも事故、苦情ともに整備してある。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
委員会の立ち上げを準備している段階。どんなIT技術が生産向上に効果があるのか、検討している段階。
今年度、業務改善を大幅に行った。必要のない業務を削り、利用者様へ接する機会を多くとるようにした。具体的には、記録の見直し、調理時間の短縮等を行い、休憩時間の確保と残業なしに取り組み結果が出ている。
毎日の居室、ホールの清掃。誰が見ても見やすい記録の書き方。職員の休憩スペースの定期的な清掃等を行っている。
記録用紙を大きく変更した。毎日同じ事を同じように記載していたが、改め特記があった事のみに変更した。
請求ソフトは以前より導入。情報端末については、業務用スマートフォンでのチャットアプリを利用し、医療機関との相談や画像添付して確認していただき、医師より指示や往診の判断の材料に使っている。
往診医療機関、リーダー、管理者間でチャットツールで連絡・報告を行っている。
早番は間接業務中心。日勤、遅番が直接業務を行う様分担している。
さるびあ・さるびあⅡ・さるびあⅢの3棟共同で各委員会を行っている。事務業務はリーダー、事務員、管理者が分担し行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月次会議(スタッフ会議)では、意見を出しやすい環境を作っており、意見を出さないスタッフがいない様にリーダーからアプローチしている。
ケア内容の改善は、大きな約束事は月次会議にて決定し方向性や具体的な内容をカンファレンスで行っている。スピード感が求められる場合は、管理者、リーダーのトップダウンで行っている。近隣に福祉課のある高校があり、不定期であるがボランティアや実習に来所し利用者様と交流している。
運営推進会議で、民生・児童委員の方が2人参加されている。施設の情報・地域の情報を共有している。月次会議において、ケアカンファレンスを毎回おこなっている。その際、理念に立ち返り、利用者様を中心に検討している。
看取りの後は、必ずデスカンファレンスを行い、スタッフ全員が感想や意見を言い、またご家族様から預かった言葉を伝える様にしている。次の看取りがより良いものになる様にしている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
物価高騰が高騰している中、水道光熱費、食費の値上げ極力最小限度に抑えている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・年齢層が高いが、その分経験も充分あり、個別ケアが出来ている。
・スタッフも環境の一部と捉え、穏やかな声掛け穏やかな接遇を実施している。
・スタッフの得意、不得意をカバーし合いながらケアにあたっている。
・人間関係は良好。退職者も定年退職以外に殆ど出ていない。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・周辺症状が表出して、他の利用者様やスタッフが困る事はほとんどない。
・車いすを使用していても昼間はトイレにて排泄する様にケアを行っている。
・ADLが自立されている方と、介助を要する方が両極端に分かれている。そのため個別レク、集団レクを分けている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:7:00~16:00
日勤:9:00~18:00
遅番:11:00~20:00
夜勤:17:15~翌9:15
賃金体系
スタッフを年に1度評価し、スタッフと面談を行い1年間の目標を定め、目標以上の事が出来ていたらしっかり次年度へ評価している。
休暇制度の内容および取得状況
誕生日休暇、ライフケア休暇(病気・怪我・家族の看病等)、冠婚葬祭休暇等がある。休暇は取りやすい雰囲気で、特に誕生日休暇は必ず取るようにしている。
福利厚生の状況
法令健康診断費用、通勤費、インフルエンザ予防接種費用、資格取得制度(費用・研修、試験日は出勤扱い)
離職率
離職率:12.5%
内訳:1年間の離職者が1人÷1年前の在籍者数が8人
計算式:12.5%=1人÷8人×100
2025年12月1日時点
その他
・1年間で退職者は1名。パート職員のみ。
・離職率は低く、定着している。人間関係も良い。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
誕生日会、花見、母の日、父の日、七夕、スイカ割、夏祭り、敬老会、運動会、クリスマス会、年越しそば、お正月、節分
地域との交流の様子
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利用者の一日の流れ
6:00 起床 洗顔、着替え
7:00 朝食 服薬 歯磨き
8:00 掃除
9:00 バイタル測定
10:00 お茶
10:30 体操
11:00 レクリエーション
入浴
12:00 昼食 服薬 歯磨き
13:30 洗濯物たたみ
14:00 レクリエーション
入浴
15:00 お茶
16:00 バイタル測定
17:00 体操・レクリエーション
18:00 夕食 歯磨き
19:00 自由時間
22:00 就寝
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
受診時はスタッフが送迎、ご家族様と同行受診も行っている。
個別の機能訓練の詳細
散歩による下肢筋力の低下予防。トイレ誘導時やベッド等への移乗時車いすからの立ち上がり訓練。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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事業所のパンフレットや広報物
法人全体の離職率
離職率:11.1%
内訳:1年間の離職者が3人÷1年前の在籍者数が27人
計算式:11.1%=3人÷27人×100
2025年12月1日時点