2025年11月21日17:09 公表
認知症デイサービス あんず
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(2026年10月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所は、認知症のある方を対象とした認知症対応型通所介護事業所です。利用者一人ひとりの心身の状態や認知症の症状、生活歴、生活習慣、本人及びご家族の希望を尊重し、安心して穏やかに過ごしていただけるよう、個別性を重視した介護サービスの提供に努めています。
日常生活における食事、入浴、排泄などの必要な介助を行うとともに、利用者が持っている能力をできる限り活かし、自立した生活を継続できるよう支援しています。
また、レクリエーションや季節に応じた行事、利用者同士の交流などを通じて、心身機能の維持や生活意欲の向上を図っています。
健康管理については、日々の体調確認やバイタル測定を行い、体調の変化を早期に把握できるよう努めています。必要に応じてご家族や医療機関、関係事業所等と連携し、適切な対応を行っています。
介護記録については、介護記録ソフト「ファーストケア」及びタブレット端末を活用し、記録業務の効率化と職員間の情報共有を図り、サービスの質の向上に取り組んでいます。
さらに、ご家族の介護負担の軽減にも配慮し、利用者が住み慣れた地域や家庭で安心して生活を続けられるよう支援しています。
今後も、利用者の尊厳を大切にし、その人らしい生活を支える認知症ケアの充実に努めてまいります。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、利用者一人ひとりの尊厳を尊重し、認知症の症状や心身の状態に応じた質の高い介護サービスを提供できるよう、継続的なサービスの質の向上に取り組んでいます。
職員間で利用者の状態や日々の変化について情報共有を行い、個々の利用者に適した介護方法や支援内容の検討を行っています。また、認知症ケアに関する知識や介護技術の向上を目的とした研修・勉強会を実施し、職員の資質向上に努めています。
身体拘束の適正化、高齢者虐待の防止、感染症対策、事故防止などについて、各種委員会や研修等を通じて職員の意識向上を図り、利用者が安心・安全に過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
健康管理については、日々の体調確認やバイタル測定を行い、体調の変化を早期に把握できるよう努めています。また、必要に応じて医療機関や関係事業所、ご家族と連携し、適切な支援につなげています。
業務の効率化については、介護記録ソフト「ファーストケア」及びタブレット端末を導入し、介護記録の電子化や職員間の情報共有を推進しています。記録業務の負担軽減や業務の効率化を図ることで、利用者と直接関わる時間を確保し、サービスの質の向上につなげることを目指しています。
さらに、生産性向上に関する委員会等を通じて、業務上の課題や改善方法について検討し、職員が働きやすく、利用者にとってより良い介護サービスを提供できる職場環境づくりを進めています。
今後も、利用者及びご家族からの意見や要望を大切にし、継続的な業務改善とサービスの質の向上に努めてまいります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当事業所では、利用者一人ひとりの尊厳と個性を尊重し、住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を継続できるよう支援することを基本方針としています。
認知症ケアにおいては、利用者の生活歴や心身の状態、本人及びご家族の意向を大切にし、個々の状況に応じた適切な介護サービスの提供に努めています。
人材育成については、職員の知識・技術の向上を目的として、認知症ケア、身体拘束の適正化、高齢者虐待防止、感染症対策、事故防止等に関する研修や勉強会を実施しています。また、各種委員会や職員間の情報共有を通じて、課題の把握と改善に取り組んでいます。
職員の処遇改善や働きやすい職場環境の整備にも努め、介護職員等処遇改善加算の算定を通じて、賃金改善や職員の定着、働きがいのある職場づくりを推進しています。
さらに、介護記録ソフト「ファーストケア」やタブレット端末を活用し、記録業務の効率化や職員間の情報共有を図っています。生産性向上に関する委員会等において業務の課題や改善策を検討し、職員の負担軽減と利用者へのサービスの質の向上につなげています。
これらの取組を継続的に見直し、職員が共通の理念と目標を持って業務に取り組める体制づくりを進めています。当事業所では、介護職員の確保と人材育成を目的として、介護業務の経験や資格の有無にこだわらず、幅広い人材の採用に努めています。
他産業からの転職者や子育てが一段落した方、中高年齢者など、多様な経験や生活背景を持つ方が活躍できる職場環境づくりを推進しています。
未経験者に対しては、日常業務を通じた指導や職員間の協力体制により、介護に必要な知識や技術を段階的に習得できるよう支援しています。
また、職員それぞれの経験や能力、家庭環境等に配慮し、安心して長く働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。
今後も多様な人材の受入れと育成を通じて、安定した介護サービスの提供と職員の定着を目指してまいります。当事業所では、地域に根ざした介護サービスの提供を目指し、地域住民や関係機関との交流を大切にしています。
季節行事や地域との交流活動などを通じて、介護の仕事に対する理解を深めてもらうとともに、介護職の魅力ややりがいを伝える取組を推進しています。
また、職業体験や施設見学等の受入れについても、希望や状況に応じて対応できる体制づくりに努め、介護の仕事に関心を持つ方が実際の介護現場を知る機会の確保を目指しています。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、介護職の社会的役割や魅力を発信し、将来の介護人材の確保や地域福祉の向上につなげてまいります。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
当事業所では、職員の専門知識や介護技術の向上を図るため、資格取得や各種研修への参加を推進しています。
介護福祉士の資格取得を目指す職員に対しては、実務者研修等の受講に配慮し、働きながら資格取得を目指せる職場環境づくりに努めています。
また、認知症対応型通所介護事業所として、認知症ケアに関する研修や勉強会を重視し、利用者一人ひとりの状態に応じた適切な支援ができるよう、職員の知識と技術の向上に取り組んでいます。
さらに、経験や役割に応じた研修への参加を促し、中堅職員や管理職の指導力、マネジメント能力の向上を図るなど、職員のキャリアアップを支援しています。
今後も職員が継続的に学び、専門性を高めながら安心して働き続けられる職場環境の整備を進め、介護サービスの質の向上につなげてまいります。当事業所では、職員の資質向上と専門性の確保を目的として、各種研修への参加や資格取得を推進しています。
認知症ケア、介護技術、感染症対策、身体拘束の適正化、高齢者虐待防止等に関する研修や勉強会を通じて、職員の知識と技術の向上に取り組んでいます。
また、研修の受講状況や日常業務における知識・技術の習得状況、勤務態度、業務への取組姿勢などを把握し、職員一人ひとりの能力や経験に応じた指導・育成に活用しています。
職員の努力や成長を適切に評価できる職場環境づくりを進めるとともに、経験や能力に応じた役割分担やキャリアアップの支援に努めています。
今後も研修と職員評価の連携を図り、職員の意欲向上と専門性の高い介護サービスの提供につなげてまいります。-
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
当事業所では、職員が子育てや家族の介護等と仕事を両立しながら、安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。
育児休業や介護休業、子の看護等休暇、介護休暇など、関係法令に基づく各種制度の周知を図るとともに、職員が必要に応じて制度を利用しやすい環境づくりに努めています。
また、職員それぞれの家庭環境や生活状況に配慮し、勤務時間や勤務日数、休暇の取得等について相談しやすい体制を整えることで、仕事と家庭生活の両立を支援しています。
職員間で協力しながら業務を行い、育児や家族の介護等による急な休暇にも可能な範囲で対応できる勤務体制づくりを進めています。
今後も職員一人ひとりの事情を尊重し、長く安心して働き続けられる職場環境の整備と職員の定着に努めてまいります。当事業所では、職員一人ひとりの生活環境や家庭の事情、希望する働き方を尊重し、安心して長く働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。
育児や家族の介護、健康状態など、個々の事情に応じて勤務日数や勤務時間、休日の希望等を考慮し、可能な範囲で柔軟な勤務シフトの調整を行っています。
また、非常勤職員についても、本人の希望や勤務状況、能力等を踏まえ、正規職員への転換や勤務形態の変更について相談できる環境づくりに努めています。
職員がそれぞれの事情に応じた働き方を選択し、経験や能力を活かしながら継続して勤務できるよう、職員間の協力体制や相談体制の充実を図っています。
今後も多様な働き方を尊重し、職員の定着と働きがいのある職場環境の整備に努めてまいります。当事業所では、職員が心身ともに健康で安心して働き続けられるよう、年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
有給休暇の取得状況を定期的に確認するとともに、管理者から職員への声かけや取得希望の確認を行い、計画的な休暇取得を促進しています。
また、職員の希望や家庭の事情に配慮し、勤務シフトの調整や職員間の協力体制を整えることで、休暇を取得しやすい環境づくりに努めています。
年次有給休暇については、法令に基づく取得義務を遵守するとともに、職員一人ひとりの取得状況を把握し、取得日数が少ない職員に対しては積極的な声かけを行っています。
今後も有給休暇の取得促進を通じて、職員の心身の健康維持とワークライフバランスの充実を図り、働きやすい職場環境づくりを推進してまいります。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当事業所では、職員が心身ともに健康で安心して働き続けられるよう、健康管理と働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
常勤職員だけでなく、非常勤職員や短時間勤務職員についても、勤務条件等に応じた健康診断の受診を促進し、職員の健康状態の把握と疾病の早期発見に努めています。
また、日常業務における心身の負担やストレスに配慮し、管理者への相談や職員間のコミュニケーションを通じて、健康上の不安や悩みを相談しやすい職場環境づくりを進めています。
職員が勤務中に適切な休憩を取れるよう、業務の調整や休憩時間の確保に努め、心身の疲労軽減を図っています。
今後も職員一人ひとりの健康状態に配慮し、安心して長く働き続けられる職場環境づくりを推進してまいります。当事業所では、利用者及び職員の安全確保と安心して働ける職場環境づくりを目的として、事故やトラブルの発生防止及び発生時の適切な対応に取り組んでいます。
転倒・転落、誤嚥、体調急変、送迎中の事故等に備え、事故発生時の対応手順や緊急連絡体制を整備し、職員間で情報共有を行っています。
また、苦情や職員への暴言・ハラスメント等のトラブルについても、管理者への報告・相談体制を整え、職員個人に負担が集中しないよう、組織的な対応に努めています。
事故やヒヤリハットが発生した際には、発生状況や原因を確認し、職員間で情報を共有するとともに、再発防止策の検討を行っています。
さらに、事故防止や緊急時対応に関するマニュアルの整備、研修等を通じて職員の対応能力の向上を図り、安全で質の高い介護サービスの提供に努めています。
今後も事故防止対策や対応体制の継続的な見直しを行い、利用者の安全確保と職員が安心して働ける職場環境づくりを推進してまいります。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
当事業所では、厚生労働省が示す「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」に基づき、業務の効率化と介護サービスの質の向上を目的とした取組を推進しています。
生産性向上委員会を設置し、管理者や関係職員を中心に、日常業務における課題の把握、業務改善策の検討、職員間の情報共有を行う体制を整備しています。
具体的には、介護記録ソフト「ファーストケア」及びタブレット端末を活用し、介護記録の電子化や記録業務の効率化、情報共有の円滑化に取り組んでいます。
また、ICT機器の活用状況や職員の意見を確認し、業務上の課題や改善点を検討することで、継続的な業務改善につなげています。
今後も生産性向上委員会を中心として、業務の見直しや職員の負担軽減を図り、利用者と直接関わる時間の確保と、より質の高い認知症ケアの提供を目指してまいります。当事業所では、介護サービスの質の向上と職員の業務負担軽減を目的として、現場の課題を把握し、業務改善につなげる取組を行っています。
生産性向上委員会を中心に、日常業務における問題点や改善が必要な事項について職員間で意見交換を行い、課題の抽出と整理に努めています。
具体的には、介護記録の作成や情報共有にかかる業務負担、紙媒体による記録と電子記録の重複、職員間の業務分担などについて現状を確認し、改善方法を検討しています。
また、介護記録ソフト「ファーストケア」及びタブレット端末の活用状況について、職員からの意見やアンケート等を通じて課題を把握し、操作方法や記録方法の見直しに取り組んでいます。
把握した課題については、業務の必要性や優先順位を整理し、改善策の検討と実施状況の確認を行うことで、継続的な業務改善につなげています。
今後も職員の意見を取り入れながら、業務の効率化と働きやすい職場環境の整備を進め、利用者へのサービスの質の向上に努めてまいります。当事業所では、利用者が安全で快適に過ごせる環境づくりと、職員が効率的に業務を行える職場環境の整備を目的として、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を意識した取組を推進しています。
施設内の備品や介護用品について、必要な物品を適切に配置し、整理整頓を行うことで、職員が円滑に業務を進められる環境づくりに努めています。
また、居室や共用スペース、トイレ、浴室等の清掃や衛生管理を行い、施設内の清潔保持と感染症予防に取り組んでいます。
廊下や非常口周辺に障害物がないか確認するなど、安全な動線の確保や事故防止にも努めています。
さらに、職員間で物品の保管場所や清掃方法等を共有し、整理整頓や清潔保持を継続できるよう、日常業務の中で意識づけを行っています。
今後も5S活動を通じて、職員の業務負担軽減と安全で働きやすい職場環境の整備を進め、介護サービスの質の向上につなげてまいります。当事業所では、職員間の情報共有の円滑化と業務負担の軽減を目的として、業務手順の明確化や記録・報告方法の見直しに取り組んでいます。
介護業務や緊急時対応、事故防止、感染症対策、苦情対応等に関する各種マニュアルを整備し、職員が統一した手順で適切に対応できるよう努めています。
また、介護記録ソフト「ファーストケア」及びタブレット端末を活用し、利用者の状態や日々の介護記録を電子的に管理することで、職員間の情報共有の円滑化と記録業務の効率化を図っています。
記録・報告様式についても、必要な情報を分かりやすく整理するとともに、紙媒体と電子記録の重複を見直し、記録作業の簡素化や職員の負担軽減に取り組んでいます。
さらに、職員からの意見や業務上の課題を生産性向上委員会等で共有し、記録方法や業務手順の改善について継続的に検討しています。
今後もICT機器の有効活用と業務手順の標準化を進め、職員が利用者への直接的なケアに専念できる環境づくりと、介護サービスの質の向上に努めてまいります。当事業所では、介護業務の効率化と職員の負担軽減、サービスの質の向上を目的として、介護ソフト「ファーストケア」及びタブレット端末を導入しています。
ファーストケアを活用し、利用者の基本情報や介護記録、サービス提供状況等の情報を管理するとともに、職員間の情報共有の円滑化を図っています。
また、タブレット端末を活用することで、介護記録の電子化を進め、紙媒体による記録業務の見直しや事務作業の効率化に取り組んでいます。
介護ソフトと情報端末を活用した記録・情報管理体制の整備を進め、職員が利用者への直接的なケアに充てる時間を確保できるよう努めています。
今後もICT機器の活用方法を継続的に見直し、職員の業務負担軽減と質の高い認知症ケアの提供につなげてまいります。当事業所では、医療法人六花会の各事業所との連携を図り、業務の効率化と職員の負担軽減、働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
各種委員会や会議等を通じて、事業所間で情報共有や課題の検討を行い、感染症対策、高齢者虐待防止、身体拘束の適正化、事故防止、生産性向上等に関する取組の充実を図っています。
また、各種指針やマニュアル、業務手順等について、法人内の関係事業所と情報を共有し、共通する業務の標準化や事務作業の効率化に努めています。
介護記録ソフト「ファーストケア」やタブレット端末等のICT機器を活用し、記録業務の効率化や情報共有の円滑化を推進しています。
さらに、物品管理や事務処理、職員研修等についても、法人内での連携を図り、業務の重複や職員の負担を軽減できるよう取り組んでいます。
今後も法人内の事業所間における協働化を推進し、業務の効率化や職員が働きやすい環境づくりを進めるとともに、利用者に対する介護サービスの質の向上につなげてまいります。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
当事業所では、職員間のコミュニケーションを大切にし、日々の申し送りやミーティング等を通じて、利用者の状態やケアに関する情報共有を行っています。
利用者一人ひとりの認知症の症状や心身の状態、日常生活における変化について、職員が気づいたことや意見を共有し、より適切な介護方法や支援内容の検討に取り組んでいます。
また、職員が日常業務の中で感じた問題点や改善提案についても、管理者や職員間で意見交換を行い、業務の進め方や役割分担、勤務環境の改善につなげています。
生産性向上委員会等においても、介護記録ソフト「ファーストケア」やタブレット端末の活用状況、記録業務の負担、情報共有の方法等について検討し、職員の意見を取り入れた業務改善を推進しています。
今後も職員一人ひとりの意見や気づきを尊重し、相談しやすく風通しの良い職場環境づくりを進めるとともに、利用者に寄り添った質の高い認知症ケアの提供に努めてまいります。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所では、認知症ケアに対する理解を深め、利用者一人ひとりの心身の状態や生活歴、個性を尊重した介護サービスの提供に努めています。
職員間の情報共有や連携を大切にし、利用者が安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。また、介護記録ソフト「ファーストケア」やタブレット端末を活用し、記録業務の効率化と職員の業務負担軽減を図っています。
職員の処遇改善については、介護職員等処遇改善加算Ⅱ(ロ)を算定し、賃金改善や働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
今後も職員の資質向上と働きがいのある職場づくりを推進し、利用者及びご家族が安心できる質の高い介護サービスの提供に努めてまいります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所は、認知症のある方を対象とした認知症対応型通所介護事業所です。
利用者は、それぞれ異なる生活歴や生活習慣、心身の状態を有しており、認知症の症状や介護の必要度もさまざまです。
一人ひとりの個性や意思を尊重し、安心して穏やかに過ごしていただけるよう、利用者の状態や希望に応じた個別的な支援に努めています。
また、日常生活における残存能力を活かしながら、身体機能や認知機能の維持、他者との交流を図り、住み慣れた地域での生活を継続できるよう支援しています。