2025年09月26日15:04 公表
小規模多機能型居宅介護施設 ゆいまーる
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年08月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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採用条件として、資格の有無、経験など特に条件は定めておらず、高齢者に対し優しい気持ちでサポートしたいと思っていただける方を採用しております。主婦の方、中高年齢者、無資格者、飲食業からの転職者など様々な方々に活躍していただいております。
事業所見学はもちろんですが、職業体験としての受入れも実施しております。
実際に過ごしていただき、自分に合った職場環境であるのか、お互い長く働いていただける職場でありたいと思っております。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修他、資格取得、スキルアップのための研修参加については、勤務シフトの調整など本人の学ぶ機会を積極的に応援します。
また学んだことを職場で活かしていただき、より良いサポートをして利用者様が喜ぶ顔を見ることで本人の働き甲斐、意欲につながることと思っております。研修の受講やスキルに応じた人事考課との連動については現在構築中となります。まずは研修を受講することがスタートになりますが、学んだことを実際に職場でどう活かすことができるか、を人事考課に反映できるよう検討しております。
定期的な面談を実施することにより、現状の課題や今後の目標などを確認することや施設から期待することなど意見交換します。
また将来的な資格取得、勤務シフトの調整など働きやすさについても相談などを行っております。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
主婦層の方も多く働いていただいております。事業所内託児所の設置はありませんが、勤務時間、曜日など仕事と家庭の両立に無理のないよう個別に調整しております。また急な体調不良などの際にも柔軟に対応しており、産休後に復帰していただいている方もいらっしゃいます。
上記同様、職員個々の生活状況に応じた勤務形態、シフトを組めるように調整しております。
現状では、午前中のみ、平日のみ、日勤のみ、平日短時間勤務など柔軟に対応しております。有休取得と連休取得を推進しております。シフト勤務になっているため、計画的な有休取得と翌月のシフトを作成する前に希望公休日を申請することができ、本人の都合に合わせた休日を設定することも可能です。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
事業所職員数としては少人数であり小さな事業所であるため、ほぼ毎日顔を合わせています。その為、業務のことはもちろんご家庭のことでもご相談していただけます。管理職も割合多いので女性でも相談しやすい環境です。
短時間勤務(扶養範囲勤務者)においても働く職員の健康維持の為、定期健康診断の受診を推奨しております。
健康保険補助金額同等を会社負担でおこなっております。外部研修を中心に介護技術の更新、業界の動向含めた学習の機会へ参加を行っております。
会社から推薦することもありますが、本人希望の研修に参加することも可能です。事故・トラブル発生状況、原因、対策を含め、報告書を作成し全職員で共有しております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
プロジェクトチームを立ち上げるほどの職員数ではありませんが、日々業務の中で効率の悪いことや記録用紙の変更、時間変更など改善を図っています。
二度手間、二重入力などはもちろん、他施設から入職者からの意見など参考にして、働く環境の改善に向けた取り組みを行っています。-
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月1回全体会議を実施。利用者様の状態の変化に合わせたサービスプランの見直し、ケア内容の改善、業務における情報共有・改善などを行うこととしております。また日では、朝夕にミーティングを行い本日の予定や反省などを行いコミュニケーションを図っております。
デイサービスご利用者については、送迎時にご近所の方々へのご挨拶や民生委員の方々と連携して、ご本人が在宅で安心して生活を続けていけるよう声掛けを行っております。
外部研修を中心に認知症ケアについての学習と毎月の会議で理念等の認識確認、利用者本位のケアについて意見交換を行っております。
ご家族様や利用者様からのご意見はもちろんのこと、職員間でも良い事例や手法などがあれば共有し、高め合っていく習慣をつけている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
開所当初はほとんどの職員が無資格、未経験でスタートしましたが何かにつけ「気づき、考え、実践、評価」する試行錯誤の日々を重ねてきました。今日まで継続して勤務していただいている職員と途中から入職していただいている職員と力を合わせて、利用者様の心地よさの提供を行っております。
また介護福祉士や介護支援専門員の資格にチャレンジし、取得している者も増えてきました。さまざまな個性の利用者さんが混在している中、その方にあった居心地の良さを提供していけるよう施設全体の質の向上を目指し、職員が同じ方向に向かって助け合いながら共に成長していけるような施設を築いていきたいと思っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢85歳以上、認知症度の高い方、医療色の濃い方、独居の方・・・ 様々な方々にご利用いただけております。
以前は透析を行っている方 胃ろうを増設している方 糖尿病でインシュリンを投与している方等も利用されておりました。看護師が在籍していますので医療の濃い方でも主治医の指示の下、安定した生活を送られております。
ご利用登録して頂いて早い方は1週間程度で施設の生活に馴染んで頂いております。小規模多機能型施設としての機能を十分に発揮出来ている証拠だと思います。通いや泊まり利用でも職員が馴染みの顔ぶれですので抵抗なく安心して利用して頂いているので、早い時期に落ち着かれる一つの特徴だと思います。
もう一つの特徴は食事の食べるペースが皆さんとても早く残食も殆どありません。食事を楽しみに待っています。一つのフロアーで18名の利用者さんが日々少しずつ確実に老いていく姿を眺めながら、「今日もいい日で良かった!」と思って床についてほしいと願っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
■正職員の方
早番 6:30~15:30 (調理員の方)
日勤 8:30~17:30
遅番 11:00~20:00
夜勤 16:30~翌9:30
その他、個々の生活の状況を考慮して、短時間勤務、曜日指定などご相談に乗っております。
賃金体系
基本給、資格手当、処遇改善手当、夜勤手当、皆勤手当を中心に構成されております。
その他交通費は距離に応じた支給となっております。介護経験に応じて基本給を設定させていただいております。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年間行事は、季節ごとに計画しており、利用者様の状態に応じて内容を検討しておりますので、毎年異なるイベントを開催しております。また大きなイベントが無い時もドライブに出かけたり、施設の周りを散歩したり、庭に出て気分転換を図っております。春などは庭で昼食を食べたり季節を感じていただけるようなイベントも実施しております。
企画については、職員の方が色々と考えていただき、1年中楽しく過ごしていただけるように努めております。
利用者の一日の流れ
デイサービスご利用時
・ 9:00~ 自宅へお迎え
10:00~ デイサービススタート
・入浴、個別リハビリ、手作業
11:35~ 昼食前口腔体操
11:50~ 昼食
13:00~ 休憩
14:40~ 集団体操・レクリエーション
15:30~ おやつ
~16:00 デイサービス終了 ご自宅に送迎
〇以降泊りの方
17:30~ 夕食
以降、着床まで自由時間
翌日6:00~ 個々の時間で起床
7:30~ 朝食、自由時間
10:00~ デイサービススタート
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
特に制限なし。個々の状態に合わせ柔軟に対応可
個別の機能訓練の詳細
病院から退院後のリハビリ継続はもちろん、日常生活を行う上で必要な訓練を個々に行っております。
車いすからの移乗の為の立ち上がり訓練、自宅での段差対応に向けた訓練、食事を美味しくいただく為に箸を使った手指強化の訓練などなど本人が毎日楽しく生活できるように苦しいことではなく楽しく取り組んでいただいております。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)