2025年12月12日11:25 公表
秩父生協病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/65人 -
最大受け入れ人数65人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年12月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・当院回復期リハビリ病棟から在宅復帰される方の受け皿としての役割も担うようになり、比較的若年層が増加傾向にある。若年層のもっと運動したいといった希望に応えるべく、パワーブレード、ニューステップで機械を使用したクラブ活動や、セラバンド体操を取り入れたクラブ活動を実践している。
・当院回復期リハビリテーション病棟からの退院調整時からの情報収集を基に自宅環境等も把握したプログラムを立案し、提供している。訪問指導では実際退院してからの自宅での生活状況を確認し、回復期リハビリテーション病棟にフィードバックするなど、相互の連携も密となっている。
・浴槽は機械浴(ミスト浴)、一般浴槽(左右)、3つを用意している。ご本人の日常生活動作に関する評価や自宅環境を鑑み、その方に適した入浴方法が提供できるよう、リハビリ職員による評価も実施しながらサービスを提供している。
・食事は自施設内での調理であり、療養食の対応が可能。医師からの指示をもとに糖尿病食、高血圧食、腎臓食、低残渣食等を提供している。形態もソフト食、ペースト、刻み食等への対応が可能であり、専門職による嚥下評価を基に選択することが可能である。
・季節ごとに行事食を提供し、好評を得ている。
・ご本人の身体機能・介護度・ニーズに合わせた生活リハビリを提供している。
・要介護の方の口腔機能向上加算算定を継続中。「お口のケア、食事から健康な身体作りにつなげる」を合言葉に歯科衛生士、看護師と協力して口腔のケアに取り組んでいる。
・2023年4月よりリハビリ専従スタッフを配置し、常勤・非常勤共にチーム活動の強化や利用者個々に応じた生活リハビリの提供強化に向けて検討する機会を設けている。
・2024年6月の介護報酬改定より予防給付の「一体的サービス提供加算」の算定を開始。利用者様の栄養・口腔改善に対してのサービスも展開している。
サービスの質の向上に向けた取組
・サービスの質の向上にむけた取り組みでは、予防の運動器向上プログラムの取り組みと、認知症進行予防でコグニサイズとシナプソロジーを導入、取り組みの成果を、介護活動運動交流集会、学術運動交流集会で発表している。
・法人全体で推奨している「生協10の基本ケア」を展開し、利用者様の尊厳を守る活動を広げている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
法人内のチームにて取り組みを行っている。
当院で経営状況をグラフ化し、職員全体で意識化を図っている。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
・回復期リハビリテーション病棟、療養病棟、短期入所療養介護、外来を持つ病院敷地内に併設された通所リハビリである。近隣に同法人の介護支援事業所、訪問看護、訪問介護事業所をもち、相互の連携は密におこなっている。ご本人の病状や家庭環境、身体機能の状況などを必要に応じて情報交換するとともに、定期的な事例検討の機会も設けられている。
保険外の利用料等に関する自由記述
・明細に保険外として明記し、別途徴収しているのは食材費と行事費、必要時排泄用品代(持参していただいたものの使用が前提)等。契約時に利用料金表にてお伝えしている。
・昼食はおやつ代を含んだ食材費は650円/日。
・季節ごとの行事の開催に材料費やガソリン代として実費をいただいている。参加については、契約時に申込書をいただくとともに、その都度参加の意思を確認してご参加いただいている。具体的には近隣の季節の花の観賞のためのドライブや納涼祭、クリスマス会、誕生会、音楽鑑賞会などを企画している。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護職員等各専門職で構成されおり、カンファレンス等を通じて情報の共有を図っている。
・病院内での介護職員の役割が大きくなっていることから、その力量アップを目指すため、介護職部会を組織し、介護技術学習会や情報共有の機会を確保している。その他に個人情報や医療安全、虐待防止、感染対策といった全員参加の学習の機会も多く設けられている。
・介護福祉士割合は55.4%(12月現在)と有資格者が半数おりサービス提供体制強化加算(Ⅰ)の要件を満たしている。
・定着率は高く、ベテランの非常勤スタッフも多くおり、リハビリテーションの視点を活かした介護を心がけている。
・チームでの活動に加えそれぞれが得意なことを活かした目標をもち、その達成に向けて日々仕事作りしている。また、定期的に目標交流の機会を持つことで、目標の共有を図り、全体として目標達成に向けた取り組みを実践している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・介護給付に関する平均介護度は2.6(介護給付のみ)であり、50代~90代と幅広い年齢の方にご利用いただいている。平均年齢は介護給付で79.5歳、予防給付が80.1歳となっている。介護給付,予防給付ともに男性:女性は概ね5:5です。
・当院回復期リハビリテーション病棟からの在宅復帰者の利用が24%を占めており、リハビリの継続に関する必要性を理解して利用開始に至る方が多い。
・リハビリテーション目的の利用者が多く、現在介護給付を利用されている方全員が個別機能訓練を、予防給付を利用されている方全員が運動器機能向上プログラムを実施されている。
・医学的管理が必要な方も受け入れられるよう、医療との連携も図っており、重度療養管理加算の対応も可能である。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
病棟勤務者
7:00~15:30早番 8:30~17:00日勤 10:30~19:30遅番 16:30~9:30夜勤
通所リハビリ
8:00~16:30 8:25~16:55
賃金体系
年齢給+職能給+能力給
個人目標の自己評価により、給与とリンクしている。
非常勤者にも自己評価による人事制度が整っている。
福利厚生の状況
寮規定あり。健康保険、労災・雇用各保険制度・厚生年金・その他共済制度あり。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他