2025年12月01日14:35 公表
ロコモステーションふさ
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/20人 -
最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年10月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
楽しくお話しをしながらも、運動嫌いの方、運動習慣のない方、体力のない方などどなたでも受けられるサービスを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
常に接遇を意識して、お互い声を掛け合い、注意している。
虐待のない環境を提供している。
各種委員会を設置しサービスの質の向上に向けた取り組みを行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
ホームページ上に経営理念を公開し、研修では理念についての説明を行っている。また理念をコンパクトにまとめたスローガンを施設内に掲示している。
常勤職員では中途採用を中心に経験や前職などにこだわらず、幅広い人材の採用実績あり。一方非常勤職員では可能な範囲内での勤務希望時間に応じている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
自己啓発による資格取得促進の為、資格手当を支給している。また資格取得支援として研修受講費補助を実施し、さらに実務者研修の受講費用として10万円を無償貸与している。
上位者複数名との面談を年に1回実施し、働き方や要望などの相談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
家庭と仕事の両立を目指す職員の為、「育児・介護休業規定」を定め、休暇を取得しやすくしている。
職員事情等の状況に応じた希望シフトに可能な限り対応している。非常勤職員より常勤への希望があった際は、理事会での承認後常勤職員への転換を行うことを就業規則に明記しており、その実績もある。
各自年間5日以上の取得に加え、全体で6割以上の取得目標を設定し、有給が取得しやすい雰囲気作りを提唱している。取得状況は有給管理表を作成し、いつでも確認可能な環境を作っている。
委員会やその他担当の多くで複数担当制を敷いている。業務配分の偏りに関しては随時見直しを行い、解消に向けての取り組みを図っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
資格取得支援としての研修受講費補助および実務者研修受講費用の無償貸与や暑気払い、忘年会等の開催等働く職員をサポートする体制づくりを推進している。
短時間勤務労働者も含めた年次健康診断の実施や定期的な職員面談により、職員の身体面・精神面への配慮を行っている。
介護職員の身体負担軽減の為、毎朝ラジオ体操を行うとともに、定期的に腰痛対策の研修を行っている。また運動用具の移動の導線を短くできるよう配慮し設置している。
事故や相談苦情対応マニュアルを作成し、定期的に研修を行っている。またヒヤリハット報告書を徹底し、情報の共有を図っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上委員会を設置し現場の課題を見える化し、情報共有した上で定期的に会議等で取り上げ、改善に繋げている。
5S活動の項目を事務所内に大きく掲示し、認識しやすいようにしている。日々の清掃・整理・整頓等を当施設職員で行い、5S活動に繋がる課題の抽出にも取り組んでいる。
記録は介護ソフトを導入し同時に複数人でも入力ができるよう対応している。加えて報告様式のフォーマットを作成し統一した形で記載できるようにすることで、作業負担の軽減に繋げている。また夕礼ノートを作成し情報共有しやすくしている。
職員数に応じた台数のPCを導入。内4台に介護ソフトをインストールし複数の職員が同時に入力可能な環境を用意することで、生産性向上に寄与する取り組みを行っている。
業務内容を明確にし複数担当制を敷いた役割分担を行い、介護職員がケアに集中しやすい環境整備に取り組むとともに、適時役割の見直しも行っている。また施設清掃の一部を外注対応することで介護職員の負担を軽減している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝礼・夕礼での申し送り、各種会議、各種委員会を中心に情報共有を推し進めている。また主宰者は会議において、職員が自身の意見や考えを発信しやすい雰囲気づくりに努めている。
法人の理念については年1回研修で、介護保険法については介護保険改定の都度及び、必要時全職員に説明の機会を設けている。
朝礼・夕礼時や定期開催の会議にて好事例の紹介や家族からの謝意等情報共有し職員のやりがいに繋げている。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
元気と明るさに加え接遇がモットーです!
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
お互いに気遣える利用者ばかりです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間 8:30~17:30
賃金体系
キャリアバス・賃金規定の制定