2025年10月30日10:03 公表
介護老人保健施設 かわぐちナーシングホーム
空き人数
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空き数/定員
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定員0人中、現在の空き数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
医療的処置の充実
各種行事の開催
毎曜日のクラブ活動の実施
フロアリハビリを中心とした生活に近いリハビリの実施
行事食の提供
サービスの質の向上に向けた取組
勉強会を年に20回以上開催し、職員の知識向上に努めている
特に接遇に関しては、勉強会だけでなく、面談やグループワークなど様々な活動を通して、その軽減を図っている。
各種ハラスメントに対しても力を入れ、毎月の委員会などを通して気になる点が無いか確認し、また、相談窓口の周知に努めその撲滅に注力している。
カメラ設置により、職員の業務効率化を図ると同時に、事故防止対策なども図れている。
行事やクラブ活動などもWITHコロナの中で少しづつ、活動範囲を広げ、かつ内容も充実してきている。
家族との面会時間を大幅に拡大し、触れ合う機会の提供を図っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人、事業所の理念を毎朝職員全員で唱和し、理念の実行方法を確認している。
全国の介護事業所と同時開催の研修を定期的に実施している。
定年退職した介護未経験者を採用し、介護を一から学んでもらい、介護福祉士取得まで伴奏し現在も働き活躍してくれている。
ラーメン屋、飲食店など介護未経験の方も、プリセプター制度によって、指導する体制を整えている。見学・体験は随時受け入れている。
ご利用者ご家族、地域の方も一緒に楽しめる感謝祭では、地域の太鼓ボランティアの方にもご活躍いただき、毎年、とても楽しんでいただいている。
定期的に地域の公民館等で行われるフレイル予防などの研修会に職員を講師として派遣している。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ、その中でも特に中心となるメンバーを選定し、様々な改善の提案を行っている。
委員会で話し合われた内容は、主任会議、運営会議にも情報伝達し、共有を図ると同時に、早めの意思決定がなされるようにしている。
委員会のメンバーを中心に、外部主催の福祉機器展などへの参加や生産性向上に関する研修会などへ出席する用意努め、常に新しい情報が入るように努めている。各フロアで作成している勤務表を細かく分析し、入浴にかかる人数や時間などを割り出し、各フロアで特徴などを検討してみた。
過去の勤務状況と比較し、現状の勤務状況との違いを分析した。
残業が出てしまう業務などを分析し、その改善が図れないかを検討した。できるだけ記録類は手書きを減らし、介護ソフトなどに記録するよう努め、机上のものが少なくなるように努める。
清掃職員に頼ることなく、気が付いたら、職員がゴミを拾うなどの意識を朝礼などで伝えている。
感染予防をてっちし、感染委員会を中心にさまざまな提案を行い、WITHコロナ禍でも1人1消毒などを徹底している。業務マニュアルに関しては、以前は全体で行うマニュアルと各フロアにて使用しているマニュアルがあったが、その統一化を図り、新人職員には伝達している。
カルテの情報共有化(電算化)を目指し、少しづつ改善を図っている(まだ完成には至っていない)
事故報告書などの統一かを目指している。バージョンアップした介護ソフトの効率的な利用を図り、時間効率の向上を目指している。
タブレット端末を使用して、利用者様のリアルタイムでの状態把握に努めている。
業務が多忙で現場を離れられない職員に、少しでも会議などに参加してもらうために、離れた場所からスマートフォン等でオンライン参加できるようにする。居室にカメラを設置することにより、利用者様の情報をいち早く察知し行動するなどの情報を迅速化・効率化を図っている。それと同時に転倒などの危険予測・万一の事故後の早めの対応などにも活用できる。
日頃の利用者様の行動パターンなどを職員間で共有することで、事前に行動したり、予測して動くことが出来、リスクの軽減につながっている。
新人職員の介護技術の向上へのアドバイスなどに用いる。職員の負担軽減を図るため、介護助手の採用や障害者雇用の方々に助手として入職してもらい、間接業務を行ってもらっている。
サービス向上委員会と生産性向上委員会が同じ場で開催することで、共通の課題などに関する内容の共有がしやすくなる。
生産性向上委員会のメンバーと主任会議でのメンバーが重複していることにより、情報の伝達がスムーズにいき、かつ意思決定も早くなる。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎朝の朝礼を通して、引継ぎとは異なる、現時点での課題を情報共有することで同じ方向を向いて勤務に当たることができている。
各フロアごとに業務ミーティングを行うことで、各職員がどのようなことに困っているのか課題を整理することが出来る(コミュニケーションも円滑になる)感謝祭(秋祭り)などを通し、地域の方々に参加を呼び掛けるなどして交流を図っている。
地域住民対象の勉強会などに講師とし参加し、地域における課題などを一緒になって解決していくように努めている。
地域の学生の見学など陽性があれば随時受け入れている。利用者様本位のケアの実践は、当施設の基本理念でもあり毎日、朝礼で唱和している。
職員勉強会などを通して、利用者の人権の尊重などを学んでいる。感謝祭などの大きな行事はアンケートを配布してその感想を聞き、良かった内容などを情報共有している。
面会を積極的に行っていることもあり、職員と家族との距離が近いので謝意の言葉を機会も多い。それらを朝礼やミーティングの場で共有している。
併設されているサービス
通所リハビリテーション
「生きがい支援」「在宅支援」などを掲げて、サービスを提供している。リハビリテーションを中心に介護・看護サービスを提供し、屋内外の様々な企画を提供し、ご本人の身体だけでなく意欲等の心の面のケアも大切にし実践している。1日でも長く在宅生活を続けてもらえるように、家族とも連携し、自宅での活動状況に対するケアも行っている。
訪問リハビリテーション
自宅生活において、困っている動作などを改善するために必要な練習を行うこととしている。現在は、通所リハビリテーションを利用されている方の自宅でしかできない内容に関しての支援を中心に実施している。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ご利用者様が毎日イキイキとお過ごしいただけるよう、様々な取り組みを日々考えて、多職種協働で頑張っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
在宅復帰を目指す方が多い
医療的対応が必要な方が多い
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
1年を通して季節に応じた行事を書くフロア単位で行っている。感謝祭に関しては、全フロア合同で実施している。
お花見、端午の節句、七夕、敬老会、運動会、クリスマス会、餅つき、節分、ひな祭りなど実施。
実施した内容は、フロアに掲示し、面会者に見てもらったり、家族新聞に一部掲載して面会に来られない家族にも見ていただいている。
利用者の一日の流れ
6時起床(トイレ、着替え等)
7時過ぎ朝食(その後口腔ケア等)
9時入浴(フロアでは体操、テレビ鑑賞、リハビリなど)
12時昼食
13時30分クラブ活動
14時30分おやつ
15時リハビリ(リハビリ以外の方はテレビ鑑賞や部屋でくつろがれる)
18時夕食(17時半ごろからお茶や準備)
19時お部屋へ
20時以降順次就寝(起きている方は自由時間)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
車10台保有。通所リハビリテーションで7台使用(ハイエース4台、ノア3台)。残りの3台は訪問リハやショートステイ、病院送迎、他。
利用範囲は、川口市内が中心であるが、場合によっては周辺市でも対応をしている。
個別の機能訓練の詳細
個別の機能訓練は基本はフロアリハビリを実施し、日常の中で必要な機能の維持向上を図っている。マシントレーニングなども併用して更なる機能向上を目指す方もいる。実施回数は、週2~3回が基本ですが、中には週6回実施する方もいる(短期集中リハ対象の方など)。実施時間は1人当たり1回20分としている。練習内容は、立ち上がり、起き上がりなどの基本動作練習、歩行練習などの基礎的な練習以外に、以上練習、日常生活動作練習(食事・トイレ動作など)、屋外歩行練習など、その方の状態や希望などをもとにした練習を行っている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他