2026年04月23日14:09 公表
介護老人保健施設 小江戸の郷
空き人数
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空き数/定員
2/60人 -
定員60人中、現在の空き数2人です。
(2025年10月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ボランティアを積極的に受け入れ、各フロア毎や全体では月に1回は外部ボランティアを企画しており、他に恒常的に音楽療法や傾聴ボランティアを実施している。最近では、排泄における交換負担軽減できる新しいおむつの導入を図り、入所者本人が快適に過ごせるように取り組んでいる。屋外庭園での菜園づくりを計画しており、興味のある入所者と一緒に土いじりを楽しんでいる。
【所定疾患施設療養費算定状況】
令和7年度
所定疾患施設療養費(Ⅱ)
イ)肺炎0人 日数 0日 ロ)尿路感染症26人 日数 191日 ハ)帯状疱疹2人 日数14日 ニ)蜂窩織炎6人 日数51日
サービスの質の向上に向けた取組
認知症への取り組みを今後の課題として勉強会を施設職員向けに実施予定。また、感染対策、身体拘束廃止、安全事故防止対策、個人情報保護対策、プライバシー保護対策
等、リスクマネジメントに基づいて年間での研修を予定。地域への貢献や介護予防PRのため、施設における対外的な介護相談体制や予防のためのリハビリ体験などを企画
予定。併せて「いもっこ体操教室」の定期的な開催も検討予定。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
通所リハビリテーション
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職においてはキャリア年数の短い職員が多く、介護福祉士の比率もやや低い。今後は適正なキャリア形成への注力を図っていく予定。全職員の平均年齢は40歳半ば程度である。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
全般的に医療依存度の割合が高く、認知症の割合も増加傾向である。内服治療継続の入所者が95%以上を占めるため、施設持出の薬剤が多くなっており、また、通院希望の
方も多い傾向にある。