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埼玉県

老人保健施設 かみかわ

記入日:2025年11月11日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒367-0232 埼玉県児玉郡神川町大字新里2783-5 
連絡先
Tel:0495-77-2060/Fax:0495-77-1618
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年03月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護老人保健施設かみかわでは高齢者が安心して過ごせるよう、温かいケアを提供する介護福祉士を募集しています。
 
「ありがとう」の言葉のやりがいにつながる仕事です。あなたの資格や経験を活かし、地域の高齢者を支えるお手伝いをしませんか?

地域に根ざした施設で、あなたの力を発揮しませんか?ご応募お待ちしています!

サービスの質の向上に向けた取組

★当法人には介護福祉士養成施設が神川町にあります。かんな福祉専門学校では2年間で介護福祉士の国家試験の受験資格が得られます。今まで300名以上の卒業生を輩出し地域の高齢者介護に携わる職場で働いております。修学資金やお得な授業料免除もあり、ご興味にある方はホームページをご確認ください。
https://www.kanna.ac.jp/

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 介護老人保健施設かみかわ
    理念と方針(目標)

    理念
    介護老人保健施設は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持向上をめざし総合的に援助します。また利用者が、家庭復帰を目指して心身のリハビリテーションに専念し、この施設で安心して過ごして頂く為に職員は利用者の権利を尊重しプライバシーに配慮したケアサービスを提供していきます。
    さらに、退所後も地域にある様々な機関とのケアネットワークを通じて、利用者、家族の在宅ケアを支援します。

    方針

    『 笑顔あふれる真心サービス 』

    * 5つの役割と機能
    1) 包括的ケアサービス施設
    利用者の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。

    2) リハビリテーション施設
    体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。

    3) 在宅復帰施設
    脳卒中、廃用症候群、認知症等による個々の状態像に応じて、他職種からなるチームケアを行い、早期の在宅復帰に努めます。

    4)在宅生活支援施設
    自立した在宅生活が維持できるよう、介護予防に努め、入所や通所・訪問リハビリテーション、食事生活365などのサービスを提供するとともに、他サービス機関と連携して総合的に支援し、家族の介護負担の軽減に努めます。

    5)地域に根ざした施設
    家族や地域住民と交流し情報交換を行い、さまざまなケアの相談に対応します。市町村自治体や各種事業者、保健・医療・福祉機関などと連携し、地域と一体となったケアを積極的に行い、サービスの向上に努めます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 高齢でも経験のある介護職や調理補助、ドライバーなどを採用したりしています。また、異業種の接客業から介護職を採用して認知症や精神的に不安定の高齢者への会話を支障なく対応しています。清掃員は外国人や高齢の方を採用して介護職の補助をしてもらっています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地元の中学生が社会体験学習に来て高齢者と会話などをして触れ合いしています。コロナウイルスの感染予防から徐々に解除をして進めて行きたいと考えます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修の受講費用の援助や認知症基礎研修、その他の研修費の援助をしております。就業規則には介護福祉士資格等取得支援規程があり、介護職員初任者研修・介護職員実務者研修の助成金支給やスクーリングの勤務調整と研修日、勤務扱いとして使われています。また、全国老健協会の主催の「介護老人保健施設リスクマネジャー」資格の取得を支援しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 適材適所の人事異動として、就業規則・雇用契約書に記載している。
    就業規則(人事異動)第8条 会は業務上の必要があう場合は職員の就業場所又は業務内容の変更を命ずることがある。
    雇用契約書 定期異動(法人内)あり (目的:自己啓発)

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 業務目標を作成し施設長と個々の面談を進めます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 令和7年6月就業規則(変更)届を提出し、子の介護等休暇・育児・介護のための所定外労働の制限、育児短時間勤務を変更して労働改善に努めています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 実際に非常勤介護職員で午前中勤務の高齢者の職員や正職員であっても、私的な事情により勤務変更をする場合もある。また、職員の能力に応じて日中勤務の職員でも正職員になる場合もあり得ます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 勤務表を作成する上で上司から希望休を聞き有給や特休(夏季休暇3日、冬季休暇2日)の取得を進めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 介護・看護の職員が共同して食事介助や入浴介助などを行い業務の属人化を解消して有給休暇の取得を進めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 雇用契約を取り交わす時に相談窓口は理事長と明記しており、随時、相談を受けています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務者や非常勤職員も含めて定期健康診断を行い夜勤者は年2回の健康診断を実施しています。またストレスチェック・健康診断の結果を産業医に提出しています。老人保健施設かみかわでは一階のバックヤードや会議室を昼休憩として使用しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 定期に二カ月に1回、全体研修を開催し入浴介助の説明や介護技術の修得に励んでいます。また、管理者はハローワーク主催の雇用トップセミナーに参加して雇用・採用の研修に参加しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生の防止及び発生時対応の指針を作成し、老人保健施設かみかわにおける介護・医療事故を防止し、安全かつ適切に、質に高い介護・医療を提供する体制を確立するために必要な事項を定めています。また、ハラスメント防止のための指針・介護現場におけるハラスメント対策マニュアル・苦情対応の指針・苦情対応マニュアル・褥瘡対策のための指針・褥瘡予防マニュアル・生産性向上のための指針・身体拘束廃止に関する指針・虐待対応マニュアル・感染対策指針から各委員会を通じて対応しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・ガイドラインに基づいて生産性向上の委員会を立ち上げ、ZOOM研修や外部研修を積極的に受講し知識を取り入れています。研修の学びを職員に共有、その知識を用いて職場の業務改善・効率化を図ることで職員の負担軽減に繋げられるようにしています。
    ・眠りSCANを取り入れ夜間様子を監視したり、個々の利用者の様子や状況を把握して事故防止に務めています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ・ガイドラインに記載されている「課題は把握シート」の活用や、現場の職員への「気づきシート」提出の呼びかけ等により課題の見える化を実施することができています。抽出した課題を種別に分類し、安易に改善できる部分は直ぐに改善、時間が必要なものは実行・改善計画を話し合いながら進めています。
    ・3か月に1度、生産性向上委員会にて業務改善について話し合われ、事故防止のために自動ブレーキ付き車椅子の使用を検討し進めています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 週間予定として毎週木曜日に5S活動と取り入れて、全職員で整理・整頓・清潔・清掃に努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ワイズマンケアシステムを介護・看護・事務に取り入れて、介護報酬請求業務・利用者の入退所の情報・支援計画・退所時の看護サマリー・日々の業務(食事量、排泄、検温バイタル等)をIpatから入力して記録を抽出することができます。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ICT化を進めIpatからデータを打ち込み、利用者の日々の記録が把握で来るように進めています。今後、見守り支援として眠りスキャンをと取り入れて事故防止や利用者の状態の把握に努めます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手として高齢者や外国人に清掃や利用者の洗濯をしてもらい、助かってもらっています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 全職員100人以上の社会保険、共助会の加入・脱退については本部のいろりの友で一括に手続きを進めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝礼や申し送りでの情報共有、スタッフミーティングやケースカンファレンスの実施で改善を図っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近隣保育園の児童を招き、高齢者に保育児の発表をして頂き交流を図る。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎朝、朝礼にて法人の理念であるいろりの友の心得を唱和しております。今日も笑顔を忘れずに 誰でも通る老いの道 みんな私の父と母 真心こめて毎日を お世話をさせていただきます。その朝礼の時に、職場の教養という倫理研究所が毎月発刊している冊子を職員が交代で今日の心がけを読み上げて、感想を発表しています。定期的に職場内研修を実施、外部研修の参加やZOOMを活用して研修に参加しております。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者やその家族からの感謝の手紙を掲示し公表しております。

併設されているサービス

短期入所、デイケア、居宅支援事業、訪問リハビリテーション

保険外の利用料等に関する自由記述

食事サービス365(配食サービス)、福祉有償運送

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設はリハビリテーション施設で在宅復帰する機能を持ち、高齢者のケアプランの処遇に合わせて対応しております。
介護職員・リハビリ職員や医師・看護師のアドバイスを受け、高齢者の残存機能を低下させずに生活にあったリハビリをしており、介護職は利用者の手助けをしております。
また、施設の機能を向上する各委員会があり、各担当に振り分けて対応しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)