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埼玉県

アズール訪問看護ステーション川口事業所

記入日:2026年01月11日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒333-0866 埼玉県川口市芝4-6-6 2階
連絡先
Tel:048-291-9872/Fax:
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。

サービスの内容に関する自由記述

身体・精神状態の観察、服薬状況の確認・支援、生活リズムの調整に向けた助言、日常生活上の困りごとの整理などを通じて、利用者さまが地域で安心して生活を続けられるよう支援しています。コミュニケーションに苦手意識をお持ちの方には、話し方の練習や対人場面での困りごとの整理など、状況に応じた支援も行っています。
また、当事業所ではご家族への支援同様にとても大切にしています。在宅での療養生活では、医療や支援の中心が利用者さまに向きやすい一方で、ご家族も日々の対応や将来への不安、悩みを抱えることが少なくありません。そのため、ご家族の思いやお困りごとを丁寧に伺い、相談支援や情報提供を行うとともに、必要に応じて関係機関とも連携しながら、ご家庭全体が安心して生活を継続できるよう支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて、「働く人も活き活きとした医療」の実現を目指しています。当事業所では利用者様との連絡手段を主にLINEとしており、電話対応に追われることが少なくなるようにしています。今後もシステムを活用しながら働きやすさを追求していきます。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 研修制度として、精神科訪問看護基本療養費算定要件研修を実施しており、費用は事業所で負担しております。また、定期的に精神科看護に関する研修やBCP,高齢者の虐待防止に関する研修を行います。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 主婦層が多く、パート従業員も多く在籍しています。30代前半から50代まで幅広い年齢層のスタッフが在籍しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 法人に相談窓口を設置しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 少なくとも年に2回は面談の機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 休業については都度相談となります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 主婦層が多いため、勤務時間や勤務日数などは入職時に希望をお聞きし、都度調整をしております。実際に在籍している職員でもお子様の送迎の状況に合わせて勤務時間を調整させていただいているスタッフがおります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年10日付与の場合、最低でも年5回は取得してもらうようにしています。また、スタッフ全体で有休は当たり前に取得する風潮のため、取得しやすい雰囲気となっていると思います。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 普段担当しない利用者様を担当する場合は、なるべく同行訪問を実施しています。同行訪問が難しい場合、普段担当している職員から直接情報共有をしてもらうように調整しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 会社に担当窓口があります。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員の休憩室を設置しています。法律に従って定期健診を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 各種マニュアルを完備しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会を設置しています。また、外部研修に参加しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 定期的に面談や従業員への聞き取りを行い、必要なことは文章でスタッフ全体に周知するなど工夫しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事務員が主として事務所の5S活動を行っています。システム化を進めることで物を減らす取り組みを行い、職場環境が整うようにしています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 電子カルテを導入し、システムで作業の短縮を図っています。また、マニュアル化により決められたタスクをスムーズに行えるようにしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • スタッフの希望に合わせて、iPad、スマホのどちらを使用するか選べるようにしています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • MCS,LINEWORKSなどやり取りを文書に残す形とし、コピペして記録に張り付けるなど連絡調整の迅速化を図っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 事務員が看護補助者も兼務しており、看護師が行うべき業務、事務員・看護補助者が行うべき業務のすみわけを行っています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 関連会社がシステム会社であり、自社でも医療システムを扱っているため、システムでわからないことは関連会社のエンジニアに相談するなど連携が取れています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 出退勤は事務所に立ち寄ることを前提としているため、従業員同士でコミュニケーションが取れるような体制にしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人の理念をスタッフに周知しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様からいただいた謝意等は直接従業員に伝えるようにしています。また、利用者様とのやり取りはLINEを主としているため、利用者様からの感謝の言葉が文書としても残るようになっています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

医療保険の場合、保険適応範囲を超えた訪問回数を希望する利用者様には全額自己負担で保険外訪問を実施します。都度ご相談ください。費用は保険適応時の医療費を全額自己負担となります。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

利用者様の思いや希望を大切にし、「どうすれば利用者様のためになるか」「何をすれば利用者様は嬉しいのか」を常に考えながら関わるスタッフが多く在籍しています。状態や特性に合わせて支援方法を柔軟に調整し、利用者様の目線に立った支援を重視しています。こうした姿勢が職員全体に共有されており、日々の支援の質が向上していると思っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

主な利用者様は精神的な不調を抱える方や、発達特性のあるお子さま・そのご家族を中心に、幅広い年齢層の利用者様に訪問看護サービスを提供しています。
精神科領域の利用者様では、鬱や統合失調症、不安症等の疾患を患っている方々が多くいらっしゃいます。高齢者の方の場合は、これらの疾患の他に認知症を併発している方もいらっしゃいます。
小児・発達障害領域では、集団生活や学校生活に困難さを感じているお子さまや、その対応に悩みや不安を抱える保護者の方が多く利用されています。お子さま本人だけでなく、家庭全体を支援の対象として捉え、ご家族の負担感や孤立感の軽減にも配慮した関わりを行っています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

①9:00~18:00②10:00~19:00のどちらかから選択していただきます。

休暇制度の内容および取得状況

完全週休2日制、1か月単位の変形労働時間制

福利厚生の状況

・交通費支給あり
・雇用保険
・健康保険
・厚生年金
・労災保険
・各種賠償責任保険
・制服貸与あり
・事務所にペットボトル飲料完備

その他

・日勤のみ、オンコールなしで働きやすい!
・精神科特化の訪問看護(利用者の8 割が小児)。
・プライベートと両立させたい方におすすめ
・運転免許がなくても安心。バイクや電動自転車移動メイン
※今後24 時間対応、身体疾患の利用者訪問を開始する可能性はございますが、希望者のみ夜間対応をお願
いさせていただきます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)