2026年09月24日10:09 公表
あいのわ訪問看護ステーション
サービスの内容に関する写真
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サービスの内容に関する自由記述
介護保険・医療保険の両制度に対応した訪問看護サービスを提供しております。病状観察、清潔ケア、服薬管理、褥瘡・創傷ケア、リハビリ的関わりに加え、精神科訪問看護にも対応し、身体疾患と精神疾患の両面から利用者様を支えます。
24時間対応体制(24時間対応体制加算)を整え、夜間・休日を含めた緊急時の電話相談・緊急訪問に対応しております。がん末期や急性増悪期など、病状が不安定な方には重点的な管理を行い、住み慣れたご自宅での看取りまで継続してサポートいたします。
在宅クリニックの医師の指示のもと、ケアマネジャーと密に情報共有を行いながら、多職種チームで一人ひとりに合わせたケアプランを実現しています。看取り後のエンゼルケアもご用意しております。
サービスの質の向上に向けた取組
新任スタッフの早期独り立ちと安全なケア提供のため、段階的な同行訪問制度を導入しています。教育担当が同行する訪問から始め、単独訪問の疑似体験を経て独り立ちする4段階のプロセスを設け、入職後1か月間は日々の気づきを記録・共有する日報リフレクションを行うことで、経験の浅いスタッフでも安心してスキルを積み上げられる体制を整えています。
算定できる加算の取りこぼしがないよう、外部の請求専門機関と連携したチェック体制を設け、適正な保険請求とサービス提供の質の担保に努めています。
また、在宅クリニックの医師・ケアマネジャーとの定期的な情報交換を通じて、利用者様の状態変化を多職種で早期に把握し、必要なケアの見直しをタイムリーに行える連携体制の強化に取り組んでいます。
- 取組に関係するホームページURL
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あいのわ訪問看護ステーション 公式ホームページ
https://ainowa-houmonkango.aiwellia.jp/ -
おうちで医療 あいのわ訪問看護ステーション取材記事
https://zaita9iryou.com/335922/
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あいのわ訪問看護ステーション 公式ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
Mission「地域で暮らす人と家族の不安を、専門性と人間性で支えきる」、Vision「咲き誇る看護師たちが、地域で一番信頼されるステーションをつくる」を掲げています。
価値観として「①自分の看護に誇りを持つ ②プロの土台を持ち得意を伸ばす ③チームで抱える、一人で抱えない ④家族ごと丸ごと伴走する ⑤自分も豊かに生きる」の5つを明文化し、日々の心構えとして「あいのわ五省」(誠実に・言葉と行動を一致させ・前向きに・最善を尽くし・充実して)を掲げています。
これらの理念の実践度を「あり方評価」「貢献評価」「目標達成評価」の3本柱による人事考課と連動させる仕組みを整えています。ブランクのある方や経験豊富な即戦力の方など、経歴にこだわらず幅広く人材を受け入れる採用方針を掲げています。
採用にあたっては理解力・ガッツ・主体性・向上心・協調性の5要素を重視し、経験年数よりも人物本位で選考を行っています。
また、入職後は段階的な同行訪問制度を設け、ブランクのある方でも安心して現場復帰できる体制を整えています。士業と連携した「身元保証・死後事務・遺言書実務セミナー」等のセミナーを主催し、ケアマネジャーや地域包括支援センター職員等の専門職に向けて学びの場を提供しています。こうした地域連携活動を通じて、訪問看護の仕事の魅力や役割を地域に伝える取り組みを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
喀痰吸引や認知症ケアなど、訪問看護の現場で求められる専門知識・技術の習得に対し、研修受講の支援を行っています。今後も利用者様の状態に応じたケアの質を高めるため、スタッフの専門性向上を継続的に後押ししていきます。
「あり方評価」「貢献評価」「目標達成評価」の3本柱による人事考課制度を導入し、キャリアラダー(段階別のキャリアパス)と等級を一体化させ、研修受講や専門性の向上が評価・給与レンジに反映される仕組みを整えています。
新任スタッフには教育担当がつき、段階的な同行訪問(教育担当がメイン訪問、新人がメイン+教育担当がサポート、疑似単独訪問、独り立ち)を通じて、技術面だけでなく不安や悩みの相談にも応じるメンター的な役割を担っています。
上位者・担当者による定期的な面談の場を設け、スタッフ一人ひとりのキャリアアップの希望や働き方に関する相談に応じ、個々の成長を支える体制を整えています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
非常勤職員の勤務時間帯は、職員の家庭の事情等に応じて無理なく働けるよう、複数のシフトパターンを検討中です。
また、本人の希望に応じて非常勤から正規職員への転換も可能な運用としています。有給休暇消化率70%以上を目標に掲げ、取得状況を定期的に確認するとともに、管理者からスタッフへ積極的に取得を促す声かけを行っています。
訪問記録・利用者情報をカイポケおよびMCS(メディカルケアステーション)で一元管理するとともに、Google WorkspaceやLINE WORKSなどを活用しスタッフ間でリアルタイムに情報共有できる体制を整えています。特定のスタッフしか状況を把握していない状態を防ぎ、急なシフト変更時にも他のスタッフがフォローできる体制づくりを進めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
スタッフが業務上の悩みや不安を一人で抱え込まないよう、管理者への相談窓口を設けています。日報を通じた日々のコミュニケーションに加え、必要に応じて個別に相談できる体制を整えています。
短時間勤務のスタッフも含め、法定の健康診断を実施しています。ストレスチェックについては、今後実施していく方針です。訪問看護は身体的な負担も伴う業務のため、スタッフの心身の健康状態にも配慮した働き方を推進しています。
BCP(事業継続計画)、感染症予防指針、虐待防止指針、ハラスメント防止方針、看取りケアマニュアル、オンコール対応マニュアル等を整備し、緊急時・トラブル発生時にもスタッフが迷わず対応できる体制を構築しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
訪問件数・売上・加算算定状況等を月次で可視化し、業務時間の実態把握を行いながら、課題の早期発見と改善に取り組んでいます。
事業所内の整理・整頓・清掃・清潔を意識した職場環境づくりを行い、スタッフが気持ちよく働ける環境を整えています。
オンコール対応マニュアルをはじめとする業務手順書を整備し、記録・報告様式を統一することで、スタッフ間の情報共有をスムーズにし、業務負担の軽減を図っています。
記録・情報共有・請求業務が一体化した訪問看護システム「カイポケ」を導入し、タブレット端末等を活用して訪問先から直接記録・報告できる体制を整えています。
LINE WORKSをビジネスチャットツールとして導入し、スタッフ間の緊急連絡・情報共有・スケジュール調整を迅速に行える体制を整えています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
日々のミーティングや日報を通じたリフレクション(振り返り)の仕組みを設け、スタッフ一人ひとりの気づきや悩みを共有し、勤務環境やケア内容の改善につなげています。
「予防から看取りまでの切れ目のない看護」という理念、Mission・Vision・Values、行動指針「あいのわ五省」を明文化し、人事考課制度と連動させることで、スタッフが日常的に理念に立ち返りながら利用者本位のケアを実践できる仕組みを整えています。
利用者様やご家族からいただいた感謝の言葉やケアの好事例を、日報やカンファレンスを通じてスタッフ間で共有する機会を設けています。日々のケアの成果を実感できることが、スタッフのやりがいや次のケアへのモチベーションにつながっています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険・医療保険の給付対象外となるサービスとして、保険外(自費)訪問看護、受診同行・外出付き添い、死後の処置(エンゼルケア)、各種文書作成等をご用意しております。自費サービスをご利用いただく際は、事前に内容・料金をご説明のうえ同意書にご署名いただいてから実施しており、ご同意がないまま自費サービスを実施し、事後に請求することはございません。なお、通常の事業実施地域(上尾市・桶川市・北本市・伊奈町)内の交通費は無料です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当ステーションの代表者は、急性期病院のCCU・心臓血管外科・脳神経外科にて13年間の看護経験を持ち、うち5年は主任として病棟マネジメントに従事しました。看護師・保健師の両資格に加え、在宅看護指導士や健康経営エキスパートアドバイザーなどの資格を有し、急性期で培った医学的知識と管理能力を在宅看護に活かしています。
「予防から看取りまでの切れ目のない看護」を理念に掲げ、24時間365日対応体制および精神科訪問看護の届出を行い、身体疾患・精神疾患の両面から利用者様を支える体制を整えています。
地域の医療機関・居宅介護支援事業所との連携を重視し、桶川市・上尾市エリアを中心に複数の在宅クリニック、ケアマネジャーと密に情報共有を行いながら、多職種チームとして利用者様を支えています。
新任スタッフには段階的な同行訪問(教育担当同行→単独疑似訪問→独り立ち)と日報を用いた振り返りの仕組みを設け、経験の浅いスタッフでも安心して独り立ちできる教育体制を構築しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当ステーションでは、高齢者の方から精神科疾患をお持ちの方まで、幅広い年齢層・疾患の利用者様を受け入れております。医療保険と介護保険の両方を必要とする方も多く、病状が不安定な時期から在宅での看取りまで、状態の変化に応じて継続的に対応しております。
24時間365日の緊急時連絡体制を整えており、体調急変時にも速やかに訪問できる体制のもと、在宅療養を続けたいというご本人・ご家族の意向を支えています。
また、桶川市・上尾市エリアの在宅クリニックやケアマネジャーと密に連携し、主治医の指示のもとチームで一人ひとりの状態を見守る体制を大切にしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30〜17:30(実働8時間)、完全週休2日制。非常勤職員については、家庭の事情等に応じた勤務時間帯を検討中です。
賃金体系
正職員(常勤)は基本給25〜32万円に加え、資格手当・職務手当・処遇改善手当・オンコール手当・訪問インセンティブ(1件300円)・車両借上手当等を支給しています。
賞与は業績に応じた決算賞与方式とし、税引前利益の一部を原資として還元しています。非常勤職員の時給は職種別に設定しています(正看護師1,900〜2,400円等)。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日112日。有給休暇消化率70%以上を目標に掲げ、取得状況を定期的に確認しながら取得を促進しています。
福利厚生の状況
社会保険完備(週30時間以上勤務等の要件を満たす場合)。
車両借上手当(月3,000円+走行距離1kmあたり15円)等を支給しています。
離職率
開業(令和8年4月)から日が浅く、算出可能な離職率データはまだございません。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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その他
事業所や周囲の外観
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ブログやSNSへのリンク
https://www.instagram.com/ainowa_houkan_station/