2026年02月25日18:16 公表
訪問看護ステーション トータルケア入間ジョンソンタウン
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
70/150人 -
最大受け入れ人数150人中、現在の受け入れ可能人数70人です。
(2026年02月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
24時間365日対応しています。点滴管理、経管栄養、人工呼吸器、気管切開、吸引、ストーマ管理、褥瘡ケアなどの医療処置全般に対応可能です。「退院したいけれど、自宅での医療処置が不安」という方も、経験豊富な看護師が丁寧に指導・サポートを行い、ご家族の負担を最小限に抑えながら在宅生活への移行をお手伝いします。また、住み慣れた我が家で最期を迎えたいという願いを全力で支えます。夜間・休日を問わず24時間駆けつける体制や主治医との密な連携、家族支援なども行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフ一人ひとりの専門性を高めるため、計画的な研修実施と外部研修への積極的な参加を推進しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当ステーションでは、従来の「決められたシフト」という概念をなくし、看護師一人ひとりが自分のライフスタイルに合わせて勤務を組み立てる独自のシステムを導入しています。一般的な「休日希望」を出す形ではなく、自分が「働く時間」を自ら入力する形式を採用しています。入力した時間以外はすべて自由な時間となるため、育児、介護、自己研鑽など、個々の事情に合わせた柔軟な働き方が可能です。
当ステーションでは、勤務時間をスタッフ自らが決定するシステムを導入しているため、有給休暇の取得においても「誰かに許可を得る」という心理的負担がありません。自分のライフスタイルやリフレッシュの予定に合わせて、自由に、かつ計画的に休暇を組み込むことが可能です。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
スタッフが自律的に勤務を選択し、チームでケアを支えるために、独自の管理システムを導入しています。利用者様お一人おひとりの最新のケア状況や注意点をシステム上で可視化しており、訪問前に全員が正確な情報を把握できる体制を整えています。また、記録業務の効率化と質の標準化を目的として、記録報告書の様式を統一し、定型化を行っています。
当事業所では、独自の管理システムを導入しています。独自システムを通じて、利用者様の基本情報やケア方針をチーム全員で共有しています。スタッフがそれぞれの端末からシステムへアクセスできる環境を構築しており、訪問先や移動中でも必要な情報を確認することが可能です。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当ステーションは、スタッフ同士の仲が良く、非常に風通しが良いことです。特に子育て世代が中心となって活躍しており、家庭と仕事を両立しながら、活き活きと働いています。「子供の急な発熱」といった際も、日頃から密なコミュニケーションをとっているため、スタッフ間で自然にフォローし合う「お互い様」の文化が根付いています。この柔軟なチームワークがあるからこそ、利用者様に対しても、誰が伺っても質の変わらない、一貫したケアを提供できる強みに繋がっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
小さなお子様からご高齢の方まで、幅広い年齢層の利用者様を受け入れています。特定の疾患に限定せず、地域で療養されるすべての方を支える体制を整えています。「どこに相談してよいか分からない」といった複雑な事情をお持ちの方でも、まずは一度ご相談ください。豊富な経験を持つスタッフが、住み慣れた地域での生活を全力でサポートいたします。