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埼玉県

医療法人 明医研 アトリオ訪問看護ステーション

記入日:2026年10月20日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒338-0014 さいたま市中央区上峰4-8-18 アスマヤテンポ1F
連絡先
Tel:048-762-3623/Fax:048-762-3624
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/70人
  • 最大受け入れ人数70人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年10月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護予防から要介護状態の方、医療処置がある方や難病をお持ちの方、認知症を患われている方等への在宅医療・在宅療養の一端を担うべく、訪問して看護を提供しています。理学療法士の訪問では生活に視点をおいて自立支援に向けた筋力の維持向上等、疾患を持ちながらもその方に合わせたリハビリテーションを提供しています。訪問看護内容については、主治医の指示のもと医療ケアだけでなく、療養上の介護や介護についての指導等も提供し、介護保険でご利用の方へはケアマネージャーと連携を取り、他の介護サービス事業所とも協働し、ご本人やご家族のご意向に沿った支援を行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎日の法人内カンファレンスに参加し、定期的な医師の講義で医療知識を深め、その他の事業所内外の研修に積極的に参加して質の向上に常に取り組んでいます。新規入職者の研修は、埼玉県訪問看護ステーション協会主催の「訪問看護師育成プログラム」に参加しています。感染症対策や高齢者虐待防止に取り組むべく、指針を定め法人内で委員会を定期的に開催し、事業所内外の研修に参加しています。新型コロナウイルス感染症等感染症発生時の業務継続計画や自然災害発生時の業務継続計画を策定し、定期的に勉強会を開催し有事の際にもサービスが継続できるよう取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念:温かく信頼にかなう医療とケアの提供を目指す

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人人事にて採用人事。全体研修実施。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 埼玉県訪問看護ステーション協会で行っている看護体験事業に登録し、受け入れている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 外部研修参加励行

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • ラダー自己評価、他者評価実施

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に管理者面談実施

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子の看護等休暇あり
    時短勤務対応可
    パパ育休取得実績あり

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短時間職員実績あり
    非常勤から正規職員転換実績あり

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 法人内で業務内容を共有、統一化し、業務が属人化しないようにしている。
    複数回訪問の利用者はできるだけ担当を複数人にし、代理訪問できるようにしている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生あり

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 法人のクリニックで健康診断1回/年実施(短時間勤務職員含む全員)

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 管理者研修にて雇用管理研修受講ずみ

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故、ハラスメント対応時のマニュアル全員携帯

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善委員会、運営会議実施

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト導入、1人1台タブレット端末にて記録入力、情報共有実施。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ビジネスチャットツールとしてMCS使用。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 請求業務を外部委託

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内で委員会開催、共通の指針やマニュアル策定。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日、始業時にカンファレンスを実施

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の医師会の勉強会等に積極的に参加。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 研修の年間計画をたて実施している

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 後処置や看取り、お悔やみ(グリーフケア)訪問にていただいた内容の共有をしている。
    朝のカンファレンスで日々のことは共有している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

病棟勤務や居宅介護サービス事業所、入所施設、他の訪問看護ステーション、包括支援センターなどで経験を積んだ中堅看護師が在宅看護に真摯に取り組み訪問看護師としてのスキルが向上しています。幅広い経験がある理学療法士が回復期・維持期・終末期等ライフステージに合わせてリハビリテーションを行っています。在宅で過ごしたいと希望される方により自立した生活が送れるように、看護師と理学療法士が連携を取りながら支援を行っています。介護、福祉サービスと協働して住み慣れた地域で暮らし続けられるよう支援をさせていただいています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

医療依存度の高い方や医療処置が必要な方、がん末期で自宅で最期まで過ごしたいと希望される方、在宅療養生活に不安がある方、及び理学療法士の訪問を受けることで自立した生活ができるようにしたいと希望される方を訪問しています。様々な世代の難病や障害とともに生活を送られている方へ看護やリハビリテーションを提供させていただいており、筋ジストロフィー治療薬のビルテプソ点滴管理にも対応できます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

月~金曜日8:30~17:30/土曜日9:00~13:00
ただし週40時間で調節

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇は希望日に取得できています。子育て中の職員には学校行事にも積極的に参加できる体制を取り、体調不良等での急な休暇取得もできるように体制を整えています。

福利厚生の状況

草津保養所法人で所有
職員一泊100円/家族200円で利用

離職率

(離職率):11%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が9人
(計算式):11% = 1人 ÷ 9人 × 100
1年間の離職者数:1人

ケアの詳細(具体的な接し方等)