| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
◎中程度の認知症高齢者で、次のいずれかに該当する方
・共同生活に支障のない方
・常時医療行為が発生する疾病のない方 |
| 退居条件 |
◎退居に当っては、次のいずれかに該当する方
・入居利用者の都合による場合
・入居者同士でトラブルが生じ、共同生活に支障が認められる場合
・入居利用料が2ヶ月以上不払いの場合
・認知症状が重くなり、自傷他害の恐れがある場合 |
サービスの特色  |
◎「地域の力を活かしながら、最期まで生き甲斐を支え続ける」を掲げて、看取りをも視野に入れた 介護サービスを実践し、介護力向上に日夜取り組んでいます。ご家族にとって介護サービスの提供 内容に関して「最大の不安」は「重度化したら退居しなければいけない」です。当園では「ご縁が あって入居されたのですから、大病等がなければ最期までお世話させていただきます」と申し上げています。施設(業務)優先ではなく、介護保険の基本理念である「利用者(家族)本位」を第一として介護サービスの提供を行なっています。
2025年10月現在、38人を看取っています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
4/25(12人)、6/27(8人)、8/22(7人)、10/24(6人)、12/26(7人)、2/27(6人)計5回開催 |
| 延べ参加者数 |
46人 |
| 協議内容 |
1.事業活動報告・計画
・ご利用者の近況
・職員の近況
・今後の計画
2.要望・助言(質疑応答)
4/25「令和6年度・介護保険制度の改定について」
6/27「『事業所と地域がつながる』とは何か?」について
8/22「居室担当が家族に手紙を書く」
10/24「『付き添い』と『寄り添い』は違う!に気付かされて、『「寄り添い」とは時間・場所・感情を共有すること』だった」
12/26「たとえ記憶が失われても、きちんと存在していることを確認できる大切さ」
2/27「『古い認知症観』と『新しい認知症観』の違い」 |