2025年12月19日09:43 公表
キャンベルホーム
空き人数
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空き数/定員
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定員80人中、現在の空き数0人です。
(2026年06月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
~思わず自慢したくなる、こだわりの詰まった施設環境~
大吉会では、長い人生を力強く生き抜いてこられた先輩方を敬い、上質な空間でくつろいでいただきたいという想いから、外観をはじめ、内装設備、空間設計、家具の素材やメーカーに至るまで、細部にまで意識を向けた環境づくりを行っています。日用品をひとつとっても、お年を召したご利用者様の暮らしを想像し、理事長自ら全国に足を運んで「これぞ」と思うものを厳選。特に、椅子・ベッド・介護浴槽に関しては、長時間使用しても疲れにくいものを選定し、床ずれ防止や介助者の負担軽減にまで配慮しています。
環境に強いこだわりを持つのは、身内の施設入居に後ろめたさを感じるご家族様や、介護の仕事に誇りが持てないスタッフのためでもあります。すべてのご家族様に、「入居はベストな選択だった」と満足していただけるように、すべてのスタッフに、「ここが私の職場です」と胸を張って紹介してもらえるように、美しく快適で、自慢したくなる環境を整えているのです。
サービスの質の向上に向けた取組
~最良のケアを提供するには、スタッフが誇りをもっていきいきと活躍できることが不可欠~
当法人では、介護スタッフの処遇改善に取り組むと同時に、資格取得を促して専門職化を図り、社会的地位の向上を目指しています。
教育サポートを充実させて、無資格・未経験から介護の仕事にチャレンジしたい方も大歓迎しており、優秀な人材に長く活躍してもらえるよう、
努力や成果をきちんと評価し、昇給・昇格という形で還元しています。
- 取組に関係するホームページURL
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“ご利用者様に我慢をさせない” そのために、大吉会が実践していること
https://ooyoshikai.jp/taisetsu/
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“ご利用者様に我慢をさせない” そのために、大吉会が実践していること
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善活動の体制構築(課長会議)
館内掲示
業務標準化マニュアルによる、勤務別業務マニュアル(時間帯別の1日の勤務の流れ)による職員教育。
介護ソフト(ほのぼのNEXT)および情報端末(タブレット)導入。
介護ロボット(眠りスキャン)の導入。
清掃、洗濯物のアウトソーシングにより、介護職員がケアに集中できる環境を整備している。
法人内各施設との人事管理、勤怠等システムの共有化。階層別会議による職場環境改善に向けた会議の開催。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
通所介護
短期入所生活介護
介護予防短期入所生活介護
介護予防支援
居宅介護支援
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
~シニアライフを彩るプロ集団として、地域で選ばれ続ける介護拠点を目指します。~
2017年からは、グループ法人として資格取得支援校「ケアカレッジあいあい」を設立し、研修費用のサポート制度(資格取得後1年間の勤務で返済免除)を確立。
働きながら資格取得を目指せる環境が整っているため、在籍する介護スタッフの2/3は介護福祉士の資格を有し(2021年6月現在)、
常にプロ意識を持ちながら仕事に従事しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
~最期まで自分らしく、生きがいのある人生に~
現場で常に心がけているのは、施設生活の中で「生きがい」を見つけていただけるような支援です。大吉会の介護スタッフは、食事や入浴のお世話といった日常生活のサポートに留まらず、人生の輝きを高め、いつまでも自分らしく過ごしていただくための「生きがいづくり」に力を注いでいます。
アクティビティと年間行事は、身体・認知機能の維持・向上や、リフレッシュのためだけでなく、生きがいづくりにも欠かせない時間です。特に、毎年恒例の4大行事「春風祭/夏祭り/敬老会/クリスマス会」を楽しみにされているご利用者様は多く、当日はご家族様も招待して盛大に開催しています。また、独自の取り組みとして、スタッフの趣味や特技をアクティビティに活かしていることも特徴。ギター・ウクレレ・フラワーアレンジメント・茶道など、それまで知らなかった仲間の得意なことが垣間見え、職場内のコミュニケーション活性化にもつながっています。