2025年12月15日12:12 公表
特別養護老人ホーム あったかの家みさと
空き人数
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空き数/定員
0/100人 -
定員100人中、現在の空き数0人です。
(2026年04月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食べたい物を食べる事(お酒も生もの可)、好きなように生活する事(外出、外食、携帯電話、スマートフォン、ネット注文、買い物、タバコなどの嗜好品)、自分らしく過ごす事を優先してサービスに繋げられるよう心掛けております。その為、ケアプランの内容も、外出をする、好きな物を食べに行くなどのサービス内容にすることもあります。
入居者様のご希望がそのままレクリエーションやイベントに反映することも多いです。例えば『餃子が食べたい。』『焼き芋が食べたい。』などの希望が、数週間後以内に食事のレクリエーションやイベントとして実施されることも珍しくありません。
サービスの質の向上に向けた取組
ケアプラン、栄養ケア計画、個別機能訓練計画に加えてあったかプランと言う独自のケア計画を策定することで利用者のニーズをキャッチしています。
施設内では定期的に三大介護の研修(食事、入浴、排泄)や、各専門職からの技術指導、知識共有を実施している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
【運営理念】
あったかく明るく、家庭的に生活していただく家
あったかく明るく、共に学び向上できる家
あったかく明るく、地域社会にとけこめる家
【人材育成】
OJT担当者との原則マンツーマン指導。初心者や、ブランクのある方も安心して、入職が可能です。別職種からの採用実績多数あり。現在も活躍中。
中高生の職業体験の受け入れあり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得までの受講料支援あり。※受講日に応じた勤務調整可能。
評価表を活用した自己評価、他者評価による評価査定を実施している。
施設長、課長、介護主任による定期面談を実施。特に、入社3カ月以降の職員に面談を実施して、トレーニング期間の状況を確認している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
入社実績や貢献度によっては、勤務時間、シフトの調整も可能。非常勤職員から正職員に転換した実績もあり。
シフト作成時に希望休の確認を行い、希望休を公休ではなく、有給で取得することが可能である。
有給取得時に残数管理方法の説明を実施。三カ月後に自動消滅する有給が残っている職員には、事務員から積極的に使用するよう伝えている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
施設長、産業医との相談窓口あり。必要時に面談等に移行も可能。
健康診断、ストレスチェックは年に1回必ず実施している。従業員お休憩室、休憩スペースあり。
機能訓練指導員による福祉用具活用方法の説明、指導あり。
基本的な業務について、全てマニュアルを作成している。
入居者様それぞれに希望される対応が違う為、あくまでも基本的な支援方法、対応が主体のマニュアルになっている。
入居者様の離設、緊急、災害時などのマニュアルについても作成しており、各職員が確認できる場所に保管してある。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
施設長を中心とした役職者、専門職を委員会のメンバーとして、定期的に【生産性推進向上委員会】を開催している。
生産性推進向上加算Ⅱを取得済み。-
【整理・整頓】
必要な物品、良く利用する物品は職員が取り出しやすい場所で管理、そうでないものは倉庫で管理するなどの整理整頓を実施している。
※事務員による在庫管理、倉庫整理も定期的に実施している。
【清掃・清潔】
定期的に車椅子、浴室の清掃を実施している。又、介護職員とは別に介護アシスタント職員による環境整備を実施している。
【躾】
毎月1回、整理整頓ができているか、在庫が余っていないかなどの確認を実施している。シフト制で入れ替わりのタイミングで情報共有できるよう、申し送り版を利用している。基本的には、申し送り版を確認すると必要な情報を確認できるようになっている。
介護ソフト:ワイズマン使用。
PC、タブレットにて記録を入力している。
入力された記録は多言語に変換可能で、外国籍の職員も記録の確認がしやすくなっている。タブレット端末に記録入力、確認ができる。
離床センサー導入しており、ある程度の危険予測が可能である。介護アシスタント(介護助手)の職員を配備しており、清掃、食事の準備、片付けなどの支援を役割としてお願いしている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月に1回ユニットミーティングを実施している。又、毎月研修を実施しており、研修参加の感想レポートを提出してもらっている。その記載内容は基本的に研修の内容に大きく外れていなければ自由である為、研修で感じた内容を業務改善案として研修レポートに記載することも可能である。
近所の保育園との交流の機会を設けていた。
法人理念は昼礼で唱和している。
毎年4月に3回に分けて、事業計画の発表と、法人理念、介護保険の理念を伝える機会を作っている。相談員、介護支援専門員が対応の窓口になっているが、特にご家族様からの感謝の言葉は文章に残して、関わった職員が閲覧できるようにしている。
併設されているサービス
空床型の短期入所生活介護(予防も含む)
保険外の利用料等に関する自由記述
食費:1,690円(1日)
居住費:2,300円(1日)
日常生活費:200円(1日)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
あったかプランと言う施設独自の考え方で、入居者様の希望を叶える事を重点に考えられるよう職員教育をしております。その成果もあり、入居者様のご希望をどのようにしたら叶えられると考え、行動する職員が多く、又、入居者様の希望は介護職員だけではなく、多職種で連携して取り組むことができる職員体制になっている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
どんな方でも、あったかの家みさとに入所をご希望くださった方は、積極的に受け入れをしており、申し込みを断ることは原則ございません。
年間の稼働率は6年連続で99%以上となっております。
入居者様の平均介護度は3.7
平均年齢は86.7歳
在宅酸素療法、経管栄養、人工肛門、バルーン、膀胱瘻、痰の吸引などの医療行為が必要な方、認知症の症状が重度の方など、幅広いニーズに対応している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:7:00~16:00
日勤:9:00~18:00
遅番:13:00~22:00
夜勤:22:00~7:00
賃金体系
月給(毎月15日支給)
賞与あり(年2回)
基本給+各種手当
・役職手当
・資格手当
・皆勤手当
・夜勤手当
・委員長手当
・職能手当
・処遇改善加算
・通勤手当(原則2万円が上限)
※職種によって手当の違いあり。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日112日
有給消化95%以上
福利厚生の状況
慰労会あり
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
お買い物レク
食事、おやつレク(毎月開催)
お誕生日レク(毎月開催)
演奏会
和太鼓演奏会
秋祭り
イベントが豊富な施設です
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴