2025年10月09日10:53 公表
特別養護老人ホームレ-ベンホ-ムわらび (従来型)
空き人数
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空き数/定員
1/50人 -
定員50人中、現在の空き数1人です。
(2026年09月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者の方の安心・安全のためにIoT機器を活用しています。
従来型であっても、入居者の方に寄り添ったサービスをめざします。
サービスの質の向上に向けた取組
特養の業務特性を踏まえ、入所者の生活全般を支えるケアの質向上に向けた取組を継続して実施しています。
具体的には、生産性向上推進体制加算を取得すると共に、記録の統一化や申し送り内容の標準化を進めることで職員間の情報共有を確実にし、
ケアのばらつきを抑える体制を整えています。
また、ナースコール連動センサー等のICTを活用した夜間の安全確保や負担軽減、定期研修・振り返りによる職員の理解促進を通じて、サービスの質向上につなげています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
基本理念と方針
基本理念:「生命への畏敬」を掲げ、今まで頑張ってきた方々の人生を畏敬の念をもって迎え入れています。
目指す姿: 「その人らしく生きてもらうために」必要な環境とサービスの提供を大切にしています。
運営の方針: 入居者、ご家族、職員が支え合う「ひとつのファミリー」として、地域で支え合う介護連携の拠点を目指しています。-
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毎月2回、「いきいき100歳体操」を実施し地域住民の参加を受け入れているほか、大学生の介護等体験を毎年受け入れる
ことで福祉人材育成に協力しています。また、地域で開催される運動会へ毎年職員が参加し、地域住民との交流を深めています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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OJTおよびメンター制度を導入しており、業務に慣れるまで専属の先輩職員が指導を行う体制となっているため、
未経験の方でも安心して業務に慣れていける環境を整えています。-
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族等の介護と仕事の両立を支援するため、育児・介護休業法に基づく育児休業、介護休業、子の看護休暇、
介護休暇、所定労働時間の短縮措置等の制度を整備し、職員が状況に応じて柔軟に利用できる体制を確保しています。職員の事情に応じた勤務シフトの運用や短時間正規職員制度(準職員)、短時間非正規職員から正規職員への転換制度を整備し
多様な働き方を推進していることから、埼玉県より多様な働き方実践企業の認定を受けています。有給休暇の取得促進に向けて、具体的な取得目標を設定し、取得状況を定期的に確認するとともに、
身近な上司からの積極的な声かけを行う体制を整えています。-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
心身の健康管理や業務・メンタルヘルスに関する相談体制の充実を図るため、衛生委員会を設置し、
衛生委員を相談窓口とし、必要に応じて産業医の面談等の個別支援を行っています。短時間勤務職員も含めて勤務時間数が対象となる職員に対し、ストレスチェックを実施し、その結果を元に管理医に
よる健康診断や産業医による面談等につなげ、働きやすい職場環境の維持に努めています。-
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上ガイドラインに沿って、生産性加算委員会、生産性向上委員会を軸として改善体制を整備し、
①利用者の安全・ケアの質 ②従業者の負担軽減・勤務状況の把握 ③介護機器の導入と点検 ④職員研修と意識改革
の4テーマを元に、介護サービスの質を維持・向上させながら業務の効率化を図るよう継続的な改善活動を行っています。現場の課題の見える化として、生産性向上推進体制加算に係る厚生労働省への提出項目である、利用者満足度評価、
業務時間および超過勤務時間の調査、年次有給休暇の取得状況の調査、介護職員の心理的負担(SRS-18)、
業務時間調査の5項目について調査を行い、その結果をもとに課題の抽出と構造化を進め、業務改善につなげています。-
介護ソフトは「ほのぼのNEXT」を導入し、記録作成から情報共有、請求業務まで一体的に管理できる体制を整えている。これにより、記録内容の転記作業が不要となり、情報が統一された形で共有されることで、伝達精度の向上と業務効率化を図っています。
人感チャイム、センサーマット、眠りスキャン、センサーベット、超低床ベット、移乗リフトを導入しています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
(介護予防)短期入所生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~60代まで幅広い年齢層の職員が、それぞれ仲間意識をもって自分たちの職場をより良い職場にしようと頑張っています。
職員の負担を減らすために、見守り機器、リフトなど最新設備を備えました。大型調湿機モイストプロセッサーを導入し、湿度を一定に保っています。
入居者の方だけでなく、職員の皆さんを、花粉症、インフルエンザ、夏の蒸し暑さから守ります。
施設内の研修・勉強会だけでなく、外部研修への参加を推進し、資格取得を応援します。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
第2号被保険者の方から百寿を超える方迄、幅広い年齢層の方を受け入れしております。
それぞれの方の生活歴情報を入所前に入手し、その方その方の人生の背景を尊重したケアを心がけています。
事業所の雇用管理に関する情報
福利厚生の状況
資格取得や昇進、結婚、出産など、職員の前向きな取り組みや人生の節目を応援するために「祝い金制度」を設けています。
日々の頑張りや法人への貢献を大切にし、職員を支える仕組みを整えています。
また、職員の将来の安心をサポートするため、iDeCoに加入している常勤職員の方へ「iDeCoプラス(事業主掛金)」を拠出できる制度があります。
老後の資産づくりを法人が一緒に支える、心強い制度です。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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従来型の居室です。 -
座ったまま安全に入浴できるお風呂です。 -
寝た状態のまま快適に入浴できるお風呂です。
地域との交流の様子
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地域の方々が毎年龍鬼太鼓を披露しにお越しくださいます。 -
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入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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わらび施設の外観です。 -
夜になると雰囲気が変わります。 -
建物内部(1Fエントランス空間)です。
事業所の雰囲気
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毎年恒例の収穫祭でピザを焼いている様子です。 -
クリスマス会の様子です。 -
お正月恒例のレーベン神社です。