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埼玉県

特別養護老人ホーム 真和の森

記入日:2025年11月25日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒359-0001 下富1206-1 
連絡先
Tel:04-2990-1133/Fax:04-2990-1144
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/10人
  • 定員10人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

緊急事業への対応を積極的に行い、断らないケアを実践しています。

サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 各種指針を定め、掲示して周知、推進に力を入れている

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 70歳定年制にして、幅広い年代の人材を採用している

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域のお祭りやイベントに参加している

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • シフトの優遇、就業時間の短縮、教材の提供、試験会場への送迎等、資格取得支援を実施している

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 各種試験、研修受講等のキャリアアップ活動への評価を実施している

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員への育成担当者制を導入している

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的、不定期も合わせて面談を実施して、就労状況、キャリアアップ活動の状況、ストレスチェックテストも参考にしながら、現状把握に努めている

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則に各種休業に関する規定を設け、職員には、施設、クリニックの優先的な利用を勧めている

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 家庭の事情などを考慮しつつ、正規職員への登用を実施している

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休休暇の取得目標を定め、毎月、取得状況を一覧にして把握している

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有休休暇の管理を一元的に行い、給与明細と一緒に個別周知をしている

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 勤怠管理の中で、勤務時間管理、ストレスチェックテスト実施、面談等を実施している

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 法人内のクリニックの受診負担を無料にし、かつストレスチェックテストの結果を受けて産業医による指導を実施している

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ノーシフトケアを施設の方針として採用し、複数台のリフト、移乗装置を積極的に導入して、負担軽減に努めている

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルを作成し、顧問弁護士とも連携して、事態に対応している

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上に向けて、介護記録システム、介護機器、勤怠管理システム等を導入している

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 定期的に責任者、担当者会議を実施し、現状・課題把握に努めている

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 施設内外、周辺地域の美化に努めている

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアルを作成している、また介護記録システムの導入で簡略化できている

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ZOOMを活用した情報共有、介護記録システムを導入している

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 各種移乗装置、特殊浴槽、各種介護支援機器を導入している

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃、営繕職員を配置し、厨房業務、リネンも外部委託している

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 勤怠管理システムの導入を進めいている、また、会計システムにおいて、入出金業務、仕分け入力業務、各種購買を一元管理している

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域のお祭り、イベントへ積極的に参加している

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 有資格者による職員研修を実施している

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 責任者、担当者会議において、各種情報の共有に努めている

併設されているサービス

介護老人福祉施設 居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

洗濯サービス 3,500円(外税)/月

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・穏やかできめ細かいサービスを心掛け、また積極的に勉強会に参加し、スキルアップを目指しています。
・送迎などの際には、ご家族様のご心配を軽減できるよう、過ごされたご様子を細かく伝えられるよう心掛けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

穏やかに生活をされている方が多く、「ありがとう」の言葉を常にかけてくださいます。
ご利用者同士もとてもいい関係が築かれているようで、一緒に施設内を散歩したり、食卓を囲んでおしゃべりする姿も見られます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)