2025年11月20日16:43 公表
デイサービス 俊英館 ライフケア
サービスの内容に関する写真
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俊英館ライフケア 外観 -
機能訓練 レッドコード -
脳トレ 大人の学び舎 授業
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/80人 -
最大受け入れ人数80人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年11月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①身体機能の維持向上[機能訓練の充実]
~活動量を増やす~
一人ひとりの能力に合わせて、本人の能力を最大限に生かした活動を、PTと看護職・介護職が力を合わせて行っていきます。
豊富なリハビリ機器を備えるとともに、常勤・専従の理学療法士(PT)の指導による集団体操、個別機能訓練の他、定期的な家庭訪問によるアセスメント、問題解決とアドバイスを行っていきます。
②認知機能の維持向上[認知症予防プログラムの活用]
学習塾の「俊英館」が経営母体です。俊英館教務スタッフ協力の下、認知症予防のためのプログラムを順次開発中です。
【授業トレ~大人の学び舎】
学校時代を思い出し遊行形式で楽しみながら頭の体操
脳トレの一環として、授業形式で楽しみながら頭の体操を行うプログラムです。職員が先生役、ご利用者様が生徒役で、昔の学校を思い出して楽しみます。「はい、はい」と元気よく手を上げて答えてくれるご利用者様の笑顔が目標です。地理では郷土自慢も大歓迎!
③楽しく生きがいをもって
様々なレクリエーション、外出、園芸、手芸、工芸、ゲーム、お菓子作りなども行います(社会参加・ご利用者同士の協力)。作業療法的な効果を狙いつつ、楽しく生きがいのある生活を支援いたします。
ご利用者様のお好きな趣味を取り入れるなど可能な限りご個別のご要望に応えてまいります。
また、所内には狭いですが農園もご用意しました。季節の野菜などを作っていきます。おできになる方にはお世話や収穫なども手伝っていただきます。採れたものは昼食の食卓にお出しします。
《その他の特徴》
①理学療法士と看護師の手厚いリハビリ・医療ケア体制
心と体の健康寿命を伸ばす。医療対応、疾病予防を図ります。また、常勤の理学療法士(PT)が広い意味でのリハビリをプログラムします。
また3か月に一度は利用者のご自宅を訪問します。
②地域との連携
ご利用者様、ご家族様、ケアマネジャーの皆様、他の事業所など様々な地域の皆様と情報共有・密な関係を図り、ともに支えていきます。
③自立した生活が目標
過介助にならないよう、「できること、できるようになったこと」は自分でやる。「できること(秘めている能力)を、していることにかえる。」自立支援を目指します。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、全体会議において利用者の状況を確認し、改善点を検討、実施している。また、同時に各種の研修を行い、従業員のサービス提供の質の向上を図っている。
- 取組に関係するホームページURL
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俊英館ライフケア
http://www.shuneikan-lifecare.com/
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俊英館ライフケア
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
居宅介護支援事業所 ケアサポート俊英館
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
接遇に関するスキルが高く利用者には優しい職員さんで通うのが楽しい、との感想をいただいています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
デイサービスとしては比較的男性の利用者の割合が多い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正社員は、変形労働時間制を敷き、毎月上限の勤務時間に従いシフトを組んでいる。上限は、31日の月は177時間、30日の月は171時間、29日の月は165時間、28日の月は161時間。
やむをえず上限の時間を超える場合は時間外労働として支給。また、母性管理、産前産後、子の看護、育児、介護などの事情がある場合はそれぞれに休暇の制度がある。
非常勤職員は、8:30~17:30 の枠内で月ごとにシフトをきめる。
賃金体系
各職種に等級別基本給があり、勤務成績や能力、勤務年数に応じて支給される。また資格手当、リーダー手当など職務に応じた手当がある。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は90%以上が取得。残った有給日数は翌年に繰り越しできる