2025年11月28日11:50 公表
SOMPOケア ラヴィーレ狭山
空き人数
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空き数/定員
4/69人 -
定員69人中、現在の空き数4人です。
(2025年11月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ラヴィーレ狭山は、
① 自己決定と自己選択を尊重し、ご入居者さまが自分らしく生活できる環境を提供しています。
② ご入居者さまが自分でできることを一緒に見つけ出して支援しています。
③ お一人おひとりの心のケアを大切に、ご入居者さまとの絆を築きながら「安心できる人がそばにいる」と感じていただけるよう努めています。
ケア、看護、栄養など、様々な職種のスタッフが連携し、ご入居者さまの日々の体調変化を観察しながら、安心して生活できるよう支援しています。協力医療機関とも連携し医療面のサポートも充実しています。
サービスの質の向上に向けた取組
①企業内大学のSOMPOケアユニバーシティにおける技術研修、理念研修、コミュニケーション研修などにスタッフが自ら年間計画を立て、参加して研鑽に励んでいます。オンライン研修やオンデマンド研修、職種別の研修コンテンツも充実しており、毎月のように様々な研修が実施されています。SOMPOケアユニバーシティで実施されているユマニチュード研修には何人もの職員が受講に行っています。
②ホーム内では車椅子シーティングの勉強会や、摂食嚥下評価の勉強会、講師を招いての口腔ケア研修など力を入れて取り組んでいます。
③自立支援に向けた取り組みとして、入居者ご自身が自分で何かしたくなるホーム内環境整備を、介護職員5名のチームに看護、相談員、ホーム長も含めた8名を中心に実施しています。
- 取組に関係するホームページURL
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SOMPOケア ラヴィーレ狭山のホームページ
https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000094
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SOMPOケア ラヴィーレ狭山のホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
■ 理念・価値観
・パーパス(存在意義)
「日本の介護を変える。そして、日本の未来を創る。」
加えて、グループ全体のパーパスである「“安心・安全・健康”であふれる未来へ」の実現に向け、ご利用者さま・ご家族さま・地域社会と共に歩むことを掲げています。
・基本の価値観 ― “人間尊重”
ご利用者さま、ご家族さま、そして一緒に働く職員同士、それぞれの尊厳や人格を大切にします。
誠実さ、自律、多様性の尊重を重んじ、それをもとに行動することを大切にしています。
・「共生・共育・共創」による実践姿勢
共生:介護人材の確保と価値ある介護の提供によって、介護の仕事の魅力を高め、社会のニーズに応えていく。
共育:職員一人ひとりが働きがいや働きやすさを感じられる会社を目指し、人材育成や支援体制を整備。
共創:未来の介護をともに創り上げるため、持続可能な事業モデルやサービスを追求。
・従業員の心身の健康を重視する“健康経営”
職員の働きがいや働きやすさを重視し、心身の健康維持・増進に取り組むことで、質の高い介護サービス提供を支える。
■ 人材育成方針
職員一人ひとりの成長と働きがいを大切にします。
職務に応じた段階的な研修を整備し、専門性を継続的に高められる体制を整えます。
相談しやすく、互いに支え合う職場環境づくりを推進します。
キャリア形成を支援し、長く働き続けられる仕組みを整えます。
■ 理念実現のための施策・仕組み
新人研修・OJTの充実:先輩職員による丁寧な指導と定期的な振り返りで、安心して業務を習得できる体制を整備。
階層別研修の実施:経験年数や役割に応じた研修プログラムを整え、着実なスキルアップを支援。
資格取得支援制度:受験費支援や研修休暇制度により、介護福祉士等の資格取得をバックアップ。
職員面談制度の実施:年数回の個別面談を通じて、働き方・キャリア・悩みなどを相談できる環境を確保。
働きやすい職場環境の整備:休暇取得の促進、メンタルヘルスケア、業務効率化の推進など、負担軽減に取り組む。
情報共有とチームケアの強化:カンファレンスやミーティングを通じて意見交換を行い、より良いケアを実現。当事業所では、法人内外の事業者と連携し、採用、人事ローテーション、研修に関する共同の制度を構築することで、職員の多様なキャリア形成やスキル向上を支援しています。
当事業所では、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など、経験や資格にこだわらない幅広い採用の仕組みを構築しており、多様な人材が活躍できる職場環境を整えています。採用実績としても、多様なバックグラウンドを持つ職員が勤務しています。
職業体験の受入れ
中学生・高校生・専門学生を対象とした職場体験の受入れを行い、介護の仕事のやりがいや楽しさ、利用者さまとの関わりを実際に体験していただいています。
体験時には、職員が寄り添いながら説明・サポートを行い、安心して学べる環境を整えています。
将来の進路選択に役立つよう、仕事の魅力や職員の声を伝える機会を設けています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当事業所では、働きながら介護福祉士取得を目指す職員への実務者研修支援や、ユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員向けマネジメント研修など、職員の専門性向上・キャリア形成を支援する体制を整えています。
当事業所では、研修の受講やキャリア段位制度を人事考課と連動させることで、職員の成長促進と適正な評価の両立を図っています。
当事業所では、エルダー・メンター制度を導入しており、新卒職員には本社担当者がサポートにあたります。中途採用や事業所内の職員には、OJT主担当と副担当の2名体制で業務やメンタル面の支援を行っています。
当事業所では、上位者や担当者によるキャリア面談を定期的に実施し、職員のキャリアアップや働き方に関する相談の機会を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当法人では、職員が子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、育児・介護休業の取得促進、時短勤務や勤務時間の調整、急な休みに対応できる体制の整備など、柔軟に働ける環境づくりを進めています。
当事業所では、職員の事情や希望に応じた勤務シフトの調整や短時間正規職員制度を導入しています。また、非正規職員から正規職員への転換制度を整備し、職員一人ひとりのライフスタイルやキャリアに柔軟に対応できる環境を整えています。
当法人では、有給休暇を取得しやすい職場づくりのため、具体的な取得目標を設定し、取得状況の定期確認や上司からの積極的な声かけを行っています。
当事業所では、有給休暇の取得促進に向け、情報共有や複数担当制の導入により、業務の属人化や配分の偏りを解消しています。これにより、職員が安心して休暇を取得できる環境づくりを進めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当法人では、業務や福利厚生、メンタルヘルスなどに関する相談窓口を設け、職員が安心して相談できる体制を整えています。
当法人では、短時間勤務者も受診できる健康診断やストレスチェックの実施、休憩室の設置など、職員の健康管理に配慮した取り組みを行っています。
当事業所では、介護職員の身体的負担軽減のため、介護技術の修得支援や腰痛対策研修を実施しています。
当法人では、事故やトラブルに迅速に対応できるよう、対応マニュアルの整備など体制の強化を進めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
当法人では、厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、組織全体で継続的な業務改善に取り組む体制を構築しています。現場課題の共有や改善策の検討を目的とした委員会やプロジェクトチームを立ち上げ、各施設・事業所が主体的に改善活動を進められる仕組みを整備しています。また、外部の専門研修会や講座を積極的に活用し、最新の知識や技術の習得を図ることで、業務効率の向上と職員の負担軽減につなげています。これらの取り組みを通じて、生産性の高い働き方と質の高いサービス提供の両立を目指し、より良い介護の実現に向けた組織づくりを推進しています。
当事業所では、導入済みの介護記録システムを日常業務で積極的に活用し、記録の標準化や情報共有の迅速化を図っています。併せて、業務手順書の整備や記録・報告様式の工夫により、職員が迷わず業務を遂行できる環境を整え、作業負担軽減とミス防止に努めています。
加えて、現場の課題の見える化については、「egaku」と介護記録システムを連携させることで、課題の抽出・構造化や業務時間分析を自動で行える体制を整え、改善すべきポイントを迅速かつ効率的に把握できる環境を実現しています。当事業所では、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を継続的に実践し、職場環境の整備にも取り組んでいます。これにより、必要物品の配置や動線の明確化、清潔な作業環境の維持が進み、日々の業務効率や安全性の向上に寄与しています。
当事業所では、導入済みの介護記録システムを活用し、記録の統一化や情報共有の迅速化を図っています。さらに、業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫を行うことで、職員が迷わず業務を遂行できる環境づくりに取り組み、現場の作業負担軽減やミスの防止につなげています。
当事業所では、既に導入済みの介護記録システムを日々の業務において積極的に活用し、記録のリアルタイム化や情報共有の迅速化を実現しております。これにより、申し送り内容の統一、ケアの質の向上、事務作業の削減など、現場における業務効率化が進んでいます。
当事業所では、見守り支援、移乗・移動・排泄・入浴支援などの介護業務をサポートする機器や、職員間の連絡調整を迅速化するICT機器(ビジネスチャットツール等)を導入し、業務効率化と安全なケアの両立に取り組んでいます。
当事業所では、業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに専念できる環境を整備しています。特に食事準備・片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等の間接業務については、非常勤介護職の活用により、役割の見直しやシフト調整を行っています。
当事業所では、法人本部と連携し、各種委員会の共同設置や指針・計画の共同策定、物品の共同購入など事務処理部門の集約を行っています。加えて、ICTインフラの整備や人事管理・福利厚生システムの共通化など、協働化を通じて職場環境の改善に取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
当事業所では、ミーティング等を通じて職場内のコミュニケーションを円滑化し、介護職員一人ひとりの気づきを業務やケア内容の改善に反映させる取り組みを行っています。
当事業所では、地域包括ケアの一員としての職員のモチベーション向上を図るため、地域の児童・生徒や住民との交流を推進しており、月1回の子ども食堂開催を予定しています。
当事業所では、利用者本位のケア方針や介護保険・法人理念の理解を深めるため、自立支援に関する研修を定期的に開催しています。
当事業所では、ケアの好事例や利用者・ご家族からの感謝の声を職員間で共有する機会を設け、職員のモチベーション向上やケアの質向上につなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から70代まで幅広い年齢層の職員が働いています。またインドネシアやフィリピンから来られた従業員の方もおり、国際色豊かです。多様性とひとりひとりの価値観を大切に、お互いが協力し合って、声を掛け合って仕事をしています。英語でコミュニケーションされている場面や、ドイツ語でご入居者様と会話する海外国籍のスタッフの方もいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護5から要支援1の方まで、様々な方がご入居されています。要支援の方が用意したコーヒーを要介護の方が飲まれる。そんな微笑ましい姿も見ることができます。きっと自分の近しい趣味をお持ちの方と出会うこともあると思います。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番 7時~16時
日勤 8時~17時 9時~18時
遅番 11時~20時
夜勤 17時~翌10時
休暇制度の内容および取得状況
年間110日の公休。
正社員は入社と同時に有給休暇が付与されます。
有給休暇取得を奨励しています。
2週間の連続休暇を取る職員も何人もおり、しっかり休暇を取りながら、勤務できる環境を整えています。
離職率
離職率 7%
内訳 1年間の離職者が3人、1年前の在籍者が45人
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴