2025年11月28日12:19 公表
特別養護老人ホームふじみ苑(従来型)
空き人数
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空き数/定員
0/79人 -
定員79人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ベテランから新人に至るまで、入居者様の「気持ちに寄り添った」介護サービスの提供に努めています。
重度化に対応すべく、車いすなどは肘かけが上がるタイプ福祉用具や記録の電子化など積極的な導入を進め、要介護度が高くなっても入居者様が安心して介護を受けられる環境づくりに努めています。
地域貢献活動に積極的に取り組み、生計困難者支援事業、彩の国ロードサーポート、認知症サポーター養成研修などの活動を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
施設内外における研修の実施。
市内特養連絡会の研修会への参加
研修内容
移動移乗介護ならびに腰痛予防研修、入浴介護事故防止研修、認知症対応研修、誤嚥・誤飲防止研修、感染症予防研修、身体拘束、虐待防止研修等
地域貢献事業 認知症サポーター養成研修 彩の国ロードサポート活動
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上委員会を2か月に一度開催しています。
各職員から出てきた意見や課題を生産性向上員会に持ち寄り議論しています。
毎月衛生委員会を開催し、産業医による職場環境のチェックを行っています。指摘事項があれば、その都度、課題に取り組み、環境整備に努めています。
各業務手順書を作成し、職員に周知しています。
記録・報告に関しては、介護記録ソフトブルーオーシャンを活用し、各職種への情報共有を図っています。介護記録ソフトブルーオーシャンを導入済みです。
一部居室に見守り支援機器として、眠りスキャンを導入しています。また、職員間の連絡ツールとして、インカムも使用中です。
共用部分の清掃業務は大部分を外部に委託しています。またベッドメイクや居室清掃、食事の準備や片づけに関しては、介護職員とは別にパート職員が担当しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月一回のフロア会議を開催し、勤務環境やケア内容の改善について話し合っています。
近隣町内会の夏祭りにお手伝いとして参加したり、富士見市のふれあい祭りへの出店をしています。
法人理念「ともに歩むことを大切にします」
基本方針「自分のペースで自分らしい生活」「のんびり、穏やかな毎日」「あたりまえの生活の営み」
介護方針「一人一人の生活に合わせた介護の実践」「常に考え、想像し、やってみる」「介護技術の向上」
上記理念や方針を、会議の際などに振り返っています。またEラーニングを導入し、各職員で毎月様々な分野を学んでいます。フロア会議などでケアの好事例などの情報共有を図っています。また、ご家族からの手紙やメールなどは、担当部署の職員や関係職員に回覧させて頂いています。
併設されているサービス
短期入所生活介護(ショートステイ)6床
デイサービスセンター月曜日~土曜日
居宅介護支援センター
地域包括支援センター
生活困窮者相談支援事業
保険外の利用料等に関する自由記述
日用品費: 150円/日
理美容代:1,500円/回
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員の年齢層は幅が広いですが、お互いに助け合い働きやすい職場となっています。
介護職員の負担軽減及び入居者の安全に配慮し、積極的に介護用具(肘かけが上がるタイプの車いす等)を導入しています。
地域交流事業や地域貢献活動等を積極的に行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
特養ご利用者は重度化傾向にありますが、職員一同「尊厳(そのひとらしさ)」を大切にした生活支援に努めています。その結果、入居されている皆様はとてもいい笑顔を見せてくださいます。
ご本人やご家族さまが望まれた場合は、苑での看取りも行い、最期まで住み慣れた場所で過ごせるよう努めています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1日7.5時間
賃金体系
初任給(参考月収:基本給+夜勤手当5回+介護職手当+資格手当(介護福祉士))
大卒:229,860円 短大、専門卒:220,980円 高卒:211,500円
賞与3.75ヵ月 定期昇給:年1回 人事考課制度 その他:通勤手当、扶養手当、住居手当、年末年始手当等
資格助成金あり(社会福祉関係の資格に限る)
休暇制度の内容および取得状況
公休:10日程度=年間123日
リフレッシュ休暇 3日
年次有給休暇
福利厚生の状況
社会保険、厚生年金、退職金共済、労災、社会福祉施設職員等退職手当共済制度、福利厚生センター、埼玉共助会
ココニモ(福利厚生サービスとして軽食の食品を設置)
インフルエンザ予防接種の補助
資格取得制度による補助
離職率
(離職率):11.7%
(内訳) :1年間の離職者数が6人、1年前の在籍者数が51人
(計算式):11.7%=6人÷51人
2025年4月1日時点