2025年11月28日12:21 公表
特別養護老人ホームふじみ苑(ユニット型)
サービスの内容に関する写真
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敬老会での記念写真です。
最高の笑顔で「ハイ・チーズ!」 -
ユニット型の居室です。 -
馴染みの関係を築き、リビングでゆったりとお過ごしいただきます。
空き人数
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空き数/定員
0/54人 -
定員54人中、現在の空き数0人です。
(2026年08月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
全室個室のユニットケアをとっており、少人数を同じスタッフがケアすることで馴染みの関係を構築しやすい環境を整えて、ご入居者お一人おひとりの一日の暮らしぶりを大切にして、寄り添いながら共に日々を重ねています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的な面談を実施し、リーダーと職員が課題を共有することで、業務改善に努めています。
ご入居者ならびにご家族からのご意見を反映できるよう相談体制を整えております。
研修体系をもとに、求められるサービスに応えられるように、新しい情報や知識の習得に努めています。
- 取組に関係するホームページURL
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ユニットケアについて(一般社団法人日本ユニットケア推進センター)
https://www.unit-care.or.jp/about-unitcare/
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ユニットケアについて(一般社団法人日本ユニットケア推進センター)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
専門学校生の実習を積極的に受け入れ、職場の雰囲気を体験していただく取り組みを行っています。
プリセプター制度により、指導や相談がしやすい仕組みを取り入れることで未経験者においても対応しています。
学生による職場体験やボランティアの機会を積極的に取り入れています。また、近隣地域の行事に定期的に参加しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
希望者には、資格取得に向けての費用負担制度を設けております。また、キャリアに合わせて、研修参加の呼びかけ等を行っております。
アセッサー資格保持者が数名おります。
プリセプター制度を導入しております。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
ミルク休暇及び短時間勤務制度を導入しております。
規則基づいて、非正規職員から正規職員への転換も行っております。
年次有給休暇の他に、リフレッシュ休暇制度も導入しております。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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定期的にストレスチェックを実施しております。
職員に向けて外部講師による、腰痛予防体操講習を実施しております。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上委員会を2か月に一度開催しています。
各職員から出てきた意見や課題を生産性向上員会に持ち寄り議論しています。
毎月衛生委員会を開催し、産業医による職場環境のチェックを行っています。指摘事項があれば、その都度、課題に取り組み、環境整備に努めています。
各業務手順書を作成し、職員に周知しています。
記録・報告に関しては、介護記録ソフトブルーオーシャンを活用し、各職種への情報共有を図っています。介護記録ソフトブルーオーシャンを導入済みです。
全居室に見守り支援機器として、眠りスキャンを導入しています。また、職員間の連絡ツールとして、インカムも使用中です。
共用部分の清掃業務は大部分を外部に委託しています。またベッドメイクや居室清掃、食事の準備や片づけに関しては、介護職員とは別にパート職員が担当しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月一回のフロア会議を開催し、勤務環境やケア内容の改善について話し合っています。
近隣町内会の夏祭りにお手伝いとして参加したり、富士見市のふれあい祭りへの出店をしています。
法人理念「ともに歩むことを大切にします」
基本方針「自分のペースで自分らしい生活」「のんびり、穏やかな毎日」「あたりまえの生活の営み」
介護方針「一人一人の生活に合わせた介護の実践」「常に考え、想像し、やってみる」「介護技術の向上」
上記理念や方針を、会議の際などに振り返っています。またEラーニングを導入し、各職員で毎月様々な分野を学んでいます。フロア会議などでケアの好事例などの情報共有を図っています。また、ご家族からの手紙やメールなどは、担当部署の職員や関係職員に回覧させて頂いています。
併設されているサービス
通所介護事業所
短期入所生活介護事業所
居宅介護支援事業所
地域包括支援センター
生活困窮者相談支援事業
保険外の利用料等に関する自由記述
日用品費: 150円/日
理美容代:1,500円/回
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員は無資格の未経験者から国家資格を有したベテラン、さらに外国人材まで幅広いキャリアの職員が、多職種協働でユニットケアを提供しています。
また、年度研修計画を作成しキャリアアップのフォローに努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域の方はもとより、県外の方でもご入居いただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1日7.5時間
賃金体系
初任給(参考月収:基本給+夜勤手当5回+介護職手当+資格手当(介護福祉士))
大卒:239,860円 短大、専門卒:230,980円 高卒:221,500円
その他:通勤手当、扶養手当、住居手当、年末年始手当等
賞与:3.75ヶ月
定期昇給:年1回
資格助成金あり(社会福祉関係の資格に限る)
人事考課制度導入
休暇制度の内容および取得状況
公休:10日程度=年間123日
リフレッシュ休暇 3日
年次有給休暇
福利厚生の状況
社会保険、労災、社会福祉施設職員等退職手当共済制度、福利厚生センター、埼玉県共助会
ココニモ(食の福利厚生サービスとして固定の食品を設置)
インフルエンザ予防接種の補助
資格取得制度による補助
離職率
(離職率):10.2%
(内訳):1年間の離職者数が4人、1年前の在籍者数が39人
(計算式):10.2%=4人÷39人
2025年4月1日時点