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埼玉県

雰囲気はわが家と同じよし乃郷

記入日:2025年09月30日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒355-0343 埼玉県比企郡ときがわ町五明1449-2 
連絡先
Tel:0493-66-0150/Fax:0493-66-0153
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年04月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

施設サービス計画に沿って、利用者に対し、居室、食事、介護サービス、その他介護保険法令の定める必要な援助等を提供。また、施設サービス計画が作成されるまでの期間も、利用者の希望、状態等に応じてサービス提供をしている。

サービスの質の向上に向けた取組

リスクマネジメント委員会(事故対策委員会、感染症対策委員会、サービス検討委員会、虐待予防・身体拘束適正化委員会、苦情解決委員会、災害対策委員会:以下「専門員会」といいます)を設置し、専門委員会の分野ごとに指針を定め、利用者の安全確保、介護事故防止と発生時の対応及び再発予防策、感染症及び蔓延の予防、自立支援・重度化防止に向けた対応、良質な介護サービスの効率的な提供に向けた働きやすい職場づくり、利用者の権利擁護の侵害防止、災害対策などの活動に取組みサービスの質の向上を図っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年の「事業計画」に、法人理念、経営方針(目標)、人材育成方針(内部研修等)の施策・仕組みなどを明確化している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • よし乃郷グループ(社会福祉法人、医療法人、株式会社)で職員採用して、採用後に各事業所に配属する。職員面談等により、よし乃郷グループで異動希望が出せる体制。
    よし乃郷グループ全体で新任・中途採用者の研修実施(内部研修は事業所ごとあるいは法人ごとに実施)している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格、未経験、(特定)技能実習生等、幅広い採用を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の道普請活動(草刈りなど)の参加。
    地域連絡会議(防災協定、災害について活動報告、意見交換など)の実施。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士実務者研修養成事業を行い、比較的定額な受講料、助成金を活用して、働きながら介護福祉士が目指しやすい環境を整えている。
    キャリアアップに伴い、外部研修の受講支援を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 業務評価シートを半年に1回(上半期:4月~9月)、下半期(10月~3月)、半年間の取組内容について面談を行い、本人評価、上位者による評価を実施している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 業務評価シートを半年に1回(上半期:4月~9月)、下半期(10月~3月)、半年間の取組内容について面談を行い、本人評価、上位者による評価を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休暇制度、介護休業制度、子の看護等休暇、介護休暇などを就業規則に定めている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児短時間勤務、小学校休業等短時間勤務、介護短時間勤務や非正規職員から正規職員への転換設備等、職員の事情に応じた勤務調整を行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休休暇管理簿(個人用)に労働基準上の定めを明記して職員周知を図っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 各専門員会を設置、随時の業務等の見直しにより属人化や業務配分の解消に取組んでいる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員対象に健康診断の実施(夜勤労働者は年2回)、ストレスチェックの実施(年1回)している。また職員休憩室にソファーやテレビ等を設置して職員間のコミュニケーションが円滑になるよう配慮している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術、腰痛対策を内部研修にて実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故、トラブル発生時の手順書を作成、手順書は各専門員会にて定期的に見直している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 導入しているICT機器(介護ソフト、眠りスキャン、インカム等)について、専門委員会にて生産性向上ガイドラインの内容に基づいた業務改善を継続的に行い、利用者の安全並び介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策に取組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員へのアンケート、ヒヤリハットなどから課題抽出、各専門委員会で分析を行い、優先すべき課題を明確にし、計画、実施、評価をし取り組んでいる。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 専門委員会活動にて、施設事業所の環境整備(居室、食堂、浴室、汚物室、洗濯室、介護機器類、記録物等)について5S活動を取り組んでいる。不備等が生じた場合は、その都度、改善に努めている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 手順書を作成し、統一したケア、業務等ができるよう取り組んでいる。
    情報共有や作業負担の軽減については、ICT機器(介護ソフト、眠りスキャン、インカム等)を活用し、業務の効率化、負担軽減に取組んでいる。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(ワイズマン)、情報端末(パソコン、タブレット)を各フロアに導入している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 眠りスキャンを導入している。
    IP電話(トランシーバー機能あり)、インカム(IP電話と連動)を導入している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 1日のスケジュールで当日出勤を直接的業務、間接的業務に担当を振分け業務に集中できるよう取り組んでいる。
    清掃については当日勤務者で1名担当者を決め、施設全体の環境美化に取組んでいる。

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域住民とは、地域の道普請(草刈りなど)に参加し交流を図っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 新任、中途採用者研修、内部研修で実施している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎日の生活の中で、思わずニヤリと笑顔がこぼれる瞬間や、ホッと心が温まるエピソードなどを「ニヤリ・ホット報告書」として事例をあげ報告、共有している。

併設されているサービス

(予防)短期入所生活介護
居宅介護支援事業所
通所介護(休止中)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

地域雇用の観点から地域の方を中心に、専門職(介護福祉士、看護師、管理栄養士、機能訓練員等)が働いている。また、未経験者の方、幅広い年齢層の方も採用して、法人で介護福祉士実務者研修養成事業を行い、働きながら介護福祉士を目指せる体制を整え、令和4年度からは外国人技能実習生も受け入れている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要介護3以上の方(要介護1、2の方でも、やむを得ない理由がある場合は入所できます)で常に介護が必要な方が利用されています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)