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埼玉県

介護老人福祉施設ふぁみぃゆ行田

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年11月30日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒361-0012 埼玉県行田市大字下須戸75番地 
連絡先
Tel:048-559-4165/Fax:048-559-5165
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    庭で桜のお花見
  • サービスの内容に関する写真
    秋のふぁみぃゆフェスティバル
  • サービスの内容に関する写真
    太田保育園児との交流会

空き人数

  • 空き数/定員
    0/90人
  • 定員90人中、現在の空き数0人です。
    (2026年08月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

全室がユニット型の個室からなり、細やかな個別対応を大切にしています。 当施設では、ご利用者とご家族の方々が安心して生活できるよう、様々な専門職が結集したケアカンファレンスの実施とケアプラン(施設サービス計画)を作成し、 介護支援専門員、介護職員、看護職員、機能訓練指導員(リハビリ職)、管理栄養士など、各分野の専門家が協力することで、お一人お一人にあったサービスをご提供しております。さらに、ご利用者とご家族のご意向を尊重し、看取りケアにも取り組んでおります。温かい雰囲気の中で穏やかな最期を迎えていただけるよう、心のこもったケアをご提供いたします。

サービスの質の向上に向けた取組

職員の研修、育成を推進しております。その一環として「資格取得支援」にも積極的に取り組んでおり、介護職員の56%が介護福祉士国家資格を取得しております。

サービスの質の向上に向けて職員には適時、研修への参加を促進しております。基本的な介護スキルやコミュニケーション技術を磨くための初期研修を実施し業界の変化に対する新たな情報への対応力を養うため、継続的なトレーニングにも力を入れております。その中には認知症ケアや終末期ケアなどの専門的なトピックに関する研修も含まれ、高齢者個人のニーズに適切に対処し、心身ともにサポートする能力を養うことが出来るよう取り組んでおります。さらに、最新の医学的・看護学的知識(感染症を含む)やケアサービスをご提供する上で重要な倫理(身体拘束や虐待防止に関する)についての研修も定期的に実施し、職員全員が常に最適なケアを提供できる環境を目指しております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 法人内に認可保育所有り
    育児休業取得実績あり

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 法人内に認可保育所あり

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 運営会議で定期的に有給休暇取得状況を開示し、各部署から積極的な声がけを実施

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 施設内;嘱託医、衛生管理者の相談窓口の設置
    施設外の専門医療機関と連携し相談窓口を設置

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • リフト研修の実施

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会の設置、外部の研修会への参加

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ほのぼのNEXT

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ①見守り支援;パルモスマートコールシステム(眠りスキャン連動)
    ②入浴支援;機械浴の設置
    ③移乗支援;機械浴室に天井走行式リフト設置、各ユニットに1台ずつ床走行式リフト導入
    ④職員間の連絡調整の迅速化;インカム等の導入

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 生活サポートの導入

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス

短期入所生活介護事業所 ふぁみぃゆショートステイ
通所介護事業所 ふぁみぃゆデイサービスセンター
居宅介護支援事業所 ふぁみぃゆケアプランセンター
行田市地域包括支援センターふぁみぃゆ
ふぁみぃゆ訪問介護
地域密着型 老人福祉施設 ふぁみぃゆ東館
地域密着型 看護小規模多機能型居宅介護事業所 ふぁみぃゆ小東風
訪問看護 ふぁみぃゆ訪問看護ステーション

保険外の利用料等に関する自由記述

地域交流館 サロン柿の木

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20歳代から70歳代までの様々な年齢層で構成され、その幅広い経験と専門性を活かして、ご入居者様に質の高いケアを提供しています。
特に、30歳代から40歳代の職員が多く、エネルギーと情熱をもって施設全体を支えています。 多くの職員は様々なバックグラウンドやスキルを持っており、その多様性がチームの雰囲気を豊かにしています。さらには老人福祉施設にはまだまだ少ないリハビリ職や歯科衛生士がチームに所属し、ご利用者の方々が健康で快適な生活のお手伝いが出来るよう幅広い人材が所属しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

開所当初、ご利用者の平均要介護度は3.2でしたが、開所当初から個別機能訓練加算を導入し、リハビリ職とご利用者の積極的な機能訓練への取り組みにより、10年以上経過した今でも平均要介護度3.6を維持し続けています。当施設では、ご自身で体を動かすことが難しい方にもベッドサイドにリハビリ職が訪れ、関節の拘縮予防や生活改善に向けた機能訓練の実施に努め、ご利用者の機能の維持や向上に貢献しています。
また、透析が必要な方に関しても近隣の診療所との協力を高め、スムーズかつ安心して透析を受けていただける環境を整えています。

事業所の雇用管理に関する情報

その他

ふぁみぃゆ行田は女性の活躍を応援し、ウーマノミクスプロジェクトを推進しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)