2026年01月15日11:11 公表
グループホームいなすず
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者様には認知症があるものの、ご自宅で暮らしていたらこんな生活をしているだろう。ということを常に思い、お天気が良ければ散歩に出掛けたり出掛けたり毎月、外食に出掛けたりとホームの中だけの生活にせず、外に出る機会を出来るだけ設けるようにしています。
通院に関しては長年かかっていられる病院がある方は、希望によりかかりつけ医を変えることなく、ご家族で対応できる方はご家族で協力いただき、難しい場合は職員で対応したり、訪問診療で対応をさせていただいております。
日常では時間に縛られた生活にせず、その方々のやりたいことをやりたい時に、また入居者と職員で一緒に洗濯物を畳んだり食事の準備・片付け等出来ることは行っていただき、生活感のある日々を過ごしていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
入居者の重度化が進んできてもグループホームで生活が続けられるように、訪問医療、訪問歯科、訪問美容、訪問マッサージと契約をし必要に応じてサービスが受けられるような体制を整えております。
また、ボランティアの受入を積極的に行っており、市社協の傾聴ボランティアや近所の方が散歩のお手伝いをしていただいたり、民謡やダンスのサークルの方々に来ていただいたりして、入居者が楽しめると同時に閉鎖的にならないような努力をしています。
- 取組に関係するホームページURL
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いなすず ホームページ
http://inasuzu.com/
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いなすず ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
ほぼ同一敷地に「いなすず御隠居亭(小規模多機能型居宅介護)」があり居宅で生活が難しくなってきた時や、ホームから居宅に戻られた方を継続して支援をしていくなど、なじみの関係が途切れない様にしています。
保険外の利用料等に関する自由記述
家賃・共益費・食費のほかに、外食に出掛けた際の実費、理美容代、保険診療、オムツ等実費分が掛かります。また、訪問歯科の利用が保険診療で可能です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
一言で言える事は職員みんなが明るいということではないかと思います。ホーム内にはいつも入居者様と職員の話声、笑い声が聞かれています。職員の年齢層は上は60代以上から下は20才の職員もおり、どちらかというと年配の職員が多い施設で、その年齢差がある事によりお互いに良い意味で距離を置き、また思いやりの気持ちが生まれさらに介護に対するアドバイスや注意ごとも同年代同士ですとギクシャクしがちですが当ホームではお互いが素直に聞く事が出来、仕事に対しプラスに反映されているように思えます。
また、介護職・調理パート・掃除パートと分担したことでそれぞれの仕事に集中が出来職員達自身の心のゆとりにつながり介護に良い影響を与えていると思います。地元の職員が多いことから入居者様との会話に共通点がありこれも良い影響になっていると思います。
ホームの理念「のんきに・ようきに・ほがらかに」を心掛け、今後も入居者様に笑顔と明るい声の聞こえるホームにしたいと職員みんなが思い日々頑張っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
66歳~97歳までの方々で、認知度は重度の方から軽度の方までおり、また様々な症状を持たれた方が共同生活をされています。ユニットで別れてはいますがホーム内では気の合う方々とのおしゃべりや見たいテレビ番組等ユニットにこだわらず自由に行き来され楽しんで頂いています。
天気の良い日には近所の牛舎や隣接する御隠居亭への散歩が日課になっています。車いすの方も増えてきましたが交代で参加していただき季節の移り変わりを感じて頂いております。
また、井戸端会議ではありませんが廊下の一角に設置された椅子に座り、仲の良い2~3人でお話をされたり、一人で外を見ながら物想いにふけている方もいるなど、その人らしい生活を送っていただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
非常勤職員を中心に半日勤務(4時間)の体制を取り入れ、体力的・精神的に余裕ができてきた。
賃金体系
介護職員処遇改善加算については、毎月、勤務した時間に応じ給与に特別手当として給付しています。
休暇制度の内容および取得状況
通常の休暇、有給休暇はとれ、残業もほぼ無く業務が行えてはいる。
離職率
離職率:5.3%
内訳:一年間の離職者が1名、1年前の在籍者数が19名
計算式:5.3%=1人÷19人
2020年4月1日時点