2025年11月19日12:22 公表
社会福祉法人織舩会横瀬デイサービスセンター
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
6/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
(2025年11月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地元で有名な体操の先生が指導する集団体操は「楽しくてためになる」「動きが良くなったおかげで転ばずに済んだ」と利用者の皆さんにご好評いただいています。徒歩圏内にドラッグストアとスーパーマーケットがあり、希望に沿ってリハビリを兼ねた買い物レクを実施しています。寝たまま入れる特殊ミスト浴槽があり、座位を取ることが難しい方でも入浴して頂けます。横瀬町の地域おこし協力隊の方の指導の下、有機水耕栽培に取り組んでおります。利用者さんと一緒に収穫したレタス等は、道の駅「果樹公園芦ヶ久保」で販売しています。野菜を育てる隣では熱帯魚の飼育もしており、餌やりをしたり、鑑賞して楽しんだり、利用者さんの癒しの空間になっています。コロナで自粛していた外食会も再開しました。地元の飲食店に2~3か月に1回のペースで出掛けて、美味しい料理に舌鼓を打つ一番人気のイベントとなっています。
サービスの質の向上に向けた取組
事故予防やその他専門的な知識の取得のため法人全体で定期的に勉強会を実施しています。また、動画視聴と小テストで勉強を進めるシステム(DMスタディ)を導入しており、各職員自己研鑽に努めています。月1回、事業所全職員参加の会議を開催して、より良いサービス提供のために、利用者さん個人個人のケアについて話し合う機会を設けています。ICT化を進めており、利用者さんの情報や利用時の状態、その日あった出来事についてクラウド上で管理しており、休みの職員も自分の携帯電話から把握できるシステムを構築しています。全職員が事前に読んで把握するように心掛けており、申し送りに時間を割くことなく利用者サービスに時間を使うことが出来ます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
年度初めにGoogleDriveにて経営理念の共有を行っている。
2024年度の法人全体の採用実績 新規採用4名(実務者研修修了者1名、無資格者3名)
近隣の中学校、高校からの職場体験の受入あり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
2024年 喀痰吸引研修受講2名、介護実践者研修受講1名、キャリアパス研修(初級、中級、上級)複数人受講
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児・介護休業制度あり。育児休業 男性取得者の実績あり。
-
生産性推進体制加算Ⅰの算定あり。年次有給休暇取得率を上げている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・職場のストレス対策で外部機関にてメンタルヘルス専門業者と契約を行っている。
・職員の腰痛対策に鍼灸師と契約し、腰痛削減に努めている。-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性推進体制加算Ⅰを算定。衛生委員会にてICT化、年次有給休暇取得率のアップ、利用者に対する過ごしやすい施設環境の推進を行っている。
生産性推進体制加算算定において、業務時間調査を行っている。
衛生委員会主体で行っている。
衛生委員会で行っている。
ほのぼのNEXT使用
見守り支援導入、GoogleDriveにてGmail、chat、meetを運用中。
洗濯及びリネン交換の間接業務従事者を雇用している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
特別養護老人ホーム「ウエルハイム・ヨコゼ」 短期入所生活介護「ウエルハイム・ヨコゼ」 居宅支援事業所「よこぜ」
保険外の利用料等に関する自由記述
食事の提供を受けた場合、1回につき600円の食費をいただきます。但し、食費には、おやつ代80円を含むものとします。
おむつの提供を受けた場合、実費をいただきます。(現物で返却することも可能です)
理美容の提供を受けた場合、実費をいただきます。(令和5年12月現在 1回1500円)
通常の事業の実施地域を越えての送迎した場合事業所から片道500円いただきます。
通常の時間を越え、延長サービスを受ける場合1時間当たり1,000円いただきます。
上記以外の日常生活において通常必要となる経費であって、利用者負担が適当と認められるものについて、費用の実費をいただきます。
なお、キャンセル料につきましては頂いておりません。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護・看護経験が豊富なベテラン職員が多く在職しています。介護以外の様々な経験を持つ職員が、豊富な人生経験を活かして、自分の得意な分野でそれぞれの能力が発揮できるように配慮しています。職員同士とても仲が良く、和やかな雰囲気で仕事をしています。看護職員も常駐しており、持病で利用が心配な方や、経管栄養が必要な方も安心してご利用していただけます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
女性の利用率が高く女性同士で仲良く話をしている姿がそこかしこで見受けられます。男性利用者が少なめですが、皆さん女性ともよくコミュニケーションが取れており、楽しく過ごされています。70代から100歳以上まで幅広い年齢層の方に御利用頂いており、比較的若い方にはタオル畳みやゴミ箱づくりなどの役割提供してやりがいを感じて頂いています。水耕栽培や菜園があるので、土いじりが好きな方にはご好評いただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番2 :7時30分~16時30分
早番3 :8時00分~17時00分
日勤 :8時30分~17時30分
賃金体系
基本給+年齢給 福利厚生 資格手当てあり 交通費支給 。賞与年2回 年間4.5ケ月 昇給・昇格年1回(4月)
休暇制度の内容および取得状況
シフト制 週40時間 日曜定休
福利厚生の状況
健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険
離職率
令和6年度離職率(法人全体) 2.1% = 2人÷94人×100