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埼玉県

ねむのき

記入日:2025年09月02日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒363-0027 桶川市川田谷5830-1 
連絡先
Tel:048-787-0311/Fax:048-789-3988
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/20人
  • 定員20人中、現在の空き数1人です。
    (2025年09月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

内服薬・外用薬の管理は勿論、経腸栄養・血糖管理・インスリン療法の方、尿道カテーテル管理、人工膀胱・人工肛門、在宅酸素、褥瘡処置を行っている方の医療処置も行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

4月に委員の新体制をスタートし年間計画を発表します。1年間計画に沿って実践します。3月に総括し次年度に活かします。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 小規模(20床)の入所施設にてアットホームな関係作りに努めています。
    施設長・副施設長・主任・介護リーダー等が担当となり人材育成にも力をいれています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 中高年齢者が活躍している職場です。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • コロナ対策期には行えませんでした。少しづつ取組む予定です。当法人で毎月1回開催しています「ねむのきカフェ」を通して理解を深めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士取得への挑戦をしている職員がいます。学習の機会・学費の支援を行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 委員会・研修の取組、研修参加状況を考慮します。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 法人としてメンタル面のサポートを行います。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 相談の有無に関わらずに、定期的な個人面談の機会を設けています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育て支援、介護等でお休みがとれるよう、職員間で協力しあいます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情を考慮して勤務シフトを行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の取得も全職員が取得できるよう、工夫しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 情報共有は必須です。職員間で協力し合います。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 医療法人の施設にて理事長・理事を中心に体制を整えています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 整えています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 医師・理学療法士が担当で行います。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 課題に対してはその都度、対応策を講じています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 重要なことで常に確認しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • わかりやすい、マニュアル作成に取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 導入しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 介護ロボットの導入はできていませんが、見守り支援(人感チャイム・ケアモニ・座コール等)を行っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 清掃・洗濯業務は清掃職員が担当します。食事に関しては外注が行います。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人として他の部門と協力して職場環境の改善に取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 内部研修も含めて、毎月第3土曜日に定期開催にしています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • コロナ期には交流の機会を制限しましたが、「ねむのきカフェ」等、地域住民との交流を再開しました。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 内部研修をおこなっています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • アンケートの返信をいただいております。職員間で共有しています。

併設されているサービス

通所リハビリテーション、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター

保険外の利用料等に関する自由記述

食事代(朝530円、昼830円、夕750円)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

30歳から50歳代の職員を中心に24名の職員が勤務しています。介護職(介護福祉士)は勤続10年以上の職員が多く、経験を大いに発揮しています。看護職は4人で連携を密にとっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

桶川市、北本市、上尾市・川島町の隣接区域のが利用されております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤:8:30~17:30、早出:7:00~16:00、遅出:9:30~18:30、当直:16:30~翌9:30 シフト制の勤務

賃金体系

[初任者研修修了者]月給 215,000円+夜勤手当 夜勤5回の場合 250,000円
[介護福祉士」   月給 230,000円+夜勤手当 夜勤5回の場合 265,000円
*ボーナス 4か月/年

休暇制度の内容および取得状況

週休2日制(シフト)、夏季・冬季休暇、有休休暇

福利厚生の状況

医療法人が母体の介護保険事業所にて、福利厚生は充実しています。

離職率

前年度離職者1名

ケアの詳細(具体的な接し方等)