2025年11月13日16:37 公表
特別養護老人ホーム はるぱてお
サービスの内容に関する写真
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「私たちはあなたのためにここにいます」を
基本理念として運営しています。 -
閑静な住宅街に位置しますが、緑豊かな環境に囲まれています。 -
隣には竹林があり、散歩に出かけることができます。四季折々の花や植物を鑑賞できます。
空き人数
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空き数/定員
3/80人 -
定員80人中、現在の空き数3人です。
(2025年11月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
適切なアセスメントを行いながら各専門職とのカンファレンスを通し、一部ではありますがオムツ内での排泄ではなくトイレで排泄ができるように取り組んでいます。排泄に対しての思いが強いスタッフも多く、施設入居前はオムツ内で排泄していた方が、入居後にトイレ内で排泄できた実績もあります。立位が難しい方でご本人がトイレへ行きたいと伝えて下さり、スタッフ2人で介助してトイレ内で排泄する事ができた方もいらっしゃいます。
ご本人の意向に沿ったケアが行えるよう、日頃からご入居者の言葉に耳を傾けています。
サービスの質の向上に向けた取組
令和3年度から当施設オリジナルの『人材共育プログラム』を組み始め、令和5年度頃からようやく軌道に乗り始めました。『教育(教え育てる)』ではなく『共育(教える側も共に育つ)』であることを意識しています。
介護サービスの質の向上に向けた取り組みとしては、ユニットリーダーが軸となり各介護職員に対してOJTや定期面談を開催しています。介護主任はユニットリーダーに対して、育成者を育成するようスーパービジョン関係の構築と実践に力を注いでいます。
新入職員に対してはプリセプター制度を取り入れ、未経験者の育成にも力を入れています。
認知症の対応に困ったケースがあれば、本人の気持ちに沿ったケアが行えるように、『ひもときシート』を活用しています。
また、定期的に『高齢者虐待防止のセルフチェックリスト』と『虐待の芽チェックリスト』を使用して、問題が起きる前に対応ができるよう取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
<基本理念>
私たちはあなたのためにここにいます。
<運営方針>
家での生活をそのままここへ。
<ミッション>
気持ちを明るく前向きに、積極的な人生を後押しする。
<行動理念>
私たちは常に、
『いつも自分に関心を持ってくれる人がそばにいる。』
『ともに喜びを感じてくれる人がそばにいる。』
『心配して励ましてくれる人がそばにいる。』このことの思いを実践する。基本的には各事業所ごとの採用ですが、職員本人の希望や意向を確認し、同法人内で隣接する別の事業所へ異動した実績もあります。
ケアマネジャーの更新研修など、一部の研修については仕事の一環として勤務扱いとしている研修があります。近隣小学校の総合学習の受け入れ。近隣中学校の職業体験の受け入れ。同市内の高校のボランティア活動の受け入れ。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
無資格者に対して初任者研修の費用をサポートしたり、介護福祉士の取得に向けて実務者研修の費用をサポートしています。
入職後6~12か月間はプリセプターが主な相談相手となり、他の職員との架け橋になるようサポートを行います。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
産後パパ育休の取得実績あり。
産前産後休業、育児休業を経て、育児短時間勤務をした実績あり。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
全職員を対象に健康診断・ストレスチェックを実施。従業員のための休憩室の設置。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
業務改善のためのチームが月1回の会議を開催。
簡単に記録ができるよう報告様式の工夫を行っている。
介護ソフトの導入。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
介護の実習生からお礼の手紙が来た際は、該当職員で供覧しています。
各委員会や会議では、前向きな気持ちになれるよう好事例についても取り上げています。
家族からの謝意などの情報は、業務改善のためのチームから議事録を通して発信しています。
併設されているサービス
・はるぱてお短期入所生活介護事業所
・デイサービスセンターはるぱてお
・居宅介護支援事業所はるぱてお
保険外の利用料等に関する自由記述
訪問理美容:ヘアーカット1890円(料金追加でパーマー、カラー、お顔そりが対応可)
移動パン屋:実費負担(1個180円~)
介護用品の代理購入:実費負担(介護用シューズ、自助具、エプロンなど)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
令和4年度より、ベトナムからの技能実習と特定技能を受け入れています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
飲食物の持ち込みに対しては食中毒を予防するためにある程度の制限を設けています。ご本人が昔から習慣的に召し上がられていた物を持ち込みたいご家族も多く、可能な範囲で受け付けています。海苔の佃煮や梅干しなどのご飯のお供、弁当、チーズやヨーグルトなどの乳製品、みかんやバナナなどの果物、牛乳やドリップコーヒーなどの飲み物、菓子やパンなどの間食を持ち込んで召し上がられる方もおり、食に関して興味のある方が多い事が利用者の特色です。
また、嘱託医に相談した後に最小限の飲酒をされる方や、喫煙をするご入居者もいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
入居者や各ユニットの状況に合わせて対応できるよう、多数の勤務パターンを設けています。
早番 7:00~16:00、A勤 8:00~17:00、日勤 8:30~17:30、E勤 9:00~18:00、B勤 9:30~18:30、
C勤 10:00~19:00、D勤務 10:30~19:30、遅番 12:00~21:00
①夜勤 15:45~翌8:45、②夜勤 21:00~翌7:00
賃金体系
夜勤手当(①10,000円、②5,000円)、賃借手当(世帯主に限り18,000円)、その他にも各種手当あります。
休暇制度の内容および取得状況
夏休み2日間、冬休み2日間
福利厚生の状況
永年勤続表彰、①夜勤の場合は職員給食1食分(300円)施設負担、職員駐車場無料、移動パン屋の割引購入、職員の更衣室にシャワー室完備
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
≪行事食年間計画≫
4月花見弁当、7月アイスクリーム・かき氷、9月敬老弁当、10月焼き芋、12月おでん・年越しそば、1月おせち料理、2月握り寿司、
その他、パンセレクト・おやつセレクト年3回、選択食年4回、季節の行事に合わせたおやつを提供
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)