介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

埼玉県

だんらんの家 浦和

記入日:2025年11月14日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤5-13-16 
連絡先
Tel:048-762-9500/Fax:048-762-9501
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年06月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

365日年中無休で営業しております。年末年始や日曜日、祝日もご利用いただけます。
テイクアウトのイベントや食事作りなどの生活リハビリもあり、ご家族様からは好評いただいております。
定員10名なので、個別ケアや細かのご要望にも可能な限り対応しております。
ブログも随時更新をしておりますので、【けあたす だんらんの家浦和】で検索してください。

サービスの質の向上に向けた取組

・事業所内にて年間の研修計画に沿った職員研修の実施(認知症・コンプライアンス・虐待防止など)
・新入職員研修を実施(だんらんの家の仕組み・理念・コンプライアンス等)
・管理者・生活相談員を対象に経営戦略会議の実施(サービスの質の向上に向けた取組や事例紹介・介護保険制度改正の動向など)
・介護職員の更なるキャリアアップのために生活相談員研修を開催

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • だんらんの家としての法人理念・企業理念を全職員で共有しております(ミーティングでの共有、ホームページに掲示し、見える化を図っております)。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 有資格者にこだわらず、「未経験」「他産業からの受入れ」を積極採用する旨を記載し、
    ブランクのある方なども含めて積極的に採用し、人物重視の選考を行っております。
    ※令和6年度 他産業からの転職者の受入実績あり(1名)。
    ※令和7年度 他職種からの受入実績あり(1名)。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の夏祭りやお神輿、敬老の日など交流を継続して行っております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 自発的に資質向上のために研修を受講する職員に対して、勤務時間の調整や休みの調整を行い、職員の資質向上及び研修を受講しやすい環境を整備しています。
    ※令和9年度 介護福祉士取得向けた受講支援予定の職員あり(1名)。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者との半年に1回の定期的な面談を行い、現状の把握と今後に向けた取り組み、課題感を共有し、
    個々に合ったキャリアプランを描けるように支援しています。
    ※令和8年度 日勤スタッフ6名と実施

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員に対して、正規職員を希望している場合は積極的に正期職員に転換しております。
    ※令和7年度 2名を正規職員に転換実績あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休休暇の取得を必ず行うことを、採用時からアナウンスしており、
    本人からの申告のあった有休は勿論のこと、計画的付与も行い、
    必ず90%以上取得できるような仕組みになっております。
    ※令和7年度 有休取得率100%(夜勤職員を含む全従業員)達成。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有休休暇取得のため、生産性向上に関するミーティングを定期的に行い、
    業務の効率化や時間配分の見直し、業務分担の変更などを行っています。
    そのため、他業務の共有ができることにより、複数担当制ができ、
    業務の偏りも解消され、有給取得の促進と取得率100%が達成されています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務上ハラスメントを受けた場合など、社内・社外相談窓口設置し、相談体制を充実させております。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回の健康診断の実施と費用の補助を行っております。
    ※令和7年度 健康診断と費用の補助を4名に実施実績あり。
    休憩室も完備し、プライバシーに配慮した空間を提供しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時対応マニュアル・苦情対応マニュアル・行方不明対策マニュアルなどを作成し、事業所に設置しております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ガイドラインに基づき、生産性向上委員会を発足し、年4回委員会を定期的に開催しております。
    委員会にて、業務課題の選定、計画と実施、その検証を行っております。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ・課題の把握、抽出(休憩時間の問題、スキル差の問題など)
    ・課題解決の優先度・緊急度をマトリクス化し、優先的に実施すべき業務改善活動の洗い出し 
    ・課題解決のためのアクションプランの設定及び実施
    ・活動後のフィードバック

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ・事業所内の環境美化活動(不要なモノを廃棄、破棄)
    ・事務所内の整理整頓(クッションや布団の入れ替えなど)
    ・大規模な改修工事(静養室を畳からフローリングへの張替え)

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット端末を導入、介護記録を全て電子化し記録業務負荷軽減を行っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回のミーティングの実施にて、事業所内の問題の共有や対象のご利用者様に関するカンファレンスを実施しています。
    年2回ほどコミュニケーションを図る観点から食事会を開催しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・事業所内にて年間の研修計画に沿った職員研修の実施(認知症・コンプライアンス・虐待防止など)
    ・新入職員研修を実施(だんらんの家の仕組み・理念・コンプライアンス等)
    ・管理者・生活相談員を対象に経営戦略会議の実施(サービスの質の向上に向けた取組や事例紹介・介護保険制度改正の動向など)

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ・事業所の成功事例の共有や家族からの謝辞を、申し送りの際に共有しております。
    ・『だんらんの家Award』を開催し、特に地域貢献や特筆したサービスについて、職員投票を行い、職員にも共有しております。
    ・月刊広報誌『だんらん日和』が発行され、事業所の好事例や取組内容を書面にて職員にも共有しております。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

朝食300円・昼食650円・夕食700円で提供しています。
時間延長サービスとして、300円/時間でご利用いただけます。
ご家族様で対応が困難な場合、通院サポートを3500円/1回でご利用いただけます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

日勤スタッフは、男女比が半々で、移乗介助など力が必要な部分は男性スタッフが担い、
女性ならではの視点からくる心配りや気遣いにより、スタッフ同士の連携もよく取れています。
介護福祉士の資格を持つ経験豊富な職員も半数以上おり、
知識と技術、そして長年の経験も組み合わせ、ご利用者様と接しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

90歳前後の利用者様が多いですが、皆さん明るく笑いが絶えない毎日です。
男女や年齢も関係なく、ご利用者様同士がコミュニケーションを図っています。
10年以上通われ、車椅子になってもご利用くださる方も多くいらっしゃいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

1か月単位の変形労働時間制・交替制。
主な勤務時間は、8:00~17:00、9:00~17:00、9:00~19:00、10:00~19:00。

賃金体系

■正社員
 生活相談員:基本給250,000円以上+賞与年2回(業績内容による)
 介護職員:基本給200,000円以上+賞与年2回(業績内容による) 
  ●資格手当 介護支援専門員6,000円、介護福祉士5,000円     
  ●通勤手当 月20,000円まで
  ●夜勤手当 2,500円/日
  ●処遇改善手当 20,000円

■PA職員
 介護職員:時給1,200円以上+賞与年2回
●通勤手当 月20,000円まで
  ●処遇改善手当 社内規定による

休暇制度の内容および取得状況

■有給休暇 
  年次有給休暇
■その他休暇
  慶弔休暇

福利厚生の状況

雇用保険・健康保険・介護保険・労災保険・厚生年金保険

離職率

(離職率):10%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が10人
(計算式):10% = 1人 ÷ 10人 × 100
2026年6月1日時点

その他

◎職場環境等要件の掲示について

1、入職促進に向けた取組
①だんらんの家としての法人理念・企業理念を全職員で共有しております(ミーティングでの共有、ホームページに掲示し、見える化を図っております)。
②有資格者にこだわらず、「未経験」「他産業からの受入れ」を積極採用する旨を記載し、ブランクのある方なども含めて積極的に採用し、人物重視の選考を行っております。
※令和6年度 他産業からの転職者の受入実績あり(1名)。
※令和7年度 他職種からの受入実績あり(1名)。
③地域の夏祭りやお神輿、敬老の日など交流を継続して行っております。

2、資質の向上やキャリアアップに向けた支援
①自発的に資質向上のために研修を受講する職員に対して、勤務時間の調整や休みの調整を行い、職員の資質向上及び研修を受講しやすい環境を整備しています。
※令和9年度 介護福祉士取得向けた受講支援予定の職員あり(1名)。
②管理者との半年に1回の定期的な面談を行い、現状の把握と今後に向けた取り組み、課題感を共有し、個々に合ったキャリアプランを描けるように支援しています。
※令和8年度 日勤スタッフ6名と実施

3、両立支援・多様な働き方の推進
①非正規職員に対して、正規職員を希望している場合は積極的に正期職員に転換しております。
※令和7年度 2名を正規職員に転換実績あり。
②有休休暇の取得を必ず行うことを、採用時からアナウンスしており、本人からの申告のあった有休は勿論のこと、計画的付与も行い、必ず90%以上取得できるような仕組みになっております。
※令和7年度 有休取得率100%(夜勤職員を含む全従業員)達成。
③有休休暇取得のため、生産性向上に関するミーティングを定期的に行い、業務の効率化や時間配分の見直し、業務分担の変更などを行っています。
そのため、他業務の共有ができることにより、複数担当制ができ、業務の偏りも解消され、有給取得の促進と取得率100%が達成されています。

4、腰痛を含む心身の健康管理
①業務上ハラスメントを受けた場合など、社内・社外相談窓口設置し、相談体制を充実させております。
②年1回の健康診断の実施と費用の補助を行っております。休憩室も完備し、プライバシーに配慮した空間を提供しております。
※令和7年度 健康診断と費用の補助を4名に実施実績あり。
③事故発生時対応マニュアル・苦情対応マニュアル・行方不明対策マニュアルなどを作成し、事業所に設置しております。

5、生産性向上のための業務改善の取組
①ガイドラインに基づき、生産性向上委員会を発足し、年4回委員会を定期的に開催しております。委員会にて、業務課題の選定、計画と実施、その検証を行っております。
②現場課題の見える化のため、「課題の把握、抽出」「課題解決の優先度・緊急度をマトリクス化し、優先的に実施すべき業務改善活動の洗い出し」「課題解決のためのアクションプランの設定及び実施」「活動後のフィードバック」を行っています。
③5S活動として、「事業所内の環境美化活動」「事務所内の整理整頓」「大規模な改修工事」を行いました。

6、やりがい・働きがいの醸成
①月1回のミーティングの実施にて、事業所内の問題の共有や対象のご利用者様に関するカンファレンスを実施しています。年2回ほどコミュニケーションを図る観点から食事会を開催しています。
②事業所内にて年間の研修計画に沿った職員研修の実施、新入職員研修を実施、管理者・生活相談員を対象に経営戦略会議の実施を通して、学ぶ機会を提供しております。
③事業所の成功事例の共有や家族からの謝辞を、申し送りの際に共有。『だんらんの家Award』を開催し、特に地域貢献や特筆したサービスについて、職員投票を行い、職員にも共有。月刊広報誌『だんらん日和』が発行され、事業所の好事例や取組内容を書面にて職員にも共有しております。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

週2回を基本としたイベントを実施しております。
はま寿司や吉野家など食事をテイクアウトするイベントや、「今日は何の日?」にちなんだ食事やおやつ作りのイベントを行っています。
食事作りやおやつ作りなどの生活リハビリは、毎日行っています。
毎月イベントカレンダーにて実施イベントをお知らせしております。

利用者の一日の流れ

09:00 ご利用開始
09:15 ウェルカムドリンク
10:00 バイタル測定
10:30 集団体操 (希望者は入浴サービス)
11:30 生活リハビリ(昼食作り)
12:00 昼食
13:00 口腔ケア
13:30 バイタル測定
14:00 レクリエーション(希望者は入浴サービス)
15:00 おやつ
15:30 生活リハビリ(食器拭きや洗濯物たたみ)
16:50 帰りの支度
17:00 ご利用終了

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

さいたま市全域(事業所より送迎往復で30分圏内まで)。
月~日曜日まで送迎対応しております。
車椅子での送迎も可能です。

個別の機能訓練の詳細

機能訓練指導員によりご利用者様の状況に適した個別機能訓練を行い、
身体機能の低下を防止するよう努めます。
また歩行訓練を目的とした屋外での機能訓練も実施しております。
個別機能訓練は任意です。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    一戸建ての民家と大きな庭が特徴です。
  • サービスの内容に関する写真
    大きな庭では、花や野菜を育てています。
  • サービスの内容に関する写真
    送迎車は2台、車椅子の方もご利用可能です。

ブログやSNSへのリンク

  • 介護をたすけるサイト「けあたす」
    https://caretasu.com/C2001?t_shisetsucode=1101851
  • 法人全体の離職率

    (離職率):10%
    (内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が10人
    (計算式):10% = 1人 ÷ 10人 × 100
    2026年6月1日時点

    法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

    利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

    運営規程
    個人情報の使用に係る同意書

    居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

    運営規程別表料金表

    相談窓口等

    相談窓口
    利用申込書

    都道府県への届出事項

    指定更新通知書