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埼玉県

だんらんの家岩槻

記入日:2025年11月09日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒339-0057 埼玉県さいたま市岩槻区本町6-5-19 
連絡先
Tel:048-878-9772/Fax:048-878-9773
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    季節感じるお機能訓練外出は大好評!!!天気がいい時には、こまめに外出ができちゃうところがだんらんの家の良いところですね♪
  • サービスの内容に関する写真
    毎月恒例地域の喫茶店巡り♪いつもと違う雰囲気で優雅なティータイム★
  • サービスの内容に関する写真
    豪華ランチイベント★月替わりで美味しいイベント沢山!!

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年11月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「普段、ご自宅では難しいこと」「ご自宅で住み続けながらできること」「こうしたい」という思いを引き出し尊重することを心掛けて支援しております。
季週に3回の「室内・外イベント」を季節折々、内容を考えながら職員含めて他者との関わりから社会参加や生活意欲を多く引き出せるよう取り組んでおります。
また、自立支援促進の一環として、利用者様の状況に合わせた個別の機能訓練プログラムを策定し、ご自宅での生活機能改善を意識した訓練を実施しております。
日々、介護に追われるご家族様のサポートととして、急用や仕事でご自宅を空けられる時、また冠婚葬祭や、体調不良等でご自宅での介護が困難になった場合など、延長サービスを行っております。
ご自宅での介護について疑問やお悩みのなどお気軽にご相談ください。

サービスの質の向上に向けた取組

弊社は、人材を「人財」と考え、働く従業員一人一人が社会人として、一人の人間として成長できるよう、自己啓発や人格形成のための研修を毎月実施しております。「お客様満足」の追求だけでなく、働く従業員の「従業員満足」を向上させ、より良いサービスが提供できるよう日々努めております。

■サービスの質の向上に向けた研修の実施
①事業所にて月1回、年間の研修計画に沿った職員研修の実施(認知症・コンプライアンス・事故発生時の対応・各種感染症・身体拘束・虐待防止など)
②新入職員に対して就職月初に新入職員研修を実施(だんらんの家の仕組み・理念の共有・コンプライアンス・自己啓発等)
③1年に3回、事業所の管理者・生活相談員を対象にした経営戦略会議の実施(サービスの質の向上に向けた取組や事例紹介・コンプライアンス指導・実地指導対策・介護保険制度改正の動向・次期報酬改定に向けて取組むべき課題や対処すべき点について、など)
④介護職員の更なるキャリアアップのために生活相談員研修を開催(希望時)

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念・企業理念を策定し、全職員で共有しております。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 通常の採用活動時に、「未経験」「他産業からの受け入れ」を積極採用する旨を記載し、幅広い業種や経験を問わない採用活動を実施しております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ボランティアの受け入れを随時実施しております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 自発的に資質向上のために研修を受講する職員に対して休暇の付与や勤務調整等を実施し、職員の資質向上及び研修を受講しやすい環境を整備しています。※令和7年度は1名実施

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護・育児休暇規程の整備を行っており、休暇制度を職員に周知しております。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員に対して、正規職員を希望している場合は積極的に正期職員に転換しております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務上ハラスメントを受けた場合など、社内相談窓口や面談時間を設け、相談体制を充実させております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時マニュアル・苦情対応マニュアル・緊急対応マニュアル・徘徊、行方不明者捜索マニュアルなどを作成し、事業所に設置しております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 令和7年度、生産性向上委員会を発足し、定期的な委員会を開催。委員会にて事業所毎の業務課題の選定、実施すべき業務改善活動の意思決定などを行っております。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務改善活動の一環として以下の取組を令和7年度より実施しております。
    ①業務時間調査 
    ②現場の問題・課題の抽出およびカテゴライズ 
    ③課題解決の優先度・緊急度をマトリクス化し、優先的に実施すべき業務改善活動の洗い出し 
    ④課題解決のためのアクションプランの設定及び実施
    ⑤活動後のフィードバック

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 令和7年4月~6月、5S活動月間とし、事業所にて5S活動を実践しております。主な活動としては以下の通りです。
    ①環境美化活動
    ②事務所内の整理整頓
    ③事務効率改善のための事業所PCの環境改善

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各種報告書等の情報共有化、また、提出手順の簡略化により作業負担の軽減を図っております

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット端末を導入し、介護記録を手書き記入から全て電子化し記録業務負荷軽減を行っています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 3事業所合同にて委員会の設置・各種指針等の共同策定を実施しております。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的に全職員を対象に全社会議を開催し、コミュニケーションを図る観点から食事会を開催しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ①毎月月初に開催する新入社員研修では、介護保険制度のあらましや法人理念(クレド)について指導しております。
    ②毎年度5月・8月・1月に介護保険制度(制度改正・今後の介護業界の動向など)について指導しております。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 評価の高かったサービス内容や職員を会議の際に全職員に共有しております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

■夕食サービス・・・850円
■延長サービス・・・1時間あたり300円
■おむつ代・・・・・1枚あたり200円(ご自宅からのご持参は可能です)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

★20代から70代まで幅広い世代の職員が働いています。
★未経験から介護福祉士の資格取得を目指すスタッフやパートスタッフでも毎月・本部研修に参加するなど日々、前進しています。
★幅広い年代の職員が集まることで、時にお客様と懐かしい若かりし日の思い出や歌などを共有したり、時に子や孫と過ごすような時間を感じたり、職員もお客様もご家族様もみんなで1つの大きな家族の雰囲気を大切にしています。
★習い事や趣味・人生の経験値もバックグラウンドも多種多様なことを生かして働いています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

とても穏やかな利用者様が多く、利用者様同士が仲良く毎日過ごされております。とてもお話上手でその場を盛り上げて下さる方もいらっしゃいます。
大正生まれの方も多く、毎日賑やかに、アクティブに過ごされています。
そんな方のお元気な姿に、刺激を受けながら皆様が活動に取り組まれています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

シフト制にて勤務時間を決めています。
早番 7:00~16:00/8:00~17:00
日勤 9:00~18:00
遅番 10:00~19:00

フルタイムで働きたい方、午前・午後のみなど、近所の主婦の方、ダブルワークの方、定年後のセカンドキャリア形成を希望する方など、働き方を相談しながら勤務をお願いしております。土・祝日のみの勤務や曜日固定の勤務も相談可能です。

賃金体系

【正職員】
管理者:基本給+業務手当=300,000円以上+賞与年2回(業績内容による)
生活相談員:基本給+業務手当=250,000円以上+賞与年2回(業績内容による)
介護職員:基本給+業務手当=200,000円以上+賞与年2回(業績内容による)

-資格手当-
●介護福祉士 月10,000円
●社会福祉士 月5,000円
●社会福祉主事 月3,000円

通勤手当 社内規定による

【PA職員】
介護職員:時給1,028円+賞与年2回(業績内容による)

-資格手当-
介護福祉士 時給10円~500円(社内評価制度による)

交通費(規定により支給)
昇給・賞与あり

休暇制度の内容および取得状況

■有給休暇
年次有給休暇あり
■その他休暇
・産前産後休暇 ・育児休暇 ・介護休暇 ・子の看護休暇 ・慶弔休暇

福利厚生の状況

雇用保険・健康保険・介護保険・労災保険・厚生年金保険
復職支援・ 資格取得支援 (有給休暇・金銭補助等)

その他

■介護職員の処遇改善の経緯
 介護職員の処遇改善については、平成29年度の臨時改定における介護職員処遇改善加算の拡充も含め、これまで数次にわたる取組を行って参りましたが、
 「新しい経済政策パッケージ」(平成29年12月8日閣議決定)において、「介護人材確保のための取組をより一層進めるため経験・技能のある職員に重点化を図りながら、
 介護職員の更なる処遇改善を進める」観点から、令和元年10月の介護報酬改定において、「介護職員等特定処遇改善加算」が創設されました。

■介護職員等特定処遇改善加算の算定要件
①処遇改善加算要件
 処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までのいずれかを算定していること(特定加算と同時に処遇改善加算に係る計画書の届出を行い、算定される場合を含む)
②職場環境等要件
 職場環境等要件(賃金以外の処遇改善) 届出に係る期間中に実施する事項について「入職促進に向けた取組」「資質の向上やキャリアアップに向けた支援」「両立支援・多様な働き方の推進」「腰痛を含む心身の健康管理」「生産性向上のための業務改善の取組」「やりがい・働きがいの醸成」について、それぞれ1以上の取組を行うこと
③見える化要件
 特定加算に基づく取組について、ホームページへの掲載等により公表していること。
 具体的には、介護サービスの情報公表制度を活用し、特定加算の取得状況を報告し賃金以外の処遇改善に関する具体的な取組内容を記載すること。

■職場環境等要件の掲示について
 見える化要件に伴い、職場環境等要件(賃金以外の処遇改善)に関する具体的な取組内容を下記の通り報告致します。
1、入職促進に向けた取組
①法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
【当社の取組】
 法人理念・企業理念を策定し、全職員で共有しております(毎月の会議や定例ミーティング、毎月の自社研修で発表し、さらに、事業所やホームページに掲示し、見える化を図っております)

②事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
【当社の取組】
 施設管理者によるOJT研修、毎月の外部新入職員研修を行っております

2、資質の向上やキャリアアップに向けた支援
 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケアサービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
【当社の取組】
 自発的に資質向上のために研修を受講する職員に対して、教育訓練休暇を1年間で最大5日付与し、職員の資質向上及び研修を受講しやすい環境を整備しています。

3、両立支援・多様な働き方の推進
 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
【当社の取組】
 非正規職員に対して、正規職員を希望している場合は積極的に正期職員に転換しております。

4、腰痛を含む心身の健康管理
 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の実施
【当社の取組】
 事故発生時マニュアル・苦情対応マニュアル・緊急対応マニュアル・徘徊、行方不明者捜索マニュアルなどを作成し、事業所に設置しております。

5、生産性向上のための業務改善の取組
①タブレット端末やインカム等のICT活用や見守り機器等の介護ロボットやセンサー等の導入による業務量の縮減
②業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
【当社の取組】
 当社が運営する事業所全店にタブレット端末を導入し、介護記録を手書き記入から全て電子化し記録業務負荷軽減を行っています。
 新人スタッフに対するオリエンテーションブックを作成し、業務手順や利用者アセスメント等のマニュアルの作成を行っております。 

6、やりがい・働きがいの醸成
①ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
【当社の取組】
 毎月1回、全社員を対象に全社会議を開催し、コミュニケーションを図る観点から食事会を開催しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

地域密着型通所介護重要事項説明書