2025年11月17日16:53 公表
特別養護老人ホーム 島町花の郷
サービスの内容に関する写真
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平成29年4月1日にオープン。
土佐の木材を用いたぬくもり暖かな施設となっております。 -
開放的な桜草広場は、季節イベントや研修会場など多目的に使用できる地域交流スペースとなっています。 -
施設はユニット型で完全個室型の為、プライベート空間も確保されております。
空き人数
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空き数/定員
4/144人 -
定員144人中、現在の空き数4人です。
(2026年03月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
【法人理念】
私たちは、地域に開かれた施設として、地域福祉に貢献し、地域から愛され、信頼され、誇りにしていただける施設を目指します。
【事業所方針】
私たちは、ご利用者様に安心・安全・安楽を提供いたします。ご利用者様が、心豊かに案穏で楽しく過ごされますよう誠意をもって、温かい真心のサービスに努めます。他産業からの転職は積極的に受け入れを行っています。直接雇用、派遣等問わず、採用は続けております。介護を始めるきっかけは人それぞれであり、将来、家族の介護が必要になった時に必要。知人から話しを聞いて興味を持ったなど。無資格未経験の方の採用も行っており、先輩職員についてOJTを実施しています。
近隣の中学生の職業体験の受入の実施、地域のお祭りへの協賛金の出資、事業所主催のお祭りの開催(近隣住民の方の参加)
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
初任者研修、実務者研修ともに日程調整をして、受講できるよう配慮している。
毎年一人以上はユニットリーダー研修に参加してもらっている。外部研修の参加を積極的に実施し、内部だけではなく外部に出て多くの情報に触れる機会を作っている。キャリア段位制度と人事考課との連動については、随時見直しをしながら事業所に合った考課制度を進めていく。
無資格未経験の方の採用後、担当ユニット全体でフォローしていくよう努めている。また、各課の上長との面談、他課を交えての面談も実施していき、少しでも働きやすい環境を整えるよう努めている。
定期面談制度は設けられていないが、キャリアアップ等については、施設長や各課の上長を交えて面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所託児施設はなし。
産前産後休暇、育児休暇の実績あり。職場復帰もできている。働き方についても時短勤務を導入しており、仕事と育児の両立の支援を行っている。
介護休業の実績はないが、家庭の事情に応じて有給休暇は業務人大きな支障がないことを約束事として、自由に取得している。
労務担当者が勤怠管理ソフトと有給管理ファイルで管理をしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
苦情相談窓口をタイムカード脇に設置し、いつでもだれでも投函できるようにしている。担当者を複数名設定し、1週間に1回は箱の中身を確認するようにしている。
健康診断は雇用している職員全員を対象に、年1回実施。休憩室は、密にならず換気ができる場所を広く確保し、食堂兼休憩場所としてたり、ユニット内の介護職員室も休憩室として利用している。
外部業者に来設していただき、研修を開催してもらっている。
管理者に対する雇用管理改善については、今後検討する。作成し、随時改定している。また、シチュエーション別に作成することも検討している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上委員会として運営している。
また、介護ソフトの担当者に施設に訪問してもらい記録入力の生産性についての勉強会を実施してもらっている。各課の上長が中心となり、5s活動を実施している。
手順書は随時変更している。
記録については、生産性を挙げるために業者に協力をしてもらいながら進め、報告様式については完成しているため、負担軽減等は出来ている。介護ソフトは導入していて、ユニットに1台ずつタブレットを配布している。
日常清掃(トイレ、共有スペース、廊下等)は、外部業者に委託し、業務負担の軽減を図り、入居者支援に集中できる環境は整備できている。リネン交換等については、介護現場で実施している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ユニット会議や担当者会議、部門会議などを開催し、情報共有をしながら入居者の支援内容を多職種で検討している。
ご家族から感謝の言葉をいただけた時には、朝礼や夕礼等の時間を利用し、施設長より共有している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
平均年齢45歳
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度3.5
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
*介護職員の場合
8:30~17:30(日勤:60分休憩)
7:00~16:00(早番:60分休憩)
11:00~20:00(遅番:60分休憩)
16:30~翌9:30(夜勤:120分休憩)
賃金体系
*介護職員の場合
241,700円~346,100円
業務手当、夜勤手当4回分(想定)、処遇改善手当を含む
住宅手当上限20,000円、交通費上限25,000円、扶養手当 配偶者16,000円 配偶者以外2人まで1人につき6,000円 3人目3,000円
昇給年1回、賞与年2回(2025年度実績)
休暇制度の内容および取得状況
年間休日109日(毎月9日公休、特別休暇1日)
その他有給休暇
福利厚生の状況
制服貸与、職員食1食390円
社会保険(勤務時間数により労基法に基づく)
マイカー・オートバイ通勤可(駐車場完備/正社員・マイカーのみ有料:月2,000円)
※福祉医療機構退職金制度加入