2026年03月11日09:05 公表
ほっとスペース笑む
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
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| 所在地 |
〒353-0005 埼玉県志木市幸町1-8-65 1階
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| 連絡先 |
Tel:048-201-0698/Fax:048-201-0698
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
9/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数9人です。
(2026年03月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
午前中:健康チェック(体温・血圧・脈拍)・体操・うた・言語グループワーク・お口の体操
午後:体操・趣味的活動・レクリエーション・うた
「コミュニケーションこそ最高のリハビリ」です。1日を通して、お仲間と、職員とコミュニケーションの機会がたくさんあります。失語症のためお仲間どうしでは難しくても、職員が間に入ります。時間がかかってもOK!言い間違えてもOK!じっくりコミュニケーションをはかります。コミュニケーションに消極的な方も、お仲間の中にいることで、頭の中で考えたり、心で思ったり、一緒に笑ったりすることが大切ですし、職員がその方の考えや思いを引き出すよう努めます。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様ご家族様により良いサービスが提供できるよう、日々利用者様の情報を共有し、問題があれば解決策を話し合い、想定される問題に関しては事前に対策を考える。
ことばの障がいについては、お一人お一人異なるため、適切なコミュニケーション方法について、言語聴覚士が他職員に助言することを大切にしている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
管理者は言語聴覚士26年目。1999年~2025年まで埼玉県内の失語症デイに従事。失語デイ閉鎖後、2026年ほっとスペース笑むを開設。
他従業員も、管理者とともに長年失語症デイに従事していたためチームワークもあり、言語コミュニケーションにお困りの方への接し方も熟練です。
離職率が高いことが問題になりやすい介護業界ですが、管理者26年、他従業員も18年、14年、失語デイに携わってまいりました。利用者様・御家族様にとっても、従業員の入れ替わりがなく長いお付き合いができることは、安心に繋がりますし、言語コミュニケーションにお困りの方にとって重要なことであると考えております。
私ども従業員も、利用者様に寄り添い、発見したり喜びを分かちあったり、時には一緒に悩んだり、こちらが教えていただくこともあったり、「通所時のサービス提供時間だけ」ではなく、利用者様の生活や人生をともに歩ませていただいているという気持ちでおります。私どもにできることは限りがありますが「ほっとスペース笑む」にきてよかった!と思っていただけるよう努めております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在の利用者様は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などにより、失語症・構音障がいなど、ことば(きいて理解する・読んで理解する・話す・書くなど)にお困りの方です。重症度も年齢も様々ですが、「ことばに困る」という共通点が、一つの輪を作り出し「仲間」となっています。
身体に関しては、麻痺のない方、片麻痺の方、杖歩行や車椅子の方、様々です。
当デイ所在市内だけではなく、他市からもご利用いただいております。