| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
利用者は、介護保険法上の要介護1以上の被保険者であり、認知症によって自立した生活が困難になった方が利用していただくのですが、その他、利用に当りましては、共同生活を営むことに支障がないこと、自傷他害の恐れがないこと、他の利用者に迷惑を及ぼす行為や政治・宗教・営利活動を行なわないことなどを利用に当っての条件としております。 |
| 退居条件 |
共同生活介護の対象は、要介護状態であって認知症の状態であるもので少人数による共同生活を営むことに支障がない者とし、原則として次の3項目に該当する場合は退所者になります。
(1)認知症に伴う著しい精神症状を伴う場合。
(2)認知症に伴う著しい異常行動が有る場合。
(3)認知症の原因となる疾患が急性の状態にある場合。 |
サービスの特色  |
この事業所を運営するに当たり、介護の経験を通して高齢者になっても自分にあった生き方、暮らし方は、これからの人生にとっても大切なことと感じ、家庭的な雰囲気を目指す観点から、食卓はなるべくわこうの丘の自家菜園から利用者などが育てた物や地域で採れた野菜などを食材とし、調理に際しても利用者が可能な限り参加をして、自ら育てたものを食していただくことを心がけています。
また、居住空間に置きましても、木を基調した施設により建物からの温もりと、介護職員の真心からの介護接遇、更には、1部屋の国の基準7.43平方メートル(4.5畳)を上回り13.24平方メートル(8畳)各室トイレを設置し、家庭的な雰囲気の中で安心・安全の生活を提供しております。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
R6年5月27日、R6年7月29日、R6年9月30日、R6年11月25日、R7年1月27日、R7年3月31日 |
| 延べ参加者数 |
54人 |
| 協議内容 |
2ヶ月分の実施報告
利用者実態報告
次回2ヶ月分 事業報告 |