| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
・介護保険の要介護認定で要支援2以上と認定された方
・認知症と医師から診断されている方
・日常的な医療行為などがない方
・共同生活が可能な方 |
| 退居条件 |
・サービス利用料金の支払いが正当な理由なく3か月以上遅延し、支払うよう催告したにもかかわらず、7日以内に支払われない場合
・利用者が病院等に入院し明らかに2か月以内に退院できる見込みが無い場合、または2か月を経過しても退院ができないことが明らかな場合
・利用者の行動が他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法では、これを防止することが出来ないと事業者が判断した場合
・契約締結に際し虚偽があったことが判明した場合
・要介護認定の更新で非該当、または要支援1と認定された場合 |
サービスの特色  |
グループホーム本来の目的でもある利用者中心の生活を提供できるよう努め、利用者に再度、役割や意欲が持てるよう配慮している。ご本人の生活リズムで1日が過ごせるよう、時間を決めつけることなく自由に本人の生活パターンで過ごせるよう配慮している。また家庭的な環境を提供できるよう、畳やソファーの配置、外には畑や花壇等を用意し、収穫を楽しめるよう、収穫の役割が持てるよう配慮している。家庭菜園のほか、季節に合わせたもの(干し柿、梅ジュース)等、家庭で行ってきたであろうことを日々の生活の中に取り入れている。その他、外出、外気浴に力を入れている。行事も季節にあったものを提供できるよう、各フロアで外出したり、1,2F合同で外出行事を作っている |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
4/23,7/30,10/30,1/29 |
| 延べ参加者数 |
27人 |
| 協議内容 |
・利用状況、利用者生活状況、近況報告
・利用者活動報告
・法人、事業所報告
・地域情報収集
・外部評価、情報公表、実地指導の内容
・参加者からの自由な発言 |