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埼玉県

いわつき樹林

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記入日:2025年10月21日
介護サービスの種類
看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)
所在地
〒339-0067 埼玉県さいたま市岩槻区西町3丁目2番24号 
連絡先
Tel:048-795-6462/Fax:048-795-6463
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    15/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
    (2026年11月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

看護小規模多機能型居宅介護では、「通い」を中心として、短期間の「泊まり」や自宅への「訪問介護」、さらに「訪問看護」を組み合わせたサービスを、1つの事業所で一体的に提供している。
利用者の状態や生活状況に合わせて柔軟にサービスを組み合わせられるため、医療的なケアが必要な方でも、住み慣れた自宅や地域での生活を継続できるよう支援している。
また、当事業所の特徴として、理学療法士が在籍しており、専門的なリハビリテーションを受けられることが挙げられる。身体機能の維持・向上だけでなく、利用者ができることを大切にし、日常生活の自立やその人らしい暮らしにつなげている。
通い・泊まり・訪問介護・訪問看護に加えてリハビリも提供できることから、多職種が連携し、利用者一人ひとりに合わせた切れ目のない支援を行っている。

サービスの質の向上に向けた取組

職員は、施設内だけでなく、地域で開催される研修会や外部の研修にも積極的に参加している。さまざまな知識や技術を学び、他機関との交流や情報共有を通して、専門性の向上に努めている。
学んだことを日々のケアや利用者への支援に活かし、職員一人ひとりの成長だけでなく、施設全体のケアの質の向上を目指している。
「彩の国 Smiling 介護プロジェクト2026」に参加し、外部の社会保険労務士と連携しながら、労務環境や職場の課題を見直し、職員が安心して働き続けられる、より良い職場環境づくりを目指して取り組んでいます。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 大きな法人ではないからこそ、職種を越えて皆で意見を出し合いながら施設運営を行っております。
    また、「自分たちの施設は自分たちで創る」を合言葉に、ご利用者様一人ひとりに真摯に向き合っています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 採用活動は基本的に各事業所で行っていますが、法人全体でも採用サイトを活用するなど、人材確保に取り組んでいます。また、研修については、病院の職員が事業所に出向いて研修を行ったり、反対に事業所の職員が病院で研修を受けたりと、法人内での連携や交流を大切にしています。さらに、職員本人の希望や適性に応じて、法人内の他事業所への異動も可能としており、多様な経験を積みながらキャリア形成ができる環境を整えています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 過去3年間で、介護未経験者を1名採用した実績があります。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 病院や准看護学校からの実習生の受け入れ
    自治会主催の夏祭りや防災訓練など、地域行事への参加
    (株)セレモニー主催のイベントへの参加
    医療ソーシャルワーカー(MSW)交流会での講演
    当事業所主催のマルシェの開催
    おひさま保育園との交流会の実施
    (株)ヤクルトとのコラボレーション企画の実施等
    地域とのつながりを大切にし、医療機関や教育機関、地域団体、企業などとの連携・交流を積極的に進めています。                        さまざまな活動を通じて、地域に開かれた事業所づくりと地域貢献に取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症介護実践研修やファーストステップ研修、喀痰吸引等研修を修了した職員が多数在籍しており、専門知識や技術の向上に積極的に取り組んでいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 保有資格に応じた資格手当を設けるとともに、キャリアラダーを策定し、職員一人ひとりの能力や成長に応じたキャリア形成を支援しています。また、年3回の人事考課を実施し、職員の勤務状況や能力、業務への取り組みなどを評価し、適切な処遇や人材育成につなげています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 「彩の国 Smiling 介護プロジェクト2026」に参加し、外部の社会保険労務士(社労士)と連携しながら、労務環境や職場の課題を見直し、職員が安心して働き続けられる、より良い職場環境づくりを目指して取り組んでいます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年3回の人事考課を実施し、職員一人ひとりの勤務状況や能力、業務への取り組み姿勢などを評価しています。また、人事考課に合わせて個別面談を行い、日頃の悩みや課題、今後の目標などを共有することで、職員の成長支援や働きやすい職場環境づくりにつなげています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子の看護等休暇・介護休暇制度を設けており、家庭の事情に応じて柔軟に対応できる体制を整えています。託児所はありませんが、子育て中の職員や孫の世話をしている職員も多く、家庭と仕事の両立を大切にしています。お互いの状況を理解し、職員同士が協力・助け合いながら働ける職場づくりに取り組んでいます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 時短勤務にも対応しており、職員それぞれの家庭環境やライフスタイルに合わせた働き方が可能です。また、本人の希望や状況に応じて、非常勤職員から常勤職員への登用も行っており、長く安心して働き続けられる環境づくりに努めています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • ほとんどの職員が年次有給休暇の取得率100%を達成しており、休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。職員が仕事とプライベートを両立しながら、安心して働き続けられる環境を大切にしています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 年に数回、長期連休を取得できる体制を整えており、職員がリフレッシュできる時間を大切にしています。そのためにも、日頃から職員同士の連携や協力を重視し、お互いに業務をフォローし合いながら、安心して休暇を取得できる職場づくりに取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して長く働けるよう、福利厚生の充実と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

    車通勤: 可(駐車場あり・月額使用料の自己負担あり)
    職員食1食370円・昼食のみ
    医療費還付制度: あり
    美容に関する福利厚生: あり
    定年制度: 60歳 ※65歳までの雇用継続制度あり
    職員相談窓口: あり
    職員が日頃の悩みや職場での困りごとを安心して相談できるよう、相談窓口は事業所内ではなく、法人内の病院総務課が担当しています。事業所内では相談しにくいことも、第三者的な立場で相談できる体制を整え、職員が安心して働ける環境づくりに努めています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康管理にも力を入れており、定期健康診断やストレスチェックを実施しています。また、健康診断の結果、再検査や精密検査が必要な場合には、医療機関への受診を促し、職員が自身の健康状態を把握し、健康維持・増進に努められるようサポートしています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術については、役職者が中心となり、職員一人ひとりの経験や習熟度に応じて丁寧に指導・助言を行い、介護技術の向上と質の高いケアの提供を目指しています。
    また、雇用管理の改善については、法人内の病院総務課と連携し、労務環境や職場の課題について相談・検討しながら、職員が安心して働き続けられる職場環境の整備に取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルが発生した際に、職員が適切かつ迅速に対応できるよう、対応マニュアルなどを整備済み。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 毎月開催しているケアプランの見直し会議に加え、看護・介護それぞれでも定期的にミーティングを実施している。それぞれの専門職の立場から、日々の業務で感じている課題や利用者への支援方法について意見交換を行っている。
    また、多職種間で情報共有や連携を図り、業務の見直しや改善につなげている。職員同士が意見を出し合える機会を設けることで、業務の効率化だけでなく、利用者へのケアの質の向上にも取り組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 毎月のケアプラン見直し会議や、看護・介護それぞれのミーティングを通して、日々の業務で感じている課題や困りごとを共有している。多職種それぞれの視点から意見を出し合い、課題を明確にすることで、改善が必要な点を把握し、より良い業務の進め方を検討している。
    また、利用者の状態やケア内容の変化に伴う業務上の課題についても話し合い、職員間で共通認識を持つことで、業務の効率化とケアの質の向上につなげている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事業所内では、利用者が安全で快適に過ごせるよう、物品や医療器具、介護用品などの整理・整頓を心がけている。必要な物品を決められた場所に保管し、職員間で保管場所を共有することで、必要なときにすぐ取り出せるよう工夫している。
    また、日頃から清掃や衛生管理を行い、清潔な環境の維持に努めている。看護・介護職員が共通の認識を持って物品管理や環境整備を行うことで、業務の効率化や事故防止にもつなげている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 最近では、業務の効率化を図るためにAIを積極的に活用している。従来の決められたフォーマットにとらわれず、AIを活用して必要な資料や文章の作成、情報の整理などを行っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、利用者の情報やケア記録などを管理している。また、職員はスマートフォンやタブレットを活用しており、現場で必要な情報の確認や記録、職員間の情報共有をスムーズに行えるよう工夫している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 利用者の安全性と快適性の向上、職員の身体的負担の軽減を目的として、現在シャワーストレッチャーの購入に向けて取り組んでいる。導入することで、入浴介助時の移乗や身体を支える負担を軽減し、利用者にとっても安心して入浴できる環境づくりにつながると考えられる。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護職員が利用者への直接的なケアに専念できるよう、業務の役割分担が明確にされている。会議の議事録などの事務作業は管理者が担当し、清掃やごみ捨てなどの環境整備はドライバーが行っている。そのため、介護職員は記録や雑務などの周辺業務に追われることなく、現場での介護業務に集中できる体制となっている。

    職種ごとに役割を分担することで、職員の業務負担を軽減し、利用者と関わる時間を確保するとともに、専門性を活かしたケアの提供につなげている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 事業所内では、必要な各種委員会がすでに設置されており、組織的に課題の検討や情報共有を行える体制が整えられている。委員会を通して、事故防止や感染対策、業務改善など、それぞれのテーマについて話し合い、職員間で共通認識を持つことを大切にしている。
    また、話し合った内容を日々の業務に反映させることで、安全で質の高いサービスの提供につなげている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 介護・看護それぞれで定期的にミーティングを行い、各職種が日々の業務で感じている課題や問題点を挙げている。その内容を全体ミーティングで共有し、多職種間で意見交換を行う機会を設けている。
    また、ケアプランの見直し会議や役職会議でも現場から積極的に意見を出し、利用者の状態やニーズに合わせたサービス内容の見直し、業務改善について検討している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 自治会主催の夏祭りや防災訓練など、地域行事への参加
    (株)セレモニー主催のイベントへの参加
    医療ソーシャルワーカー(MSW)交流会での講演
    当事業所主催のマルシェの開催
    おひさま保育園との交流会の実施
    (株)ヤクルトとのコラボレーション企画の実施等
    地域とのつながりを大切にし、医療機関や教育機関、地域団体、企業などとの連携・交流を積極的に進めています。                        さまざまな活動を通じて、地域に開かれた事業所づくりと地域貢献に取り組んでいます。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 全体ミーティングや朝の朝礼、介護・看護それぞれの所属別ミーティングなどを通して、管理者から介護保険制度や法人の理念、利用者本位のケア方針について職員へ伝えている。
    日頃から管理者が施設の方針や大切にすべき考え方を共有することで、職員一人ひとりが共通の認識を持ち、利用者の意思や希望、その人らしい生活を尊重したケアにつなげられるよう取り組んでいる。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 全体ミーティングや朝礼、各所属のミーティングなどを通して、日々のケアでうまくいった事例や、利用者・家族からいただいた感謝の言葉などを共有する機会を設けている。
    職員同士で良い取り組みや成功事例を共有することで、他の職員の学びや気づきにつながり、ケアの質の向上や職員の意欲向上にもつながっている。また、利用者や家族からの感謝の声を共有することで、自分たちの支援が利用者の安心やその人らしい生活につながっていることを実感できる機会にもなっている。

併設されているサービス

訪問看護ステーション樹林

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設では、管理者が社会福祉士を基礎資格としていることから、介護や看護のどちらか一方に偏るのではなく、施設運営を行っている。
介護職員は全員が介護福祉士の資格を有しており、さらに保健師や理学療法士など、多様な専門資格を持つスタッフが在籍している。
また、介護職員の中には、喀痰吸引を実施できる資格を持つスタッフが3名おり、医療的ケアが必要な利用者にも対応できる体制を整えている。
このように、さまざまな専門性を持つ職員が連携し、それぞれの知識や技術を活かしながら、利用者一人ひとりの生活を支える運営を目指している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

看護小規模多機能型居宅介護であるため、医療依存度の高い利用者が多い。
病院のように治療を中心とする場所でもなく、一般的な施設のように生活の場を提供するだけでもない。
その中間的な役割を担い、医療的なケアが必要な方であっても、住み慣れた地域でその人らしい生活を続けられるよう支援している。

ケアの詳細(具体的な接し方等)