2025年10月21日08:47 公表
訪問看護ステーション Fruli
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
看護では内服管理、排便処置、ストマ管理等、医療管理物の対応が多くなっています。リハビリでは神経難病の方が増えていますが様々な疾患の方が自宅での生活を継続できるよう確認しながらサービス内容を一緒に考えています。
サービスの質の向上に向けた取組
Eラーニングにより様々な疾患、症状に対していつでも最新の情報を受けられるようになっています。また、そのEラーニングは社会人としてのコミュニケーション能力や、介護保険、医療法研についての内容、責任者や経営者としての研修も入っており、様々な場面でいつでも受講できるようになっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
年2回の評価表を用いた面談を実施している。
その他定期的に職員間で集まる時間を設けている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
事業所内の託児所はないが、スマイル休暇というものを入職時に7日間付与している。
半年は有給が発生しないことや子育て世代では子供の体調不良により急な休みが必要となることから設けている。
使用しなければ退職まで使用できるためまとめて使用することも可能となっている。有給休暇は1,2か月に1回は取得できている。
また、年末の30,31日は本人と相談して有給対応としている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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職員一人につき一台タブレット支給し、常勤職員には全員に一台スマートフォンを支給している。
タブレットではクラウドソフトで常に最新のデータを取得できることに加え、事務所で記録を記載する必要がないためフレキシブルに時間を活用できる。
スマートフィンは職員同士だけではなく利用者、家族、ケアマネ等いつでも連絡できるようにしている。 - やりがい・働きがいの醸成
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- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
30歳代が従業員の大半を占めており子育て世代です。そのため家族の体調不良等柔軟に対応しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
小児、障害、難病等様々な疾患、年齢層に対応しています。理学療法士や作業療法士が在籍していることもあり神経難病の利用者様が増えてきています。