2025年11月21日13:44 公表
クランベリー訪問看護ステーション・佐倉
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(2025年11月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、利用者様の心身の状態や生活環境に応じた、きめ細やかな訪問看護サービスを提供しています。医師の指示に基づく医療処置(点滴、吸引、褥瘡処置、ストマ管理、人工呼吸器管理など)に加え、日常生活支援、服薬管理、リハビリテーション、精神的ケアなど、幅広いニーズに対応しています。
特に、精神科訪問看護指示書に基づく対応や、小児・難病・ターミナル期の支援など、専門性の高いサービスにも力を入れており、地域の医療機関や関係機関と連携しながら、在宅療養の継続を支援しています。
訪問時間や頻度は、利用者様やご家族の希望に応じて柔軟に調整可能であり、土日祝日の訪問や24時間対応体制も整備しています。急変時には電話対応・緊急訪問を行い、安心して在宅生活を送れるよう支援しています。
また、療法士による訪問リハビリも実施しており、身体機能の維持・改善、生活動作の向上、福祉用具の選定支援などを通じて、利用者様の自立支援に取り組んでいます。
サービス提供にあたっては、利用者様との信頼関係を大切にし、個別性を尊重したケアを心がけています。ご家族への支援や介護負担の軽減にも配慮し、チームで連携しながら、安心・安全な在宅療養環境の構築を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、利用者様に安心・安全で質の高い訪問看護サービスを提供するため、継続的なサービス改善と職員の専門性向上に取り組んでいます。
まず、職員に対しては定期的な社内研修・外部研修への参加を促進し、医療・介護・法令改正・感染対策・精神科対応など、幅広い分野の知識と技術の習得を支援しています。特に、精神科訪問看護や小児対応など専門性の高い領域については、事例検討会や個別指導を通じて実践力の向上を図っています。
また、サービス提供においては、利用者様・ご家族からの意見・要望を積極的に収集し、苦情対応マニュアルに基づいた迅速かつ誠実な対応を徹底しています。定期的な満足度調査やヒヤリ・ハット事例の共有を通じて、現場の課題を可視化し、改善策を職員全体で検討・実施しています。
さらに、ICTの活用にも取り組んでおり、電子カルテや訪問記録システムを導入することで、情報共有の迅速化と記録の正確性を高めています。これにより、医師やケアマネジャーとの連携も円滑に進み、チームでの支援体制が強化されています。
訪問体制についても、土日祝日や24時間対応の体制を整備し、急変時の対応力を高めることで、利用者様の安心感につなげています。職員間のコミュニケーションを重視し、定例ミーティングや個別面談を通じて、働きやすい職場環境づくりにも力を入れています。
今後も、地域のニーズに応じた柔軟なサービス提供と、職員の専門性・人間性の両面からの質向上を目指し、継続的な改善活動を推進してまいります。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
当法人は「すべての人に、安心と尊厳ある在宅療養を」という理念のもと、地域に根差した訪問看護サービスを提供しています。利用者様の生活環境・価値観・医療ニーズを尊重し、「その人らしさ」を支えるケアを重視しています。
ケア方針としては、①医療的安全性の確保、②生活支援の充実、③家族・地域との連携、④精神的ケアの提供を柱とし、医療処置から生活支援まで一貫したサービスを提供しています。特に、精神疾患・小児・難病・ターミナル期など専門性の高い領域にも積極的に対応し、地域の医療・福祉資源と連携した包括的支援を行っています。
人材育成方針としては、「現場で活きる専門性と人間性の両立」を掲げ、職員一人ひとりが自律的に学び、成長できる環境づくりを重視しています。具体的には、以下の施策・仕組みを導入しています:
• 定期的な社内研修・外部研修への参加支援(法改正・感染対策・精神科・小児・リハビリ等)
• OJT体制の整備と新人フォローアップ面談の実施
• 事例検討会・多職種連携ミーティングの定期開催
• 電子カルテ・訪問記録システムによる情報共有の効率化
• 職員満足度調査・個別面談による職場環境改善
• 管理者による業務サポート・メンタルケアの実施
また、法人全体としては、経営状況の透明化・財務健全性の維持にも努めており、職員が安心して働ける基盤づくりを進めています。今後も、地域のニーズに応じた柔軟なサービス提供と、職員の専門性向上を両立させることで、質の高い訪問看護を継続してまいります。当法人では、地域の介護・医療事業者との連携を通じて、採用活動および人材育成に関する制度構築を進めています。特に、職員の専門性向上と地域全体のサービス品質向上を目的とした合同研修への定期的な参加・交流を重視しています。
具体的には、佐倉市・八街市・四街道市・八千代市などの近隣事業所と連携し、感染症対策、精神科訪問看護、認知症ケア、法令改正対応、ターミナルケアなどをテーマとした合同研修会や事例検討会に定期的に参加しています。これにより、職員は他法人の専門職と意見交換を行いながら、実践的な知識と多角的な視点を習得することができています。
また、採用活動においても、地域の複数事業所と協力し、合同説明会や職場見学を開催。求職者に対して地域全体のサービス内容や働き方を紹介し、ミスマッチのない採用促進につなげています。
これらの取り組みは、地域包括ケアの推進と職員の定着率向上に寄与しており、今後も自治体や医師会・看護協会などとの連携を深めながら、制度の拡充と持続的な人材育成を図ってまいります。当法人では、介護・医療分野の経験や資格の有無にとらわれず、幅広い人材の採用を積極的に行っています。特に、他産業からの転職者、子育てを終えた主婦層、定年後の再就職を希望する中高年齢者など、多様なバックグラウンドを持つ方々が活躍できる仕組みづくりに力を入れています。
採用にあたっては、「人柄・意欲・地域への思い」を重視しており、未経験者でも安心して業務に取り組めるよう、OJT体制や個別指導、同行訪問による実地研修を整備しています。また、入職後の不安を軽減するため、定期的な面談やフォローアップ研修を実施し、職員一人ひとりの成長を支援しています。
実際に、事務職・営業職・保育士・飲食業など、異業種からの転職者が複数在籍しており、訪問看護の現場で利用者様との信頼関係を築きながら活躍しています。主婦層の職員は、家庭との両立を図りながら、柔軟な勤務時間で地域貢献を果たしています。中高年齢者の職員も、豊富な社会経験を活かし、利用者様への丁寧な対応や後進育成に貢献しています。
また、資格取得支援制度を設けており、看護師・療法士・介護福祉士などの国家資格取得を目指す職員に対して、学習支援や勤務調整を行っています。これにより、未経験から専門職へのステップアップを図ることが可能です。
今後も、「地域で働きたい」「人の役に立ちたい」という思いを持つ方々が安心して入職できる環境づくりを進め、職員の多様性を活かしたチームケアの実現を目指してまいります。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
当法人では、職員の専門性向上とサービスの質の維持・改善を目的として、外部機関が主催する研修への積極的な参加を推進しています。特に、地域の病院・保健所・行政機関(市役所・県庁等)が開催する研修会・講習会・勉強会には、可能な限り職員を派遣し、最新の医療・介護知識や制度改正情報の習得に努めています。
参加している研修の例としては、感染症対策、認知症ケア、精神科訪問看護、医療的ケア(喀痰吸引・経管栄養)、虐待防止、介護職の倫理、災害時対応、地域包括ケア推進などがあり、現場での実践に直結する内容を中心に選定しています。
研修参加後は、事業所内での情報共有や事例報告を通じて、学びを組織全体に還元する仕組みを整えており、職員間の知識の平準化とチーム力の向上にもつながっています。また、行政主催の研修は地域の他事業所との交流の場にもなっており、顔の見える関係づくりや連携強化にも寄与しています。
今後も、外部研修への参加を継続的に支援し、職員の成長とサービス品質の向上を両立させることで、地域に信頼される訪問看護ステーションを目指してまいります。-
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所では、訪問看護・リハビリの専門性を備えた多職種スタッフが在籍しており、利用者様の多様なニーズに対応できる体制を整えています。看護師・理学療法士・作業療法士・保健師など、それぞれが病院・在宅・精神科・小児分野などでの豊富な経験を有しており、医療依存度の高い方から精神疾患・難病・小児まで幅広く対応可能です。
スタッフは「利用者様の生活に寄り添うケア」を理念とし、単なる医療提供にとどまらず、生活支援・家族支援・地域連携を重視した支援を行っています。特に、24時間対応体制や土日祝日の訪問体制を整備し、急変時の対応や在宅療養の継続支援にも力を入れています。
また、職員のスキルアップにも注力しており、定期的な研修・勉強会の実施、外部研修への参加支援、事例検討会などを通じて、専門性とチーム力の向上を図っています。
職場内では、風通しの良いコミュニケーションを大切にしており、職種を超えた連携や情報共有が活発です。スタッフ一人ひとりが「自分の家族に受けさせたいサービス」を意識し、誠実で丁寧な対応を心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所では、年齢・疾患・生活環境を問わず、幅広い利用者様に対応しています。医療依存度の高い方(人工呼吸器、胃ろう、IVH、ストマ、CAPD等)から、精神疾患・認知症・難病・小児まで、在宅療養を希望される方々に対して、個別性を重視した訪問看護サービスを提供しています。
利用者様の多くは、佐倉市・八街市・四街道市・八千代市などの地域にお住まいで、医療機関との連携や地域包括支援センターとの協働を通じて、安心して在宅生活を継続できるよう支援しています。特に、精神科訪問看護指示書に基づく対応や、ターミナル期の看取り支援、小児の発達支援など、専門性の高いケアにも積極的に取り組んでいます。
また、利用者様の生活スタイルやご家族の状況に応じて、訪問時間帯や頻度を柔軟に調整しており、土日祝日の訪問にも対応可能です。急変時には24時間体制で連絡・訪問対応を行い、安心感のあるサービス提供を心がけています。
利用者様との信頼関係を大切にし、医療的ケアだけでなく、生活支援・精神的サポート・家族支援にも力を入れています。多職種連携によるチームアプローチを通じて、利用者様一人ひとりの「その人らしい生活」を支えることを目指しています。