2026年04月14日14:50 公表
いるかくらぶリハビリデイサービス
サービスの内容に関する写真
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いるかくらぶリハビリデイサービス外観 -
デイルーム及び機能訓練室。 -
全て施設での手作り昼食で、食材をふんだんに使い栄養をたっぷり付けてもらう様心がけています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
18/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数18人です。
(2025年10月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
いるかくらぶリハビリデイサービスでのサービス内容に関しては①送迎②入浴介助③身体運動(理学療法士によるリハビリ(個別機能訓練)の他、自主トレ―ニング・集団体操・リハビリ機器による自主トレーニング等も積極的に行っています)④各種レクリエーション活動(書道・歌・制作・カラオケ等)を実施。
食事に関しては施設内での手作りした昼食を提供。おやつも午前・午後と提供しています。(おやつ込で1食450円)
サービスの質の向上に向けた取組
より良い介護を提供できる様に、全職員がスキルアップを図る為に月1回以上介護全般に係る研修を実施しています。
また、利用者対応に一番必要な「接遇」には力を入れており、常日頃より「言葉使い・態度」には十分気を付け、より丁寧な対応をする様心掛けています。
- 取組に関係するホームページURL
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デイサービスセンター いるかくらぶ
https://choshi-irukaclub.jimdosite.com/
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デイサービスセンター いるかくらぶ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
入職時オリエンテーションでの説明の他、当法人のホームページにて経営理念・人材育成理念を公開している。
法人内において複数の高齢者事業を有しており、職員の希望に沿った異動や配置を実施ている他、研修についても毎月共同で実施している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
各資格取得の受講費用補助とシフト調整、勤務時間内の取得支援等行う。
新人に対しては新人担当職員を配置し、業務指導及びメンタル面のサポートをする事で職場定着を図る。
その他職員に対しては、管理者がメンタル面のサポート含め職員管理を行う。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や家族の介護と仕事の両立を目指す職員の為、育児及び介護休暇を取得しやすくしている。
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員の導入を行う。
計画的に有給休暇が取得しやすい雰囲気、ルール作りを各部署に推進している。
有給休暇取得促進のため、主任担当の業務を複数で対応し有給休暇中も業務フォローができる様に対応すると共に、それぞれの職員に業務配分を行い業務の偏り解消を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス等職員相談窓口の設置を行うと共に、各事業所の管理者や介護主任を中心に職員のメンタルヘルスケアを行っている。
職員研修にて職員に対する腰痛対策研修として、介護技術の習得・腰痛対策研修を定期的に行っている。
事故マニュアル含めたトラブル対応マニュアルを作成し、研修時に内容確認を行い周知徹底を行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
「生産性ガイドラインに基づき、生産性向上委員会を発足し、業務改善活動の体制を構築し、業務改善活動を行う。
「生産性向上委員会」にて現場課題の見える化を行い、業務改善活動に取り組む。
各部署にて5S活動対応を依頼。5S活動を行う事で業務の効率化を行っている。
各部署にて業務マニュアルを作成し、各部署での業務効率化及び作業負担軽減を図っている。
記録・報告書等様式については、法人全体で同じ様式を使用している。介護ソフト及びケアプランデータ連携システムを使用して、請求業務の負担軽減を図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日職場内ミーティングを行い業務確認を行う事で業務の円滑化を行っている。
また定期会議にてケア内容の確認及び改善を行い、個々の介護職員の発言や気づきを促しつつ業務改善及び士気向上を図っている。入職時オリエンテーションに加えて、定期研修にて介護保険や法人理念・介護業務を行う為の基本倫理等学習している。
定期会議にて、好事例の紹介や職員のモチベーションアップにつながる家族からの謝意等を情報共有し、質の高い業務につなげている。
併設されているサービス
同法人の他のサービスに関しては①いるかくらぶデイサービス(大規模Ⅰ:銚子市松岸町)②いるかくらぶ小規模デイサービス(地域密着型通所介護:銚子市松岸町)③いるかくらぶリハビリデイサービス(地域密着型通所介護:銚子市高神東町)④居宅介護支援事業➄いるかくらぶ有料老人ホームを併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
40代~50代と幅広い年齢層で職員も構成されており、職員は全職員女性職員で対応している。
職員に対す毎月介護全般に係る研修を実施しており、全従業員のスキルアップを図っている。また特に接遇には力を入れており、接遇研修をしっかり行い、言葉使い・態度には十分気を付け、より丁寧な対応をする様心掛けている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護1~5までの介護状態の方が利用しており。年齢も60代~90代と幅広く利用されているが、比較的高齢の利用者が多く利用されている。
理学療法士の指導の下、個別リハビリの他各自が自主トレメニューを作成し、理学療法士による個別機能訓練・集団リハビリ・リハビリ機器による自主トレーニング等日々リハビリに取り組まれながら意欲的に過ごされている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
従業員(正社員)は8:00~17:00勤務。
休暇制度の内容および取得状況
週休2日体制。土曜日・日曜日は固定休日となっている。
年5日以上の有休休暇を実施。
離職率
(離職率)16%
(内訳)1年間の離職者が1人。1年間の在籍者数が6人。
令和7年1月13日現在。