2026年03月02日13:04 公表
ここち本八幡ケアステーション
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
0120-251-662 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2025/8/1 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 1.「自分らしく過ごせる暮らし」に向けた自立支援と意欲向上につながるサービスを提供している 「利用者を深く知る」ため、生活歴や一日の過ごし方などの基本情報、食事、排泄等の状態・課 題を把握し、サービス導入のためのアセスメントに力を入れて取り組んでいる。アセスメントを通し て介助の必要性と利用者・家族の意向を尊重し、「自分で出来ること」「スタッフが手伝うこと」を サービス内容に反映させ、自立支援と意欲向上につながる「訪問介護サービス計画書」を作成し ている。掃除・洗濯物たたみ・シーツの交換など自分で出来る事は行なってもらい、できないことを スタッフが手伝うことにより、「自分らしく過ごせる暮らし」のサポートを図っている。 2,フラットな組織で情報共有が良く、明るく働き易い職場である 職員間のコミュニケーションが良く常に話し合い、詳細な「サービス内容指示書」「サービスナビ ゲーションシステム」等により利用者情報を共有し、職員の気付きを大切にした運営に努めてい る。法人理念「その方らしさに、深く寄りそう」の基、利用者一人ひとりに即した「個別サービス」を おこない、利用者の思いを叶える自立支援に努めている。今回実施した第三者評価における職 員自己評価では「話しやすい環境で情報共有できている」「サーナビやラインワークスを活用して 入居者様情報の情報共有ができている」「上下関係なく話しやすい雰囲気で、何かあった時に相 談しやすい」「現場の職員はコミュニケーションが良くとれていて活気がある」等の意見が多く情報 を共有し、明るく働き易い職場と思われる。 3,スタッフのヒヤリ・ハットへの意識度が高く、事故発生時の組織的な対応により、再発防止に積 極的に取り組んでいる 利用者が安心して、安全なサービス提供になるように、研修やOJTにより移動・排泄・入浴介助 等のスキルアップに努めている。定期会議等でのホーム長からのヒヤリ・ハット報告の重要性の 説明と声かけにより、義歯装着時や移乗時のヒヤリ報告数が一気に増加し、スタッフの意識にも 大きな変化があり、事故数の減少につながっている。また、転倒などの事故発生時には、現場検 証で事故を再現して事故要因を解明している。その後、多職種で多面的にカンファレンスを行い、 1週間後には改善策が役立っているかを確認するなど、事故再発防止への積極的な取り組みが 見られる。 |
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| 事業所のコメント | お客様や職員からの素直な評価と受け止め、自立支援、働きやすい環境作り、事故防止を継続 しつつ、サービス品質の底上げやお客様からのご意見を日々のサービスに生かせる環境作りに 努めてまいります。 |
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損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
訪問介護 特定施設入居者生活介護 居宅介護支援 介護予防特定施設入居者生活介護 |
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訪問者数:9
