2025年12月18日11:25 公表
特別養護老人ホーム 市川ひかり(従来型)
空き人数
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空き数/定員
0/40人 -
定員40人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
40名の方が生活されておりますが、生活域は広く確保しており、居室は4人部屋でありますがパーテーションで完全に個室化することが出来ます。
お客様一人一人のプライバシーの配慮は勿論の事、感染時にも拡大を抑えるものとしてその有用性を立証することが出来ます。
サービスの質の向上に向けた取組
法定研修は勿論の事、適宜委員会を中心に研修を行なっております(認知症ケア・介護技術・接遇など)。
留学生が増えてきている中、介護に関する研修等は勿論の事、日本語、或いは日本の文化など実践の根拠となる事柄についても、日々の業務を通じ学んでいただきます。
平成29年から留学生採用を行なっていた為、ノウハウも整えております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
共に生きるを理念とし、小さな子供から障害を持っている方、そして高齢者と地域の資源として存在する法人であり続ける為、皆様と共に
生きていくという事を掲げております。特養だけでなく短期入所や居宅介護支援事業所を通じ、アウトリーチ活動を続けサービスが必要な方への支援を
継続していきます。-
幅広い年齢層がそれぞれの得意分野で活躍できるのが高齢者施設であると考えます。養成校を出た職員、古くから介護の道を歩んできた主婦層が
共存し、互いの力を認めあってチームを作っています。他職種で培ったノウハウを介護の現場に持ち込むことも新たな視点であると考え、むしろ
採用においては優位に働いております。職業体験はまだ実施しておりませんが、お話をいただければ是非とも進めたいと思っております。
地域の花火大会やお祭りなどに数名ではございますが参加させていただいております。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
現ユニットリーダー及びそれに同等する技術や知識、何より気持ちを持った職員に関してはユニットリーダー研修への参加を職員に打診します。
現在6名が保有しており、7人目の受講も決まっております。喀痰吸引に関しても指導看護師を配置し、自施設での実地を進めているところです。委員会を中心に必要な外部研修には、勿論仕事扱いで参加いただき、吸引研修やユニットリーダー研修、介護福祉士実習指導者を取得した人間に関しては、ユニットリーダーの中でも段位を設け、当然それに対する対価と人事考課において反映されることとなります。
日々の業務の中で随時話を聞く機会もありますし、賞与時などにそういった時間を確保するよう努力しております
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
男性も含め育児休暇の実績がございます。
現在も時短勤務者も複数いらっしゃいます。日勤常勤制度もありますので、非常勤から正規職員になる方も多数いらっしゃいます。
現在も短時間勤務者も複数いらっしゃいます。最低5日は有給を取得していただきます。
留学生も毎年交代にはなりますが2週間以上のお休みで帰国されております。
有給の使い方は個人によるところの判断になりますが、人員的余裕がある為有給の使用に特に制限はございません。-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
今年度の福利厚生として、現場で働く方々全員に腰痛ベルトの支給を実施します。開始以降は入職の際にお渡しする流れとなります。
メンタル部分に関しては窓口を作り、産業医及び労務管理職員、施設長にてつぶさに対応しております休憩室は食堂及び会議室を解放し、休憩室として使用しております。
全職員を対象に年1回の健康診断(夜勤者は2回)、ストレスチェックを実施しております。事故に関しては指針及びフローチャートを作成し、トラブルに関しては生活相談員を中心に対応し、場合によっては第三者委員の力をお借りし対応致します。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
ガイドラインに基づき、委員会を設置し担当者は外部の研修に参加しております。
大きいところではICT化としてベッド数の7割のセンサーの設置を実施いたしました。残業時間等で確認し、なぜこういった時間が発生してしまうのか、各セクションの主任を中心に現状把握に努め業務の改善に随時取り組んでおります。
業務中適宜の時間になりますが、清掃職員の力も借りながら清潔に努めております。
衛生面に関してはリーダー会議内で発信し各セクションに持ち帰っていただきます。介護ソフトを使用しての記録の作成になりますが、それぞれのセクションにてソフト内でおさまらない案件やより簡易的に出来るよう工夫して、作業負担の軽減に努めております。手順書も各セクションにて見合ったものが用意されています。
(介護:食事・排泄・入浴・1日の運営方法・雑務・事故時の対応や看取りなど)EMシステムズ 「すこやかさん」を導入しています。
また各ユニット、多床室に複数台スマートフォンを導入見守り支援としてaamsを70台用意、介護ソフト(すこやかさん)を使用し情報共有をスムーズに。
間接業務として就業してくださる方を複数名採用しております。
(障碍者就労支援含み)褥瘡・感染・栄養・事故・身体拘束及び虐待などの委員会を設け定期的に会議を実施し、現状の問題解決に取り組んでおります。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ユニットは毎月ユニット会議として、多床室は毎月多床室会議として個々の利用者の個別処遇、ユニット或いはチーム運営に関し検討を重ねております。
住民との交流として、地元の祭りへの参加をさせていただいております。消防訓練等ポスティングにより話を持っていきますが、交えての実施の実績はございません。
毎年4月に理念に関する研修及び介護保険に関する研修を実施しております。
利用者本位等利用者のケアに関する研修は、法定研修含め随時実施しております。報告に関してはリーダー会議にて報告させていただき、各セクションに持って帰っていただいております。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
定期的に訪問パンの実施、希望者へのヤクルトの提供
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年齢層が活躍しておりますが、10年以上前から法人としては養成校からの入職が多い為、比較的若い世代が多いのも特徴です。
時代時代で考え方や価値観、技術を引継ぎ、お客様に過不足ないサービスを届けることを目標としております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
開設から2年が経ちますがお元気な方が多く、特養としては平均介護度は低めであります。
男性3割、女性7割の比率であり、独歩可能な方が多いのも特徴です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
下記時間帯でシフト制です。
07:00~16:00
08:00~17:00
08:30~17:30
11:00~20:00
13:00~22:00
21:45~07:15
※ユニットにより異なります。
※残業は月平均6時間程度です。1分単位で請求ができます。
賃金体系
介護福祉士/月給252,700円~
実務者研修/月給227,700円~
初任者研修/月給215,300円~
※一律諸手当含む
[諸手当内訳]
処遇改善加算手当(50,000~66,000円)
※資格による
※喀痰吸引資格修了者は別途2,000円支給
※夜勤手当 1回/5,000円
※別途、交通費・夜勤手当・役職手当・扶養手当・住宅手当・皆勤手当(9,000円/月)支給致します。
月収例(夜勤6回の場合)
介護福祉士/月給279,700円~
実務者研修/月給254,700円~
初任者研修/月給242,300円~
休暇制度の内容および取得状況
年間休日120日(年間公休日が111日、特別休暇が4月1日に9日付与されます。)
有給休暇
慶弔休暇
産休育休
感染休暇・感染予防休暇
福利厚生の状況
・賞与年2回(7月・12月)
・昇給年1回(55歳以上職員は半額昇給)
・各種社会保険完備
・交通費支給(最大30,000円/月)
・マイカー通勤可能(駐車場代はいただきません。)
・退職金あり(勤続3年以上)
・住宅手当(世帯主・賃貸:10,000円/持家:9,000円)
・扶養手当(配偶者:16,000円 / 子ども:1人につき5,500円)
受動喫煙対策あり(屋内禁煙)
離職率
(離職率):10%
(内訳):1年間の離職者数が7人、1年前の在籍者数が67人
(計算式):10% = 7人 ÷ 67人 × 100
2025年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
全体行事として
・お花見 ・運動会 ・夏祭り ・敬老会 ・餅つき ・節分
各ユニットに・多床室にて
・手作りおやつ ・スイカ割り ・流しそうめん ・外出企画 ・Barなど
利用者の一日の流れ
7:00 起床
8:00 朝食
9:00
~11:30 排泄介助・水分補給・余暇時間
12:00 昼食
13:00
~17:30 排泄介助・水分補給・おやつ・入浴・余暇時間
18:00 夕食
19:00
~20:30 排泄介助・就寝介助
適宜 排泄介助
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
短期入所
自施設から30分圏内程度
寝たきりも対応可能
個別の機能訓練の詳細
作業療法士の計画に基づき、機能訓練を実施。
介護職員による生活リハビリの実施
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴