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千葉県

特別養護老人ホーム ローゼンヴィラ藤原(ユニット型)

記入日:2026年01月04日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒273-0047 千葉県船橋市藤原8丁目17番3号 
連絡先
Tel:047-430-7922/Fax:047-430-7931
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    「夏祭り」行事にて輪投げやかき氷、昔を思い出しながら楽しんでもらいました。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/60人
  • 定員60人中、現在の空き数3人です。
    (2025年12月30日時点)

サービスの内容に関する自由記述

地域の特性に応じたニーズを確実に拾い上げる為に、対象地域を限定しより個人に接近したマーケティングを行い「お客様第一主義」をモットーに特養(多床室・ユニット個室)季節の旬を意識した和・洋・中バリエーション豊富な食事の提供、ヒバの木を使った木のぬくもりある個浴・機械浴・シャーワー浴など身体状況に合わせた入浴を提供します。プライベートにも配慮した排泄介助できるだけ自然な排便を促す取り組み等、積極的に行っています。
デイサービス・ケアハウス・居宅事業所・包括支援センターとの連携を図り多様なニーズに応えができる様、日々奮闘しております。

サービスの質の向上に向けた取組

排泄に置いては、ご入居者様の意向を尊重し個別対応を行ている。食事提供においてはご入居者の嗜好アンケート等を実施し食事メニューや味付けに反映している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人による経営計画・事業部計画・施設運営計画・部署計画が作成され法人の理念・方針が共有され明確にされている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 現在、異業種からの転職実績あり資格取得制度もあり幅広い採用ができている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣の小中高との交流・職場体験等の受け入れ、地域の夏祭り・福祉祭り等、イベントへの参加、地域の方々との交流の場の提供にて施設フロアを一部開放し「山のうえのカフェ」を定期定期的に開催

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人内にて実務者研修実施・各専門職の資質向上やキャリアアップ等のサポート体制があります。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • OJT担当職員が付き業務指導から・メンタル面のサポートも同様に取り組んでおります。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年1回「自己申告書」による生活・家庭・仕事・キャリア等、自らデザインしたキャリアを高齢・障害・保育垣根なく歩めるように相談の機会が設けられています、随時、対応します。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育て支援:育児時間・子の看護休暇・育児目的休暇・産前産後休暇・育児休業・育児短時間等
    その他:介護休暇・介護休業
    育児・介護等状況に応じた働き方の提案・相談が可能です。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に合わせ短時間労働・一部シフト限定・業務限定をかけ継続勤務ができるように配慮している。正規職員に求められる像と業務基準内訳書の内容確認し正規職員転換を実施している

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 法人では、心身のリフレッシュを図れるよう連続した休暇を計画的に取得する風土が根付いてます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 施設管理者・担当職員・衛生委員・産業医と連携・面談・協議し対応しております。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回:職員健康診断8月実施・特定業務従事者のみ2月実施・ストレスチェック7月~8月実施
    食品・飲料水の自動販売機の設置

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • トランス研修演習に参加・腰痛体操の実施やセルフケアの研修など実施

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 安全対策委員会を中心とした予防・KYT研修・ヒヤリハットの活用・事故対策マニュアルの更新を実施
    福祉車両マニュアル更新・安全運転管理者による定期的な運転講習・技術確認の実施

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を中心にICT機器の選定、デモの実施、介護記録のデジタル化、シフト作成・労働時間管理のシステム利用・給与明細・年末調整の電子化等、ICTや機器を積極的に活用しています。
    職員の負担軽減にとどまらず利用者にとってより良いサービスを追求今後のさらなるDX化や介護ロボット導入に取り組む

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 労働時間管理のシステム利用にて時間外を見える化

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 法人内施設・事業所にて月に1回産業医を交え衛生委員会を開催し、毎月の衛生行動目標の設定・取り組みの実施・情報共有等実施しています。
    施設内関係委員会等でも情報共有し積極的に取り組んでいます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 会議・委員会等の記録において、文字お越しアプリ使用し業務負担軽減に取り組んでいる。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務マニュアルあり、介護ソフト導入、端末機器にて記録・写真・ケアプラン・サマリー等、他職種で情報共有、共通様式あり、端末機器にて記録等、必要情報の確認もできる。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 生産性向上の取り組み一環として、介護ロボット入浴支援機器・見守り機器等比較検討しWi-Fi環境の整備に努めています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ベッドメイク・洗濯物や繕い物など間接業務においては、シニア雇用方に介護職員の補助で勤務していただいています。また障害者雇用にて居室清掃や洗濯物等勤務しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 労働時間管理のシステム利用・給与明細・年末調整の電子化等、ICTや機器を積極的に活用しています。事務処理・利用料金等の請求・領収書の電子化の実施

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 魅力ある組織作り委員会にて、職場環境への意見・要望・働く上で気づいた事等、協議する場が設けられている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近隣の小中高学校への福祉体験や職業体験での交流や地域イベントにて認知症高齢者への理解・関わり方の講演・演習依頼にて参加する。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • カンファレンス・チーム(フロア)会議等にて、サービス提供における留意点・提供手法等、情報共有、意見交換実施する。全体会議にて法人理念等伝達する。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • カンファレンス・チーム(フロア)会議・運営会議等・朝礼時に他職種へ伝達する。

併設されているサービス

地域ニーズをくみ取り、ご家族・ご本人様の生活を大切に考える居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

併設されている理容室ヘアカット・髭剃り・パーマ・カラー等料金・趣味活動に関わる費用・貴重品保管サービス・複写物交付サービス・各種証明書交付サービス・対象エリア外送迎サービス・個人購入サービス・健康診断・各種予防接種・季節のお食事追加料金・外出行事に関わる(宿泊費・交通費・実費)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

幅広い年齢層の職員が、自身の持つスキルをいかし生き生きと勤務しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

弐番館(多床室)平均介護度(4.06)、参番館(ユニット型個室)(3.67)、概ね65歳以上の方で、日常生活を営むにあたり入浴・排泄・食事等の介護が必要とされている方が入居生活を送られています。弐・参番館共に医療ニーズのある方(バルーン留置・胃ろう造設・インシュリン注射管理等・・)医療との連携をとり施設生活を有意義に過ごされています。また、ご家族様・ご本人様意向をくみ取り他職種連携の下「その人らしさ」を大切に施設での「看取りケア」の実践を行っています。地域ニーズをくみ取り介護者の介護負担軽減の為、医療ニーズのある方等幅広くショートスティーの受入も行っています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

ご入居者・ご利用者の生活支援・介助の為、状況によってシフト作成を実施しています。
早番7:00~15:45、日勤8:00~16:45、遅番A10:15~19:00、遅番C12:30~21:15、夜勤21:00~翌7:15

休暇制度の内容および取得状況

年間公休数(116日)、年次有給休暇(初年度14日)
心身のリフレッシュを図れるよう、連続した休暇を計画的に取得する事が出来る。
子の看護の休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇等

福利厚生の状況

貸付型奨学金を李応している学生・社会人への返済支援制度有

離職率

離職率4%

離職率4% 退職者2名 在職職員数44名
離職率4%=退職者2名÷44名

その他

ご入居者10名を1ユニットとし、ご入居者間の馴染みの関係が気づけるように職員も取り組んでいます。また、職員との関係性の構築の為に出来る限り勤務するユニットの固定化に取り組んでいます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

協力医療機関への受診においては送迎費用の請求はありません。
協力医療機関以外の受診においては、キロ数に合わせて別途請求させていただいきます。
外出行事においても目的地までのキロ数に合わせて別途請求させていただきます。複数人同乗の場合は、人数で割り返します。

個別の機能訓練の詳細

個々の身体状況を確認・把握し計画書に則り個々にあった機能訓練・マッサージ・ポジショニング・集団体操を提供する。定期的に計画書の評価・確認・見直しを行う。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)