介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

千葉県

特別養護老人ホーム 太陽と緑の家 藤原

記入日:2025年10月31日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒273-0047 千葉県船橋市藤原5-27-20 
連絡先
Tel:0474368528/Fax:0474368531
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    -

空き人数

  • 空き数/定員
    0/40人
  • 定員40人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

【サービスについて】
当施設は、ユニット型個室40床と従来型多床室(4人部屋)40床を備えており、ご利用者様のご希望に応じてお部屋のタイプをお選びいただけます。
また、施設に併設して、個室10床のショートステイも運営しています。
当施設の大きな特徴の一つが、すべてのベッドに見守り介護ロボット「アアムス」を設置していることです。これにより、ご利用者様の状態を見守り、安全確保につなげています。また、職員の業務負担を軽減することで、ご利用者様とのコミュニケーションやケアに、より多くの時間を充てることができます。
さらに、同じ建物内では通所介護(デイサービス)も運営しています。定員50名で、脳トレ、カラオケ、機能訓練など、さまざまなサービスを用意しています。ご利用者様が楽しみながら、心身の機能を維持・向上できるよう取り組んでいます。
施設全体の取り組みとして、四季を感じられる食事の提供や、季節に合わせたイベント・レクリエーションなども実施しています。ご利用者様に日々の生活を楽しんでいただけるよう、さまざまな工夫を行っています。
【非常災害への取り組みについて】
当施設では、災害発生時の避難において、ご利用者様の安全確保を最優先に考えています。万一の災害時にも、ご利用者様に安心してサービスをご利用いただけるよう、日頃から防災・災害対策に取り組んでいます。
① 消火・避難・通報訓練の実施
消火訓練、避難訓練、通報訓練を組み合わせた総合訓練を年2回(概ね9月と3月)実施し、その都度、船橋市北消防署へ届け出を行っています。
また、年2回の訓練のうち1回は、夜間の災害発生を想定した訓練を実施しています。
② 消火設備・避難経路の確認
消火訓練では、消火器の取り扱い方法や設置場所を確認しています。
避難訓練では、避難経路や避難場所を確認し、実際の災害を想定した訓練を行っています。
③ 消防設備等の定期点検
定期的に、火災報知器や非常通報装置の点検、スプリンクラー等の消火設備の動作確認を行っています。
消火器については有効期限を定期的に確認し、必要に応じて交換・更新を行っています。
④ 非常用食料・飲料水の備蓄
災害時に備え、非常用の食料や飲料水を3日分備蓄しています。
平常時から備蓄品の状態や数量を定期的に確認し、非常時にも適切に対応できるよう備えています。

サービスの質の向上に向けた取組

ご意見箱の活用や定期的な会議・研修を実施し情報共有と全体化を図っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 採用時には、研修を通じ、経営理念やケア方針など伝えている。また連絡調整会議などで、各部門職員とケア方針、人材育成方針など確認しあっている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護経験がなく、無資格者の採用実績あり。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 例年、船橋市では、介護保険サービス事業所で就業している方向けに、介護職員初任者研修・実務者研修の受講費用の助成をしているので、職員には案内している。また受講にあたっては、お休みに配慮している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 3ヶ月に一度、事務長又は部門責任者とのキャリア面談を実施

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 特養・ショートステイでは、夜勤ができなくとも正職員として採用する枠を設けている。また、産休・育休復帰後の職員には、希望があれば短時間正規職員として受け入れている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 働き方改革関連法による年5日間の有給取得については、職員の希望に配慮しつつ、計画的に取得している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルスについては、事務職員(給与担当者)を職員相談窓口とし、職員情報が漏洩しないようにしている。また、本人から希望があれば、産業医への受診の段取りをしている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者も含め、健康診断、ストレスチェックを実施している。また、従業員のための休憩室も確保している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • CAREKARTE(「記録・プラン・請求」をサポートする介護ソフト)を使用しデータの一元管理を行なっている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • aams(アアムス)という見守り介護ロボットを全ベッドに設置し、職員の負担軽減、利用者様の安全確保を図っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 現場職員に聞き取りをし、訴えを傾聴し、勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいる。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域住民の方達や、地域の学生さん達によるボランティア活動(利用者様に歌、演奏および踊り等の提供)の受入れを通じ、地域の方達との交流を図っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

太陽と緑の家藤原 デイサービス

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

若手からベテランまで、幅広い年齢層の職員が在籍。最新福祉機器導入により、ご入居者・職員にやさしい、ゆとりある介護を実践しています。
介護職員に関しては全員が有資格者で、専門的な知識を活かし業務にあたっています。また、毎月、感染対策に配慮した施設内研修に参加し個々のスキルアップを図っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

身体機能維持を目的に個別機能訓練を意欲的に取り組まれており、個性的で活気があります。

事業所の雇用管理に関する情報

その他

船橋市藤原5丁目の緑多く残る環境の中、最新の設備機器を導入して、利用者様に無理のない適度な運動を続けていただくことにより自立支援をはかります。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

特養(従来型) 重要事項説明書
短期入所生活介護(空所)重要事項説明書