2026年01月07日09:47 公表
老人デイサービスしおかぜ
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年11月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
午前中は主に入浴を中心に体操やテーブル上で出来るレクリエーション活動が中心となります。
昼食を挟み、体操(頭の体操や座位でできる体操)や日替わりのレクリエーションを行います。
入浴設備は、一人一人がゆっくりと入浴を行えるよう家庭のお風呂に近い一般浴を用意しており職員の介助・見守りの元
安心入浴していただけます。また、浴槽の跨ぎ動作が難しい方にも対応できるようリフト浴での対応も可能です。
基本的には、9:15~15:30までの提供時間となりますが、幅広いニーズに対応できるよう半日(午前中のみ)の提供も1部実施していますので
問い合わせいただけたらと思います。
サービスの質の向上に向けた取組
入職後に新人研修を法人全体で実施しています。学研e-ラーニングを活用し、様々な研修を受けることができるようにしています。
コンサルタントによる指導の下、人事考課制度の導入や個人個人の自己研鑽によるレベルアップに力を入れています。
- 取組に関係するホームページURL
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デイサービス しおかぜホームページ
http://www.dojinkai-psy.jp/fukushihoujin_dojinkai/shiokazeDS/index.html
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デイサービス しおかぜホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
法人行動指針を毎年定め事業所の誰でも見れる場所へ掲示し、朝礼で唱和することで事業所全体への
共有を行っています。65歳以上の職員採用も行っています。
主婦層や未就学児を抱えている家庭の方も安心して働いていたただけるよう勤務時間等柔軟に対応しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
研修への参加や、資格取得の為のサポートを法人全体で積極て的に行っています。
内部・外部を問わず研修受講を積極的に進め、人事考課との連動を行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
介護や子育て中の方でも働きやすいよう短時間正職員制度を導入しています。
年間の休日数が119日以上あり、有給休暇についても平均して付与日数の60%以上を取得できている。
年に全員が6日以上取得できるよう目標設定しています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
正規職員、非正規職員共に健康診断を実施し、職員休憩室も完備しています。
事故発生防止のための指針やマニュアルを作成しており、職員全体で共有し、毎年リスク委員会で見直しをしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
法人全体で生産性向上委員会を毎月開催しており、外部研修にも参加しています。
生産性向上委員会にて、職員へのアンケートを実施し、課題の抽出、課題の構造化などを行っています。
ケアカルテを導入しており、請求業務を行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
毎日送迎前、送迎後ミーティングを行い、業務の確認、コミュニケーションの円滑化を図っています。
毎月デイサービス職員で会議を行っており、ご利用者様の情報を共有し、ケア内容の改善に努めています。入職時、法人理念や利用者様本位のケアについて研修を行っています。
外部の研修会にも積極的に参加を促し、ケアの質向上や、介護保険への理解を深めるよう職員の学ぶ機会の提供を行っています。
学研e-ラーニングを取り入れており、いつでも職員が学べる環境作りを行っています。
併設されているサービス
地域密着型介護老人福祉施設入所生活介護、介護老人福祉施設入所生活介護、居宅介護支援事業所、短期入所生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
特になし
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
デイサービスを開設してから今年で10年目を迎えます。現在でも開設から携わっている職員が従事しています。
介護職員全体の7割が介護福祉士を取得しており利用者様のニーズにあった支援を行えるよう日々ケアに当たっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域密着型のデイサービスという事もあり長く木更津に住まれている方が多く通われています。
男女比は女性・男性が6:4の割合でご利用されています。
総合事業の指定も受けているため、要支援の方もご利用が可能な施設となっていいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
シフト制、年間休日119日以上
日勤 8:30~17:00(休憩45分)
賃金体系
それぞれの経験年数に応じて、段階的に賃金を設定しています。資格手当、住宅手当、通勤手当、扶養手当、などの個人の環境に合わせた手当があります。
介護職員等処遇改善加算手当も配布しております。
人事考課制度を取り入れており、スキルアップにも対応しています。
休暇制度の内容および取得状況
年間119日以上の休暇あり、さらに有給休暇取得は付与日数の6割以上となっています。
福利厚生の状況
社会保険、退職金制度、雇用保険、労働災害保険
離職率
(離職率):16.6%
(内訳):前年度の離職者が1名、4月時点での在籍者数が6人
(計算式):16.6%=1人÷6人×100
2025年4月時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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リビング -
脱衣所 -
浴室
行事等のイベントの計画、記録
4月お花見、5月端午の節句、6月あやめ祭り、7月七夕、8月納涼祭、9月カラオケ大会、10月収穫祭、11月紅葉狩り、12月クリスマス会、
1月お正月、2月豆まき、3月ひな祭り
利用者の一日の流れ
サービスの提供時間は9時15分から15時30分になります。
午前中は入浴を実施しテーブルレクや脳トレ等を行っています。
昼食前に食事を美味しく召し上がっていただけるよう口腔体操を実施していただいています。
午後からは全体で行える内容のレクを日替わりで提供させていただいています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎の範囲は木更津市全域となります。
歩行が困難で車椅子を使用する方でも安心て乗車していただけるよう車椅子の方に対応したリフト車を整備しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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外観
事業所の雰囲気
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リビング