2026年02月03日10:24 公表
はるのトレーニングセンター
サービスの内容に関する写真
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椅子を使って安全に行うサークル体操です。座りながらも全身を使うようにプログラムされています。 -
指導員が利用者様の前に出て顔を見ながら、笑顔で体操指導に当たっています。 -
運動後に皆様でくつろぐ『ティータイム』を設けています。歓談・交流の場として皆様に好評を頂いています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/110人 -
最大受け入れ人数110人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年01月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設で提供している運動プログラムは、高齢者のために特化した運動プログラムです。運動の成果は定期的に記録される体力測定データを解析して、より良いものを提供していくために数値データ化し運動プログラムをアップデートしています。
また、運動だけではなくお茶時間を設けて会話を楽しんで頂いて、利用者間の繋がりなども大切にしています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月の運動プログラムでの成果が記録された表を見直して、個人個人に足りない、また必要なプログラムの改編を行っています。職員と管理側で行う毎月の資質向上会議を実践してサービス向上と提供プログラムの正確な実行、利用者情報の共有化などを行い、より良いサービス提供がなされる体制作りを実行している。
- 取組に関係するホームページURL
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はるのトレーニングセンター
https://www.haruno-rihatore.com
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はるのトレーニングセンター
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・事業所理念として、利用される方を主体に置いた介護サービスを提供し、利用満足度の高い、質の高いサービス提供を常に心がける様にする事。
・利用者ケア方針として、尊厳を重視し個人の希望を極力叶えるように、安全かつ丹念な介護サービスを行い、懇切丁寧な対応に努める様にする事。
・人材育成方針として、人材育成を企業成長の柱と位置づけ定期的な研修を行い、未経験者からベテラン職員まで共に成長できるプログラムを実施する事。採用に至った人材に対しての研修プログラムを設置している。
現職員の大半が他業種からの流入となっていて、年齢層も幅があり、こだわりなく採用活動を行っている。
職業体験の受入は随時行っていて、毎年実施の実績あり。(コロナ禍以降一旦中止)
地域の祭りなどに間接的に参加の実績あり。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
施設内にて行政からの研修等の告示を行い、参加者を募るように常に掲示を実施している。
キャリアアップ制度の構築し、実施している。
社会労務士と契約し、仕事上の問題などを相談できる環境作りを行っている。
リーダー職員による少人数制の会議及び面談を随時開催し、新規入職者にも気軽に意見交換が行える環境整備を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇や介護休暇等の社内整備を行って、取得に向けての啓蒙を行っている。(取得実績あり)
職員の家庭事情を考慮したシフト作成を常に実施している。
非正規雇用から正規雇用への転換実績が複数あり。有給休暇の取得が容易である掲示を行い、職員には滞りなく取得するように定期的に通知を行っている。
事前に有給休暇取得の希望があった場合には、シフト配置などを見直し、気兼ねなく取得が出来るように配慮を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
定期的に職員に聞き取りを行い、業務への不満等がないか調査を行い、常に改善に努めている。
社会労務士への相談窓口を開設していて、容易に相談が出来る環境を整えている。会社の規定に準ずる労働時間の労働者には、健康診断の斡旋を行っている。
従業者のための休憩室の設置を行っている。定期的な研修会を実施し、技術向上や業務の改善に努めている。
事故やトラブル、通報などがあった場合の記録を行い、保管するように努めている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
管理者と現場のリーダーを交えた研修会を随時開催し業務改善に関する体制の構築を行っている。
都度都度に起こった問題に対して、具体策を話し合い、解決に導くようなスモール会議を行っている。
職場の環境整備を常に行うようなマニュアルを設置し、実行している。
簡素化できる業務がないか、現場スタッフと話し合い、改善に努める工夫を行っている。
専門ソフトを使い職員のデスクワーク処理負担を軽減する事を実施している。そのためのPC、タブレットなどを導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的に大規模なミーティングは開催していて、管理者やリーダー職員からの提案によるスモールミーティングは随時開催している。
地域の祭りなどに参加するなどして、地域住民との交流を図っている。
定期的な研修会を開催して個人個人の習得の機会を設けている。
毎月の研修会の際に、その機会があった場合には発表する。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
運動プログラム終了後に利用者間の交流と安息空間の提供のために、多種多様な飲料と茶菓子の提供を行っています。そのための『おやつ代』として実費負担100円を各利用者様にご負担頂いています。このティータイムの提供は、好評につき今後も継続していきたいと考えています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員一人一人が自信と自負を持って行動し、『安全に且つ楽しく、有効的な運動・体操を行うことで利用者の自立した生活が安定して送れるよう』サポートすることを目標としている。楽しく運動できるプログラムを笑いの絶えない空間作りで、あっという間に活動時間が過ぎるようなデイサービスを実践しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用される方々は、日々の生活の中で身体の不自由さや痛みなどを抱えている方が来所されています。現在の動きが優れないことをなんとかしたい、生活の中での動作がスムーズになれば良いと感じている方が、当所が提供する運動プラグラムで身体の抱えている問題を解決しようと意欲的にリハビリされています。
『楽しく運動できるから続けてみるよ』とのお言葉を頂くことが何よりの励みとなります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
社員 ― 平日9:00~18:00(休憩時間13:00~14:00) 休日 日曜日・週1日(シフト制) 週40時間制
パート ― 平日①9:00~12:30 ②14:00~17:30
賃金体系
社員 ― 定額制 22万~ 資格手当・通勤手当・管理手当・社会保険・労災保険・雇用保険
パート ― 時給制 1150円~1800円 通勤手当・労災保険・雇用保険
休暇制度の内容および取得状況
社員 ― 年次休暇制度有 毎年最低休暇取得斡旋有 年末年始休暇有
福利厚生の状況
社員 ー 資格手当・通勤手当・管理手当・社会保険・労災保険・雇用保険
パート ー 通勤手当・労災保険・雇用保険
共に有給休暇取得制度あり
離職率
一年間の離職者数2人÷1年前の在職者数15人×100=13%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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皆さんでお茶をするテーブルです -
広々とした空間で楽しく運動を行って頂けます -
運動機器は豊富にそろっています
利用者の一日の流れ
センターへ到着後にバイタルチェックを行い、一息ついてから皆さんでサークル運動を行います。その後個別運動に移り機能訓練及び関節可動域訓練等を行います。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎は専門ドライバイーがお電話で時間をお伝えした後にお伺い致します。(地区、曜日などでの送迎指定はありません)(運動デイサービスですので寝たきりの方の対応は行っていません)
個別の機能訓練の詳細
専門の機能訓練員の他、補助の訓練員を配置して皆様のリハビリをしっかりと行える体制を整えています。利用者さま個々の状態に合わせてリハビリメニューを作成して実行して頂きます。
その他
事業所や周囲の外観
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R6年10月に引っ越してきたばかりの新しい施設です -
広々とした空間を存分に使ってリハビリ運動を行います -
運動機器は更に充実して、様々なトレーニングを行います
事業所の雰囲気
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スタッフが明るく声かけをしながら、楽しい環境で運動を行って頂けます -
運動の内容が簡単ではありますが、しっかりと全身を動かすプログラムとなっています -
ベッドでの可動域訓練等も行っています
過去の事業所の名称等
名称「はるのリハトレセンター」2023年12月まで使用