2025年12月03日15:30 公表
言語リハビリ ミカタ松戸
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2024年07月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「言語リハビリ」の名のとおり、言語のリハビリを提供するデイです。
読む・書く・話す・聞くリハビリを、様々な方法で行っています。
言語聴覚士のリハビリ以外の時間も、教材を使ったレクリエーションで言葉やエピソードの想起を促したり、楽しく会話ができるよう仲介支援を行ったりしています。
サービスの質の向上に向けた取組
一般的な介護研修、事故防止研修の他に、「失語症」や「高次脳機能障害」についての研修を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
コミュニケーション支援中心のデイサービスで、生活動作の自立度は高い利用者さんが多いため、介護の仕事に就くのが初めてのスタッフも活躍しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
非常勤介護スタッフは、各自の事情等に配慮し、お休みや短時間勤務の希望を確認してシフトを作成しています。
有給休暇は、シフト作成期間中に希望を募集し、取得の促しを行っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
ICT活用にはまだ至っていませんが、常勤~非常勤職員まで、気がついたことを共有し、優先順位が高い課題や処理の難易度が低い課題から、1つずつ改善を実施しています。
定期的に自己チェックを実施しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
言葉の出にくい利用者さんが上手に表現できたことや、スタッフが推測し引き出せたことなど、日々の支援業務の中で常に情報共有し、お互いの技術を活かし合う環境となっています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
30代~50代までのスタッフ中心に、常勤も非常勤も、和気あいあい働いている現場です。
経験者も初心者も、リハビリ支援やコミュニケーション支援を通じて、言葉を引き出す技術を日々、磨いています。
言葉が出にくいことで躊躇せず、安心して会話に臨んでいただけるよう、心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
脳卒中などのご病気で、言葉が出にくくなり、困っている方達が、言語リハビリ・交流機会を目的に通っています。
曜日による差はありますが、他所と比較すると全体的に、男性利用者・若い年代の方が多いようです。
お仲間同士、同じ悩みを共有し合ったり、励まし合ったりできる環境となっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤は8:40~17:25。
非常勤は個人の希望やシフトにより、1.5h~8hまで。
休暇制度の内容および取得状況
シフト調整の上、有給休暇を申請、取得。
離職率
2018年 社会福祉法人取得以前の有限会社だった頃から、勤続しているスタッフが多くいます。退職者が少ない現場です。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
10:00-11:45 個別テキスト学習(45分程度)/グループ別言語リハビリ(25~30分)
11:45-12:00 口腔体操
12:00-13:00 昼食、口腔ケア
13:00-14:00 全体言語リハビリ/体操
14:00-14:30 グループ別言語レクリエーション
14:30-15:00 ティータイム/帰りの会