2026年02月03日10:21 公表
ゆうのサラトレセンター
サービスの内容に関する写真
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1人ひとりのお身体の状態に寄り添った機能訓練を行います -
入浴設備は個浴浴槽が2つあり、1つはリフト付きで車椅子の方も対応が可能です -
運動による機能訓練サービスは、広々した空間で筋力運動や歩行運動等が可能です
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
85/330人 -
最大受け入れ人数330人中、現在の受け入れ可能人数85人です。
(2026年01月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当デイサービスは、機能訓練サービスと入浴サービスを両方ご利用頂ける短時間型のデイサービスであることが大きな特徴です。
機能訓練に関しましては、常駐の理学療法士がお身体の状態を見させて頂いてから、機能訓練内容を決めて実施してまいります。
また入浴サービスに関しましても、ご自宅での入浴が難しい方がリハビリを通して入浴可能になることを目標に進めてまいります。
運動機器は、油圧式運動機器をはじめ昇降訓練可能な階段設備や歩行訓練用の平行棒、バランスマット、ストレッチ台など他多数を使いながら進めてまいります。
入浴設備は、ADL浴槽が2槽ありますので歩いて入られる方も車椅子の方も対応が可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
ゆうのサラトレセンターでは、毎月開催するスタッフミーティングにてデイサービス活動の資質向上を図るための話し合いを行っています。
議題は活動中に利用者様からのご指摘を受けた事項やご家族様からのご意見、ケアマネージャ様からのご指摘やスタッフの意見などを盛り込んで毎月行っています。
今後は外部の有識者の講演なども交えて、幅広い視点で資質の向上に向けた取組を行ってまいります。
- 取組に関係するホームページURL
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ゆうのサラトレセンター
https://yuuno-saratore.com/
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ゆうのサラトレセンター
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・事業所理念として、利用される方を主体に置いた介護サービスを提供し、利用満足度の高い、質の高いサービス提供を常に心がける様にする事。
・利用者ケア方針として、尊厳を重視し個人の希望を極力叶えるように、安全かつ丹念な介護サービスを行い、懇切丁寧な対応に努める様にする事。
・人材育成方針として、人材育成を企業成長の柱と位置づけ定期的な研修を行い、未経験者からベテラン職員まで共に成長できるプログラムを実施する事。採用に至った人材に対しての研修プログラムを設置している。
現職員の大半が他業種からの流入となっていて、年齢層も幅があり、こだわりなく採用活動を行っている。
職業体験の受入は随時行っていて、毎年実施の実績あり。(コロナ禍以降一旦中止)
地域の祭りなどに間接的に参加の実績あり。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
施設内にて行政からの研修等の告示を行い、参加者を募るように常に掲示を実施している。
キャリアアップ制度の構築し、実施している。
社会労務士と契約し、仕事上の問題などを相談できる環境作りを行っている。
リーダー職員による少人数制の会議及び面談を随時開催し、新規入職者にも気軽に意見交換が行える環境整備を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇や介護休暇等の社内整備を行って、取得に向けての啓蒙を行っている。(取得実績あり)
職員の家庭事情を考慮したシフト作成を常に実施している。
非正規雇用から正規雇用への転換実績が複数あり。有給休暇の取得が容易である掲示を行い、職員には滞りなく取得するように定期的に通知を行っている。
事前に有給休暇取得の希望があった場合には、シフト配置などを見直し、気兼ねなく取得が出来るように配慮を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
定期的に職員に聞き取りを行い、業務への不満等がないか調査を行い、常に改善に努めている。
社会労務士への相談窓口を開設していて、容易に相談が出来る環境を整えている。会社の規定に準ずる労働時間の労働者には、健康診断の斡旋を行っている。
従業者のための休憩室の設置を行っている。定期的な研修会を実施し、技術向上や業務の改善に努めている。
事故やトラブル、通報などがあった場合の記録を行い、保管するように努めている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
管理者と現場のリーダーを交えた研修会を随時開催し業務改善に関する体制の構築を行っている。
都度に起こった問題に対して、具体策を話し合い、解決に導くようなスモール会議を行っている。
職場の環境整備を常に行うようなマニュアルを設置し、実行している。
簡素化できる業務がないか、現場スタッフと話し合い、改善に努める工夫を行っている。
専門ソフトを使い職員のデスクワーク処理負担を軽減する事を実施している。そのためのPC、タブレットなどを導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的に大規模なミーティングは開催していて、管理者やリーダー職員からの提案によるスモールミーティングは随時開催している。
地域の祭りなどに参加するなどして、地域住民との交流を図っている。
定期的な研修会を開催して個人個人の習得の機会を設けている。
毎月の研修会の際に、その機会があった場合には発表する。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
当日のキャンセル料:入浴あり¥4180(税込)、入浴無し¥3630(税込)
爪切り:両手¥550、両足¥550
カラートリートメント:¥6500(要相談)
特別手技:(10分間)¥1500
タオル汚染時買い取り料金:バスタオル¥550、フェイスタオル¥330
衛生材料費:リハビリパンツ¥330、パット¥220、マスク¥55
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
運動指導や入浴介助のスタッフは30代40代50代が中心となっています。
主に入浴介助を行うスタッフは介護福祉士資格保有者が多く心身のご相談も専門的に対応が可能です。
理学療法士が常駐しています。総数で2名勤務しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご自宅では入浴が難しい方や運動が困難な方や近所をご自身で散歩されているけどもう少し運動がしたい方など様々な方がご利用されています。
車椅子利用の方、歩行器利用の方、杖利用の方など様々な身体レベルの方もご利用頂いています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本勤務時間は、午前8時30分~午後5時30分までとなります。(8時間勤務の場合:休憩時間60分)
休日は、日曜日となります。
常勤勤務者は、週休2日制となります。
パート勤務者は、シフト制による勤務となります。
賃金体系
常勤勤務者は、月給制となります。
パート勤務者は、時間給制となります。
資格による資格手当があります。
役職による役職手当があります。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇の取得は、入職後6ヶ月を経過した後取得が可能となり、職員の取得率も高い水準にあります。
その他、育児休暇、介護休暇、生理休暇等の取得も可能です。
福利厚生の状況
健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、子ども・子育て拠出金等に加えて、資格取得補助制度などが制度としてあります。
離職率
離職者数8名÷在籍者数34名×100%=23%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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歩行練習など介助者が付き添って安全に実施しています -
入浴時には浴室内まで介助者が付き添い身体状態を観察しながら安全に入浴を行います -
運動リハビリを中心としたデイサービス活動を行っています
利用者の一日の流れ
送迎車でセンターへ到着後は安全に誘導して室内にお入り頂きます。
室内ではバイタルチェックを毎度行い安全性を確認してからリハビリ・入浴を行っています。
活動終了前に全員での全体体操を行い全身運動・体操を行います。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎車にてお迎えの前に電話連絡にてお時間をお伝えしています。
車椅子送迎にも対応しています。
午前と午後の二部制となっていますので、それぞれのお迎えの前に電話連絡にてお時間をお伝えしています。
個別の機能訓練の詳細
マシンを使った筋力向上運動並びに可動域向上運動を行っています。
平行棒を使った歩行運動、起立運動、バランス運動を行っています。
マッサージテーブルを使った可動域拡大運動を行っています
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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交差点の角地に位置していて、地域の方からの認知も得られやすい場所に開設しています -
リハビリ運動を中心に行っているデイサービスで、理学療法士が常駐して利用者様の訓練に当たっています -
運動のためのマシンは全部で10種類以上あり、しっかりとしたリハビリ運動が行えます
事業所の雰囲気
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個々の身体の状態に合わせた運動プログラムにて、リハビリ運動を行って頂きます -
全体体操にて身体を大きく動かす運動と脳トレや口腔体操などを一緒に行って頂きます -
リハビリ運動の大半の時間は個別訓練に当てられます。必要な箇所を必要なだけ運動するようにいて頂きます
事業所のパンフレットや広報物
法人全体の離職率
離職者10名÷在籍者60名×100%=17%