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千葉県

デイサービスセンター杜の家なりた

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年11月15日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒286-0005 千葉県成田市下方686番1 
連絡先
Tel:0476-20-7575/Fax:0476-20-7878
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    19/19人
  • 最大受け入れ人数19人中、現在の受け入れ可能人数19人です。
    (2025年11月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

<お客様への思い>
安心して生活したい。いつまでも自分らしく生活したい。そんな思いに、私たちはケアサービスを通してこたえてゆきます。
○すべてはお客様からはじまります。
・私たちは常にお客様の視点に立って、サービスの提供、研究、開発に取り組みます。
・お客様からの声には、サービス改良のためのヒントや福祉楽団への期待が込められています。お客様の声を真摯に受け止め、サービスの改良に生かします。
○お客様の最善の利益を追求します。
・表面的な要望を実現するだけでなく、何がお客様にとって最善の利益なのかを考え、サービス提供につなげます。
・「声なき声」に耳を傾け、潜在化しているニードを掘り起こします。
・公的な機関に要請されるような中立性や公平性よりも、お客様のアドボカシーに重心を置きます。
○ケアの視点でお客様をみつめます。
・私たちは常に切磋琢磨し、専門職としての技量を高めます。
・「ケアのものさし」を活用して、ケアであるものと、ケアでないものを見分ける眼を養います。

サービスの質の向上に向けた取組

職員に対して、仕事の実践に必要な具体的なスキル(知識や技術)の研修のほかに、コンピテンシー(行動や思考の特性)の研修を充実させています。
こうした研修を通して、職員ひとりひとりの持ち味を最大限に引き出し、サービスの質の向上を目指しています。

また、私たちは、ICTの活用で介護の現場が良くなることを期待しています。ICTはツールの1つです。人が行うことを前提に、いまある技術の組み合わせと少しの工夫で、ケア現場の人々の行動や役割を効率よくすることができます。福祉楽団では、職員が1人1台スマホをもち、『ケアコラボ』で介護記録を行っています。記録はクラウド上でご家族にも公開し、ご利用者やご家族、職員との関わり方にも新たな変化をもたらしています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

特別養護老人ホーム 杜の家なりた /定員100名
ショートステイ 杜の家なりた(共生型) /定員20名
高齢者デイサービス 杜の家なりた /定員19名
居宅介護支援センター 杜の家なりた
訪問介護ステーション 杜の家なりた
子どもデイサービスセンター 杜の家なりた /定員10名
就労継続支援B型事業所 杜の家なりた /定員20名

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・人種、民族、国籍、宗教、信条、性別、社会的身分、障害、結婚歴、病気、性的指向、年齢などによる個人の特徴をお互いに認め合い、それらの違いを尊重しながら働くことができるよう、その基盤を整えます。
・マイノリティであることを理由にした差別や嫌がらせは、絶対に許しません。
・すべての管理職は「LGBTQ」など性的マイノリティについて理解を促す研修を受講しています。
・ヒジャブの着用を認め、お祈りの時間を確保できるようにするなど、宗教上の配慮を必要とする職員が安心して働ける環境を整えます。また日本人職員が外国の文化や習慣を学ぶ機会を積極的につくっています。
・子どもをもつ職員でも安心して働くことができるよう主要な拠点では保育所を備えているほか、子どもを連れての勤務を認めるなど体制を整えます。
・障害者の法定雇用率以上の障害者雇用を行います。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

(1) ケアサービスワーカー   
  シフト制

(2) 相談援助職     
  8:45~17:45(夜勤なし)

賃金体系

よりよい福祉実践には、職員が安心して働ける環境が必要です。福祉楽団ではライフスタイルやライフステージに合わせて、異動の有無や労働時間の長短など12区分から働き方を選ぶことができ、働き方の区分に応じた賃金体系を構築しています。
また、雇用の安定化を図るために全職員を無期雇用の「正職員」としています。キャリアコースは「マネージャー」「マイスター」「アンカー」等から選択することができ、多様なキャリア志向に応えています。

休暇制度の内容および取得状況

年間休日108日

リフレッシュ休暇制度があります。

仕事と生活と遊びをバランスよく楽しめるように、福祉楽団にはさまざまな制度があります。「リフレッシュ休暇制度」は年1回、12日連休以上が取得できる制度です。入職4年目からは別途5日以上の連休が取得できます。
働きながら資格の取得をめざす人をサポートする「職員能力開発支援金制度」や、高度な研修機会を保障するための「大学院等派遣研修制度」もあります。職員の自己実現のための制度や、環境の変化に対応するための制度など、職員が働きやすい環境を目指しています。

福利厚生の状況

待遇・福利厚生・社内制度
・ 健康保険
・ 雇用保険
・ 労災保険
・ 厚生年金
・ 事業所内保育所
・ 予防接種助成
・ 単身者用職員住宅 ほか

離職率

離職率 10.6%(2020年度)

その他

ケア(介護・看護)とは、生活を整える実践です。今日、ケアの専門資格には介護福祉士と看護師の2つがありますが共通している原理は「Nursing」です。ナーシングについては、F・ナイチンゲールの「看護覚え書」に遡ります。ナーシングというと、白衣を着て病院で働いているような看護師をイメージされるかも知れませんが、「看護覚え書」で明らかにしている「看護」は今日の介護も含むケアの哲学です。ケアの実践場面では、介護福祉士も看護師も「生活を整える」という共通の目的に向かって協働していくことが重要です。さらに、「生命力の消耗を最小にするように」生活を整えていくことが重要です。お風呂も水分を飲むのも体位を変えるのも着替えも、すべての生活動作を、「生命力の消耗を最小にするように」整えなければなりません。水分を飲むというケアをするならば、水がどのように人体に吸収されるのかがわかっていないと最善のケアはできません。同様にお風呂も、どこに体温のセンサー(受容器)があり、循環器の構造や機能がわかっていることが必要です。
介護分野では「自立支援」という言葉が多く聞かれますが、「自立支援≒生命力の消耗を最小にする」という意味です。いまこの人をお風呂に入れるべきかどうか、シャワーだけか、足浴だけかなどの判断は、その人の生命状態や持てる力などを観察し、最も「生命力の消耗を最小にする」ような介護を実践しなければなりません。こうした思考過程で実践される介護は、必然的に自立支援につながります。
ケア(介護・看護)とは、家事代行ではありません。「お世話」というような表層的なものでもありません。人体の構造と機能を基礎に展開される科学的実践です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)