2026年01月06日13:04 公表
グループホーム わたしの家
サービスの内容に関する写真
-
お花見の季節は短いので、毎日ホームのシンボルツリーの桜でランチ。
桜の下にはベンチがあり、ベンチからの前庭の木々や花々は春はちょっとした軽井沢のようです! -
気候の良い時期は、前庭で青空訪問美容
空き人数
-
空き数/定員
0/15人 -
定員15人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・日中玄関のカギをかけないので、利用者は自由に外に出られるようにしている。帰宅モード等で帰りたくなる人も自由に外に出られる。ただし、人の出入りが把握できるように、玄関に人感センサーを設置している。外へ自由に出て行かれるときには、つかず離れずの距離で見守りを行っている。
・入浴時間は夕方~夕食前で行っている。
・前庭が広く、シンボルツリーの大きな桜があり、その木の下にベンチも設置してあるので、日光浴や気分転換に最適で、また、気候の良い日には、皆で庭でお昼を食べることもある。
・利用者さんの自由行動をモットーに肯定する介護を心掛けている。(ご本人の動きを止めない)
・AI機器の眠りスキャンを導入している事で看取り介護がスムーズに行えている。(医療等との連携を含む)
サービスの質の向上に向けた取組
・当GHでの様々な事例を糧に、各利用者の方々の、個々の認知症の進行の仕方や、認知症の進行による身体レベルの低下がきちんと想定できるように、日常のミーティングや会議等をつうじて話し合っている。
また、認知症の方の意思を尊重できるように、ご利用者様の自由行動をモットーに肯定する介護を心掛けている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
事業所の運営理念は、職員全員が言えるように短く「尊厳」「安心」「信頼」の3つにしている。
また、ケアの方針は「利用者さんの自由行動・肯定する介護」を喪っとーとして、日々取り組んでいる。それらを実現するために、会議研修等でなく、日々のケアの中で利用者の行動や、思いをくみとり、本人の思いに都度寄り添えるようにチーム内で動けるようにしている。また、どのようにしてあげるよ良いのか、管理者や、リーダーを中心にその場で発信して実践につなげている。年齢や経験は問わず、わたしの家の理念に賛同して楽しく同じ方向に向かって介護してくれる人を採用している。当ホームは高齢職員も多く、家庭の事情や、身体の状態に応じて働き方を個々に対応している。
介護専門学校の実習を毎年受け入れている。また、地域行事等があれば参加できるようにしている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
認知症対応型通所介護を同建物内に併設しているため、連携がとりやすい。
保険外の利用料等に関する自由記述
① 食費 ② お部屋代 ③ 水道光熱費 ④ オムツ代 ⑤ 日用品 ⑥ 医療費 ⑦理美容費
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
離職率が低く、勤続年数の長い職員がそろっている。開設時より勤務を続けている職員が3割。全体的に勤務年数も長く、10年以上勤務の職員を合わせると7割近くに上る。また、勤務年数も長いので、当GHでの経験の長さから、様々な困難事例を乗り越えてきた職員がそろっているのが強みである。但し職員の高齢化が進んできている為、個々の状況に合わせて、働く日数を減らしたり、個人個人に応じた勤務体系にしている。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度4.1 平均年齢88歳 入居期間が長い方は認知症の進行により食事・入浴・排泄・歩行等が上手くできなくなり生活全般の全介助者が増えてきている。また、ご高齢の方が多く、ホームでのお看取りも数人あった。一方で新たに入居されてくる方は、お話好きの方が多く、ご利用者様同士での井戸端会議を繰り広げており、要介護度が高いながらも工夫をし本来のグループホームらしい活動が増えてきた。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
① 早番 7:15 ~ 16:15 ② 遅番 11:00 ~ 20:00 ③ 日勤 9:00 ~ 18:00 ④ 夜勤 16:00 ~ 10:00
賃金体系
① 基本給 ② 資格手当 ③ 調整手当 ④ 休日出勤手当 ⑤ 早出・残業手当 ⑥ 有給手当 ⑦ 正月出勤他特別手当
⑧ 通勤手当 ⑨ 介護職員処遇改善手当(年2回 5月・11月) ⑩ 社会保険 ⑪ 雇用保険 ⑫ 労災保険 各加入
★ 昇給 原則年1回(予定) ★ 賞与 年2回(7月・12月)
休暇制度の内容および取得状況
① 有給休暇 各自有給休暇申請書を提出して取得している。 ② 育児休暇 過去2名 取得している(5名出産) ③ 介護休暇 過去2名取得
福利厚生の状況
① 健康診断(事業主負担) ② 食事(安価提供 出勤日は300円のみ) ③ 社会保険他法定福利費及び労災加入
離職率
(離職率): 0 (内 訳):1年間の離職者が0名 1年前の在職者数が18名
(計算式):0% = 0人 ÷ 18人 × 100
2020年10月1日現在