2025年12月23日09:18 公表
くおん苑通所介護事業所
サービスの内容に関する写真
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送迎車両。我孫子市内全域に伺います。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2025年11月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護保険制度の理念である「尊厳の保持」と「自立の支援」に沿って、レクリエーションに関しては、全員一律の活動を行うのではなく、いくつかのグループごとに実施内容を分け、自らが参加したいレクリエーションを自分で選んで参加して頂くようにしている。また、お茶くみ、配膳・下膳などご利用者様自身ができることはご利用者様に行っていただいており、個々が役割を持つことで、そのやりがいが生きがいに変わり、継続して自立した生活が過ごせる支援を提供しています。また、認知症の方であっても、殺風景な環境ではなく落ち着いて過ごしていただける環境づくりに取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
外部講師を招き、職員向けのOFF-JT研修を月1回実施。接遇をテーマにした研修では、非常勤職員を含む全職員を対象に行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
<めざす職員像・大切にしたいこと>
1.ご利用者一人ひとりの思いを大切に、安全・安心・笑顔の暮らしづくりを支えます。
○ 一人ひとりの尊厳と人生を守ります。
○ 自己選択・自己決定・自立支援を大切にします。
○ 安全・安心に暮らせる環境をつくります。
○ 事故の未然防止、再発防止を徹底します。
○ プライバシーの保護を尊重し、個人情報を保護します。
○ QOL(生活の質)の向上と重度化の防止を図ります。
2.地域のなかで体験・交流を大切に、地域福祉の発展に貢献します。
○ 地域とのふれあい、なじみの関係をつくります。
○ 地域の一員として地域交流を積極的に推進します。
○ 地域連携、地域支援、地域貢献を常に心掛けます。
○ 地域に合った地域包括ケアシステムを構築します。
○ 地域に根ざした福祉サービスを提供します。
○ 地域に貢献し、地域への感謝を忘れません。
3.いつも笑顔・挨拶・コミュニケーションを大切にします。
○ 挨拶、言葉遣い、相応しい身だしなみを徹底します。
○ コミュニケーションや報・連・相を徹底します。
○ 思いやりの心をもって安らかなひと時を提供します。
○ メンバーシップ・リーダーシップを発揮します。
○ チームアプローチ、他職種連携を推進します。
○ 健康の自己管理、メンタルヘルスを維持します。
4.プロとして常に挑戦し、チームワークで業務を推進します。
○ 業務水準とPDCAサイクルを徹底します。
○ 自ら率先して改善・改革に努めます。
○ ワークライフバランスを大切にします。
○ 生きがい・やりがい、職員が輝く場を実現します。
○ 自らの専門性を発揮し、キャリアアップを図ります。
○ 互いに学び合い、学習するチームをめざします。介護職員を対象に所属フロア間での人事ローテーションを定期的に行っています。
募集の段階より介護業務経験者や有資格者だけでなく、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者に拘らない採用を実施しています。
市内中学校中学生の職場体験、介護課のある高校生の実習、介護専門学校からの実習、社会福祉士現場実習等の受け入れを積極的に行っています。地域行事についても、積極的に参加しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各種資格取得費用について、法人による貸し付けもしくは一定期間勤務することにより返済免除する制度を導入しています。
法人が実施する以外での、業務に関連する専門的な研修受講については、人事考課制度の評価対象としています。
部門管理職がその役割を担っています。
人事考課にかかる施設長及び管理者との面談を定期的に実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
正職員を対象に産前産後休暇・介護休暇制度を設けております。
上長の評価及び面談と、本人の希望を踏まえ柔軟に対応しています。
有休休暇については、上長からの声掛けにより法定取得日数以上を各自が取得しています。
各業務に関しては、日々のシフトに基づき担当を定めていますが、出勤した職員が協力し当日の状況にあわせ協力して業務配分の見直しや連携により勤務時間内に終えるようにしています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員相談は、施設長が対応いたします。
全職員に対し健康診断とストレスチェックを実施しています。
施設内で月1回程度の定期的な研修(オフライン・オンライン含)を実施しています。
事故やトラブルに対応する法人各事業所共通のマニュアルを完備しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
各施設共同で「カイゼン委員会」を立ち上げ、業務改善のための体制構築や外部研修会活用をしています。
各職員からの課題を上げ、定期的な課内ミーティングで改善につなげている。
安全衛生委員会委員が主導し、5S活動を積極的に行っている。
記録・報告方法の簡素化を図る情報共有の手順を定めている。
記録、情報共有についてほのぼのシステムを導入している。
浴場へ電動リフトを設置し、入浴支援に活用している。
業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員と運転手とで業務内容を分け、特に運転手については介護助手的な役割の業務も担っている。
各施設共同で「カイゼン委員会」を立ち上げ、業務改善のための体制構築や外部研修会活用をしています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
管理職会議を月に1回開催し、情報共有だけでなく勤務環境やケア内容の改善につなげています。
市内学生の職場体験積極受入れ、幼稚園への手縫い雑巾の配布などを行っています。
外部講師を招き月1回程度の研修を実施しています。
主に、生活相談員よりミーティング時に共有しています。
併設されているサービス
特別養護老人ホーム久遠苑
くおん苑短期入所生活介護事業所
くおん苑指定居宅介護支援事業所
ケアハウス鳥の里
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員年齢は20歳台から60歳台と幅広い職員が活躍している。雇用形態について正職員・嘱託職員・非常勤職員の3形態があり、とりわけ非常勤職員の勤務日時に関しては、家庭との両立ができるよう、柔軟に対応している。また、法人の目標達成に向け人事考課制度を導入しており、各自が立てた目標の達成度や法人への貢献度、事業所としての売り上げに応じ、昇給や賞与に反映させており、職員定着率は高いです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
我孫子市内全域よりご利用いただいている。併設の居宅介護支援事業所や短期入所生活介護事業所、地域包括支援センターとの連携も密に行っており、1サービス事業所だけの支援では不足する部分をお互い補完するようにしています。