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千葉県

てごころヘルパーステーション

記入日:2026年05月13日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒273-0105 千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷4-10-43 コーポほんだ202
連絡先
Tel:047-404-1562/Fax:047-404-1563
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。

サービスの内容に関する自由記述

身体介護及び生活援助を中心に、排泄・移動・更衣等の介助、調理・掃除・洗濯・買物等の生活支援を行っています。居宅介護支援事業所や医療機関等の関係機関と連携し、利用者が住み慣れた自宅で安心して生活を継続できるよう支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

年間研修計画に基づき、虐待防止、身体拘束廃止、感染症対策、BCP、ハラスメント対策、介護技術等の研修を実施しています。また、サービス提供責任者を中心に支援内容や利用者の状態変化を共有し、訪問介護計画及びサービス内容の見直しを行うことで、サービスの質の向上に取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢や性別、これまでの業種・職歴にとらわれず、他産業からの転職者、子育て・家庭と両立する方、中高年齢者など幅広い人材を対象として採用を行っています。訪問介護員として必要な資格要件を満たすことを前提に、経験年数だけで判断せず、人柄や意欲、適性を重視しています。また、常勤・非常勤など本人の希望する働き方にも配慮し、多様な人材が勤務できる体制づくりに取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の資格取得や専門性向上を支援するため、介護福祉士取得に向けた実務者研修をはじめ、認知症ケア、喀痰吸引、サービス提供責任者研修、マネジメント研修等について、本人の希望や業務上の必要性を踏まえて受講を推奨・支援しています。研修情報の提供や勤務日程の調整等を行い、働きながら資格取得やスキルアップを目指せる環境づくりに取り組んでいます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業等の制度を整備し、職員が家庭状況に応じて勤務を継続できる環境づくりに取り組んでいます。育児休業の取得実績もあります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 常勤・非常勤など多様な勤務形態を設け、職員の家庭状況や希望に配慮した勤務日・勤務時間の調整を行っています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりのため、各職員について付与日数の80%以上の取得を目標としています。取得状況を定期的に確認し、取得が進んでいない職員には管理者等から積極的に声かけを行うとともに、業務や勤務シフトを調整し、計画的に休暇を取得できるよう配慮しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 利用者情報や支援内容を職員間で共有し、特定の職員に業務が集中しないよう担当や勤務シフトの調整を行っています。職員が休暇を取得する際にも他の職員が対応できる体制を整え、業務の属人化や業務配分の偏りを防ぐことで、年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員の健康管理のため、定期健康診断を実施し、心身の健康状態を確認できる体制を整えています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やサービス提供中のトラブルが発生した際に、職員が適切かつ迅速に対応できるよう、事故発生時の対応手順や報告・連絡体制を定めたマニュアルを整備しています。事故発生時には利用者の安全確保を最優先とし、必要に応じて家族、主治医、担当ケアマネジャー、関係機関等へ連絡するとともに、発生状況や対応内容を記録し、再発防止に向けた振り返りを行う体制を整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省の「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」を参考に、管理者及びサービス提供責任者を中心として業務改善に取り組んでいます。介護ソフト「カイポケ」の活用、記録・情報共有方法の見直し、書類様式や業務手順の標準化等について職員間で検討し、業務負担の軽減とサービスの質の向上を図っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 利用者ごとのサービス提供状況、訪問時間、記録内容、職員の勤務状況等を確認し、業務上の課題や負担の偏りを把握しています。把握した課題については、管理者及びサービス提供責任者を中心に整理し、勤務シフトや担当配置、記録・情報共有方法等の見直しにつなげています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sを意識し、事務所内の書類や備品の整理、共有物品の定位置管理、定期的な清掃を行っています。また、個人情報を含む書類の適切な保管や、必要な資料を速やかに確認できる環境づくりに取り組み、職員が安全かつ効率的に業務を行える職場環境を整えています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 訪問介護計画書、サービス提供記録、申し送り等の様式を整備し、必要な情報を職員間で共有できるよう業務手順の標準化に取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト「カイポケ」を導入し、利用者情報、サービス実績、記録、請求等を一元的に管理することで、事務負担の軽減と情報共有の効率化を図っています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内の各事業所で連携し、必要な指針・計画や各種様式の共通化、備品等の一括管理・購入、ICT環境の共有などを行っています。また、本部機能を活用して人事・労務・事務処理の一部を集約し、各事業所の業務負担の軽減と効率化、職場環境の改善に取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • サービス提供責任者を中心に、利用者の状態変化や支援上の注意事項について職員間で情報共有し、ケア内容の統一と改善に努めています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 研修や職員間の情報共有を通じ、利用者の意思・人格を尊重し、本人のできる能力を活かした自立支援について継続的に学ぶ機会を設けています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

「介護保険適用外の自費サービスにも対応しています。料金は60分5,500円を基本とし、30分単位で利用できます。サービス内容や利用時間については事前にご相談ください。」

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

常勤・非常勤の職員がそれぞれの経験や資格を活かして勤務しています。介護福祉士や実務者研修修了者を配置し、サービス提供責任者を中心として利用者情報や支援方法を共有しながら、統一したサービス提供に努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

独居、高齢者世帯、家族の支援が限定的な方など、在宅生活を継続するために身体介護や生活援助を必要とする利用者を支援しています。利用者本人の希望や生活習慣を尊重し、できることを活かした支援を大切にしています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤職員は週34時間を基本とし、勤務表に基づくシフト制としています。営業時間8時30分~17時30分を基本とし、サービス提供時間8時~20時の範囲で利用者のケアプランに応じて勤務時間を調整しています。

賃金体系

常勤職員は月給制、非常勤職員は時給制を基本とし、雇用形態、資格、担当業務等に応じて雇用契約及び賃金規程に基づき決定しています。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇のほか、育児休業、介護休業、子の看護等休暇、介護休暇等を法令及び社内規程に基づき整備しています。職員が家庭状況に応じて休暇を取得できるよう勤務調整を行っています。

福利厚生の状況

勤務条件に応じて健康保険、厚生年金、雇用保険等に加入し、労災保険を適用しています。定期健康診断や職員研修を実施し、職員が安心して勤務できる環境整備に努めています。

離職率

開設初年度なので、前年時点の在籍者数が0で計算できません。令和8年4月開設のため、前年の在籍者数がなく離職率は算出していません。

その他

職員の勤務希望や家庭状況を確認し、常勤・非常勤それぞれの働き方に配慮した勤務体制を整えています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

ケアプランに基づき、あらかじめ決められた日時に訪問します。訪問時に体調や生活状況を確認し、身体介護または生活援助を実施します。サービス終了後は実施内容を記録し、必要な事項についてサービス提供責任者やケアマネジャー等と情報共有します。

その他

法人全体の離職率

法人全体の離職率については、各事業所の在籍状況および退職状況をもとに確認・集計しています。職員が長く安心して勤務できるよう、勤務形態や家庭状況への配慮、有給休暇の取得促進、研修機会の確保、健康管理等に取り組み、職場環境の改善と定着率の向上に努めています。