2025年10月30日14:23 公表
特別養護老人ホームエコトピア酒々井
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
5/70人 -
定員70人中、現在の空き数5人です。
(2025年10月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食事、入浴、排泄の3大介助については、個々の特徴を把握し、必要な介助を行う個別ケアを重視している。食事形態については、常食、刻みとろみ食、ソフト食と概ね3種類用意するが、常食の方で硬いものが食べにくい方には個別におかずを刻んで提供したり、食事内容によって、ごはん、おかゆの希望を伺い提供している。ごはん、お味噌汁はその場でよそい、なるべく温かいものを提供できるようにしている。入浴は個浴とストレッチャーによる機械浴の2種類があり、最近では浴室が隣接しているデイサービスのソファーバスも使用し、ご入居者のレベルに合わせた介助を行っている。排泄介助もなるべく個々のタイミングを調べ、介助を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月のフロアミーティングでご入居者担当が日々気が付いたケアの見直しについて提案し、必要に応じて議論し質の向上を図っている。個別に担当を持つことにより、若い世代の職員からも活発に意見が出され、副主任、ケアマネージャー、主任、各職員同士で相談しながらケアの見直しを図っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当法人は、高齢者福祉事業(特養、居宅介護支援センター、ケアハウス)、障がい者福祉事業(就労継続支援B型・相談支援)、酒々井町の事業(地域包括支援センター・生きがいデイ)を総合的に運営しており、本人の希望や適性、取得資格を考慮し配属先を決めます。そしてキャリアを積んでステップアップを目指してもらいます。安心して働けるよう外部・内部研修への参加や他部署と一緒に取り組む施設行事や定期的に行われる懇親会を通して、職場環境への定着を図っています。職場全体で、新人職員を育てる意識づくりや雰囲気作りに努めています。
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福祉系大学や福祉専門学校の介護実習や教職に関する介護体験、小中高の職場体験を積極的にお受けし、福祉の職場を身近に、親しみやすくなるように努めています。
地域の神社清掃やごみゼロ活動に参加し、当法人を知っていただいております。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
研修費と研修交通費の全額補助、資格取得奨励金制度や資格手当を制度化し、金銭面での支援を行っています。
先輩職員や年長職員が新人職員に実際の業務や精神面のフォローなど含めてマンツーマンで丁寧に指導します。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
衛生委員会をやみんなの声委員会を設置し、職員の相談に応じる体制を整えています。
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管理者や主任クラスに外部の雇用管理改善研修に参加してもらってます。
マニュアル作成安全対策管理体制員会を設置し、安全対策に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ、外部の研修会への参加、千葉県介護業務効率アップセンタ-に相談しています。
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ロボット補助金を活用し、見守りセンサ-や排泄センサ-を導入しています。
一部の間接業務に関し、介護補助員を採用し行っています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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小中高の職場体験を積極的にお受けし、福祉の職場を身近に、親しみやすくなるように努めています。
朝礼時に必ず法人の基本理念を唱和しています。
各フロア会議や主任会議、法人本部会議で行っています。
併設されているサービス
デイサービスセンター、ケアハウス、居宅介護支援センター、配食サービス(夕食)が同一館内、隣接棟にてショートステイサービス、特別養護老人ホームユニット型が併設となっている。
保険外の利用料等に関する自由記述
医療保険適用外の処置用品(ガーゼ、入歯安定剤など)、訪問理美容、訪問マッサージ、訪問販売(菓子、果物等)、有料ボランティア喫茶(コーヒー1杯100円等)、外食費、外出時の費用(施設利用料等)、日用品費(歯ブラシ、歯磨き粉、ティッシュ等実費分)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
常勤職員は幅広い年齢層の職員が在籍している。副主任は30代とまさに中堅職員が担っており、若い職員からベテランまで一致団結してケアにあたっている。毎月のミーティングで、ケアの改善や事故の検証を行い、ケアの向上を目指している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
男性のご入居者の平均年齢が82.5歳、女性が88.8歳となっており、全体の平均年齢は87.8歳ということで全体的に超高年齢化が進んでいる。100歳以上のご入居者も4名在籍している。多床室の特性上、ご入居者同士の関わりは若干希薄ではあるが、仲の良いご入居者同士で談笑される場面も見られる。職員と一緒に洗濯物畳や掃除を手伝ってくださるご入居者もあり。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:6:30~15:30、日勤:7:30~16:30、準遅:10:30~19:30、遅番:11:00~20:00、夜勤:17:00~翌9:00(常勤)。フロアパート:9:00~18:00、入浴パート:9:30~17:00(非常勤)。非常勤のシフトはそれぞれ午前、午後のみや希望時間に合わせて退勤時間が変則となることがある。フロアパート、入浴パートを両方行っていただくことあり。
賃金体系
当法人の給与規定による。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日111日、夏季休暇が3日、冬季休暇が4日の合計118日。有給休暇有。
福利厚生の状況
かなえ会という職員互助会があり、ボーリング大会、バーベキュー大会などを開催。年1回職員旅行を企画し、施設、かなえ会から補助金を出し、実施。慶弔に対しての祝金やお見舞金、退職時の餞別等を行っている。医療機構退職金共済は全額、県の退職金共済は施設が半額負担している。
離職率
(離職率):7% = 5人 ÷ 70人 × 100 2025年9月1日時点
その他
特養多床室棟は平成10年春にオープンしてから27年の月日が経ったが、今年度外壁の補修、塗り直しを実施した。館内も個別のカーテンを設置したり、殺風景になりがちな廊下や居室の壁に飾りつけを施しており、生活環境を整えている。トイレや廊下、食堂等は清掃員が毎日清掃を実施し、清潔感を保つ様に努めている。日々のレクリエーションは少ないが、地域のボランティアの方々が定期的に来所してくださり、余暇活動を行ってくださっている。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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地域との交流の様子
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